2017/12/30

2017年の終わりに。

波乱?の2017年も終わろうとしております。大掃除、去年は雀さん頼りとなってしまい時間とマンパワーが足りずに手がつけられなかったところもあるから 今年は大変かなーと覚悟していましたが……思い出したわ、夏にプチ大掃除して多少は挽回したことを。床ワックスを見送ったこともあり、思ったより早めに終わりました。

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2017/12/26

クリスマス狂詩曲

今年の4月にMacBook ProのOSをアップグレードした際、windows環境を整えるのだけは後回しにしました。理由は「今は使わないから」。USB2.0のメモリが手元になかったので「勢いで全部終わらせる」ことができなかったのです。後回しにした時点で「使うときに慌てそうだな」とチラリと頭に浮かんだ…のですけどね。

そして実際、「慌てそう」な予感は現実のものとなったのでした。長くなりますし、ちょっと訳がわからないと思われますが…自分メモにつき笑ってスルーしていただければ。


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2017/12/16

「怖い絵展」上野の森美術館

上野の森美術館で今週末まで開催中の「怖い絵展」、開館時間が延長される前の11月に見ています。いや、見たっって言っていいのかなあ…。オーディオガイドも借りず、キャプションもほとんど読まず、版画はパスして、見たかった絵をメインに見て回っただけなので、「体験」はしていないと思う。

先に開催した兵庫県立美術館でも大人気だったようですが、キャパの小さな上野の森美術館でも開幕から大混雑。台風の影響で大雨の週末さえ入場待ちの時間が長かったそうだし。入場締め切り時間が近くなると行列もほぼ収束する感じだったので私はその時間帯を狙って行きましたけど、会期間際の最近は冷え込みも厳しいし、夜もそこそこ並んでいるようです。他の美術展よりだいぶ客層が若いとのことなので、それは良いことですよね。

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構成は以下の通り。
第1章 神話と聖書 Mythology and the Bible
第2章 悪魔、地獄、怪物 Devils, Hell, and Monsters
第3章 異界と幻視 Other Worlds and Visions
第4章 現実 The Real World
第5章 崇高の風景 Sublime Landscapes
第6章 歴史 History


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2017/11/08

ソフトバンクホークス日本一おめでとう!ありがとう!

ホークス、2年ぶりに日本一になりました。昨年の悔しさの後、ホークスは本当に強いチームになったと思います。大量得点で派手に勝つ試合は減ったけど、小さなプレーをおろそかにせず確実に1点を取り、失点しないチームになりました。サファテのセーブ記録がそれを物語っていますよね。

一方セリーグではベイスターズがペナントレース3位からCSでタイガース、カープに競り勝って19年ぶりの日本シリーズ進出。(だ)が大洋の頃からベイスターズファンで、一緒に試合を見るうちに私もセリーグはベイスターズを応援するようになっています。チームに勢いがあって見ていて楽しいし、入団まもない若い選手たちがどんどん活躍していく姿に、近い将来訪れるであろう黄金期を確信してもいます。だから、夢だった日本シリーズでの対戦は、思ってたより少しだけ早くそれが叶ったのだとワクワクしたのでした。


でもねー。実際開幕すれば交流戦の時のようなふんわりしたムードは何処へやらで、お互い贔屓の勝利しかないわけですよ、当然のことながら。ペナントレースの時のような試合を見ながらの軽口も叩けません(笑)。勝っても負けても互いに気を遣い、いつしか二人とも無言で試合を見守っていました。

11月まで野球を楽しめるのはほんの一握りの野球ファンなわけで、それを夫婦共に当事者として味わえるのは本当に幸せなこと。ベイスターズは強かったし、ホークスもチャンピオンの名に恥じない戦いを見せてくれました。でもしんどい、しんどすぎる。もう日シリでベイスターズと対戦するのは嫌(笑)。

ホークスの日本一を見守って数日、我が家にも(大げさでなく!)平穏な日々が戻ってみれば、できれば次回はペナントで優勝したチーム同士、CSを勝ち抜いたベイスターズと対戦したい…という気持ちもあります。でもその時は、もう1台テレビを買って別の部屋で見ようかなと思うけど。ふふ。


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2017/11/04

開館記念展Part 1「生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて」富山県美術館

富山県美術館の開館記念展Part 1「生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて」を見てきました。前身の富山県立近代美術館から場所を環水公園近くに移た、内藤廣デザインの美しく開かれた美術館です。待ちに待った開館記念展は、内外から優品を集めた見応えある展示。体調や天候などの関係で会期終了間際に弾丸で訪問しましたが、行ってよかったです。

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開館時間の15分くらい前についたのに、すでに人の姿も多く。スーツ姿の視察と思しき団体さんもいたし、観光バスで乗り付けたご老人たちの姿もあり、観光地としての役割もあるのかな、と。まずは朝8時から夜10時まで入れるオノマトペの屋上へ。「ぐるぐる」とか「ぶりぶり」とか名前のついた遊具?アート作品?が並んでいましたが、この時は子ども率0%。どんな風に子供達が遊ぶのか、見てみたかったな。

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良すぎるくらいのお天気でしたが、立山連峰方面は雲が厚く少し霞んでいました。しかも逆光。もう少しするとくっきり冠雪して綺麗に見えるでしょうね。手前は世界一美しいスタバがある環水公園です。

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開館時間になったので1階のチケット売り場に向かうと行列ができてました。お年寄りへの説明に時間がかかっていたみたい。開館直後は人が集中するから、こういうことが起こりがちですよね。


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2017/09/15

「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」Bunkamuraザ・ミュージアム

Bunkamuraザ・ミュージアムで「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」を見て来ました。個人的に今年楽しみにしてた美術展ベスト5内に入るもので、怪我がなければ待ち切れずに最初の開催地である宇都宮まで行っていたハズ。今回は大人しくザ・ミュージアムで見て来ました。

大満足ではあったのですが、帰宅後に図録を見て椅子からずり落ちました…。特にお目当でお気に入りだったクノップフ、作品の繊細さから致し方ないことではあるのですが、3会場のうち1カ所でしか出品されないものばかりだったのです。ならば先に言って欲しかったよー。最終会場が東京では、もうどうしようもできないではないか。

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構成は以下の通り。
1. 15-17世紀のフランドル美術|ボスの世界|ブリューゲルの世界|ルーベンスの世界|
2. 19世紀末から20世紀初頭のベルギー象徴派、表現主義|ロップスの世界|ベルギー象徴派|アンソールの世界|
3. 20世紀のシュルレアリスムから現代まで|マグリットとデルヴォー|ヤン・ファーブルと現代美術|

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2017/09/11

「英国 ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ」熊本県立美術館

熊本県立美術館で「英国 ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ」を見てきました。1907年設立の英国ウェールズ国立美術館のコレクションから、19世紀-20世紀初頭の英仏絵画を紹介するもの。広島、愛媛に続いて熊本が三ヶ所目。その後は岡崎、静岡、福井へ巡回するのですが残念ながら東京近郊には来ません。一番行きやすい静岡でもよかったのですが、どうせなら行ったことなくてコレクション展も楽しそうなところがいいよね。熊本ではちょうど「大熊本県立美術館展 リターンズ」も開催されていて、夏休みの旅行に提案したら賛成してもらえたので、こちらへ。

美術館の手前で、今見て来たと思われる小さなお子さん連れの素敵な奥様から、招待券を1枚譲っていただきました。なんて幸運、なんて優しい方でしょう。本当にありがとうございました。

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2017/09/10

熊本・別府の旅:その3

別府の朝です。最終日なので、例によって端折り気味に参りますよ。

夜中に目が覚めては温泉に入り、早く起きて温泉に入り、からの朝ごはん。朝食は同じ階の食事会場です。客層は様々だけど、早めの時間に食事してるのは夫婦・カップル、女性二人組(幅広い年代の)が多かったです。チェックインの時に見かけたような三世代とか小さな子連れはもう少し遅い時間だったのかも。

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雀さん撮影。

これに干物とお味噌汁がついて、割と一般的な朝の御膳かと思いますが、クロメ納豆というのが特色かな。これ、タレが「くろめ」(コンブ科カジメ)だそうなので、私のように付属のタレを使わない醤油派だと「クロメ」の意味がないのですが、大豆自体も大分産の大粒で甘みがありました。ふっくら明太子もピカピカの釜炊きご飯も美味しかったです。

美肌の湯すぎて名残惜しく、朝食後にもまた2回入ってしまいました(笑)。結局6回入ったけど、こんな美肌の湯なら連泊したかった…。お金貯めて、再訪したいです。お世話になりました。

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2017/09/09

熊本・別府の旅:その2

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ホテルの部屋から見える熊本城天守閣。自分のiPhoneで。

熊本の朝ごはん、雀さんはバフェに並ぶ「熊本の味」シリーズを全制覇したそうです。私は朝は味と量が調節できる洋食派なので朝食の郷土料理には縁が薄く(新潟で白米を食べ損なった時は流石に自分をバカだと思った記憶あり)、そういえば辛子蓮根も一文字ぐるぐるもだご汁も食べ損ねました…。馬刺しと太平燕で満足しちゃったというのもありますけども。

雀さんに馬肉の味噌煮込み(だったかしら)といきなり団子をご相伴にあずかりまして、いきなり団子が甘さ控えめで美味しかったから買って帰りたいなーと思って探したものの、お店に並んでいるのは冷凍ばかり。保存料が入っていないから常温だと1日しか持たないのだそうです。そっかー、まだもう一泊残っているので、残念ですが今回は見送りましょうね…。

こちらの熊本市観光ガイド いきなり団子研究所で一覧を見た感じだと、ホテルで食べたのは一休本舗さんのと似た感じ。お店によって全然違うのも家庭のお菓子っぽくて良いな。

熊本は本当に何を食べても美味しいので、次の機会には阿蘇方面なども含めてじっくり回りたいと思いました。で、ひご野菜やいきなり団子を買って帰るのだ。

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