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2018/06/27

所蔵品特別展「明治150年展」岐阜県美術館

岐阜県美術館 所蔵品特別展「明治150年展」を見てきました。岐阜県美 大好きーって思っているのだけど、足を運んだのは結構久しぶり。もしかしたら日比野館長になってから初めてだったかも…?だいぶご無沙汰しているってことですね、びっくり。

所蔵品展だからかチラシが見当たらず…。

構成は以下の通り。
I. 明治洋画パノラマ展望 日本とフランス 1868-1912
II. 時代と画家 オディロン・ルドン
III. 戦争 画家の背後にあるもの
IV. 熊谷守一とポール・ゴーギャン 2人のアルケミスト
V. 同時進行する世界 文化/芸術の相互受容

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2018/06/25

「ボストン美術館の至宝展」名古屋ボストン美術館

名古屋ボストン美術館で「ボストン美術館の至宝展」を見てきました。東京展はとっくに終了している展示ですが、今年閉館する名古屋ボストン美術館で見ると決めていたので。

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構成は以下の通り。
I. 異国を旅したボストニアンたち
1. 古代エジプト美術
2. 中国美術
3. 日本美術
II. 「グランド・ツアー」- ヨーロッパ美術を集めたボストニアンたち
4. フランス絵画
III. アメリカン・ドリーム -自国の美術を収集するボストニアンたち
5. アメリカ絵画
IV. 同時代の美術へ -未来に向かう美術館
6. 版画・写真
7. 現代美術

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2018/06/23

「モネ それからの100年」名古屋市美術館

名古屋市美術館で「すべてはモネからはじまった モネ それからの100年」を見てきました。名古屋のあと横浜美術館に巡回があります。英題「Monet’s Legacy」がより美術展の主題をクリアに表しているように思いますが、現代美術はモネからはじまった、あるいは、現代美術をモネを下敷きに楽しんじゃいましょう、という趣旨の展示です。

2016年に福岡で見た(前年の東京展をミスしたので)モネ展の最後の展示室に並べられた晩年の睡蓮たちを見たときに「まるで現代美術のようだ」と感じていたので、この趣旨にはとても共感でき、とても楽しみにしていました。

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構成は以下の通り。
第1章: 新しい絵画へ - 立ちあがる色彩と筆触 Towards a New Type of Painting
第2章: 形なきものへの眼差し - 光、大気、水 Looking at the Formless
第3章: モネへのオマージュ - さまざまな「引用」のかたち Homage to Monet
第4章: フレームを越えて - 拡張するイメージと空間 - Beyond the Frame

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2018/06/21

「吉野石膏コレクション・服部コレクション 響きあうフランス絵画」山形美術館

山形美術館へ「吉野石膏コレクション・服部コレクション 響きあうフランス絵画」を見に行ってきました。こちらの吉野石膏コレクションをメインにした企画展は数年前から私の最大の懸案事項でして、ほぼ毎年開催されてきているにも関わらずになかなかタイミングが合わず…(前回は骨折で行けなかった)今回ようやく!念願が叶いました。

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吉野石膏コレクションのモネ3点は現在名古屋の「モネ それからの100年」展に貸出中ではあるのですが、そちらも見に行く予定なのでいいのです。やー、本当にワクワクしながら展示室に足を踏み入れました。

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2018/06/19

山寺後藤美術館

山寺後藤美術館に行ってきました。初訪問。私は他の美術展に貸し出されたこちらのコレクションは数点単位では見ているのですが、こちらの収蔵品メインの美術展は行ったことがなく。せっかく山形まで行くので是非に、と思い行ってきました。

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ヨーロッパ絵画名作コレクションの構成は以下の通り。
第1章 風景と日々の営み
第2章 美しさと威厳
第3章 バルビゾン派の画家=コンスタン・トロワイヨン展=
第4章 神話・聖書・文学

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2018/05/25

「ルドン―秘密の花園」三菱一号館美術館

すでに終了してしまいましたが、三菱一号館美術館で「ルドン - 秘密の花園」を見てきました。最終週は21時まで開館とのことで客足がばらけたのかな、17時過ぎに行ったけど最終週とは思えないほどゆったり鑑賞できました。

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構成は以下の通り。
1. コローの教え、ブレスダンの指導
2. 人間と樹木
3. 植物学者 アルマン・クラヴォー
4. ドムシー男爵の食堂装飾
5. 「黒」に棲まう動植物
6. 蝶の夢、草花の無意識、水の眠り
7. 再現と想起という二つの岸の合流点にやってきた花ばな
8. 装飾プロジェクト

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2018/05/24

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」国立西洋美術館

東京都美術館から国立西洋美術館へハシゴします。平日15時手前の西美、チケット売り場で数人待ちの列がありました。修学旅行などの団体も含め、上野一体の人出が週末並みかそれ以上だったと思いますが、西美の前庭も何だか人が多かったです。以前は閑散としてた前庭に点在するロダン彫刻も、今やすっかりフォトスポットとして定着したようで、いろんな国の方がスマホを構えていました。いいことだよねぇ。もちろん館内もみっちり。平日なのにコインロッカーがかなり埋まっていて驚きました。

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ということでプラド美術館展。構成は以下の通りです。
第1章 芸術
第2章 知識
第3章 神話
第4章 宮廷
第5章 風景
第6章 静物
第7章 宗教
第8章 芸術理論

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2018/05/23

「プーシキン美術館展 - 旅するフランス風景画」東京都美術館

平日午後、東京都美術館「プーシキン美術館展 - 旅するフランス風景画」に行ってきました。開幕から1ヶ月、客足落ち着いたかなーと思ったら、上野の街自体が、陽気に誘われてか すごい人混み…。14時過ぎに上野に着いて、遅いお昼を食べてから回ろうと思ったのに混雑でそれどころではなく、仕方なく先に見ることにしました。お腹が鳴ると困るので(笑)、いつも通りさっさと見るよ。

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構成は以下のとおり。
第1章: 近代風景画の源流
第2章: 自然への賛美
第3章: 大都市パリの風景画
第4章: パリ近郊 - 身近な自然へのまなざし
第5章: 南へ - 新たな光と風景
第6章: 海を渡って/想像の世界

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2018/05/19

「ヌード NUDE - 英国テート・コレクションより」横浜美術館

横浜美術館で開催中の「ヌード NUDE - 英国テート・コレクションより」を見てきました。土曜日の閉館1.5時間前。人はそこそこいるけど自分のペースでゆったり見られる程度。日本巡回が発表になってからとても楽しみにしていたので、雀さん誘って行ってきましたよ。

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構成は以下の通り。
1. 物語とヌード Historical Nude
2. 親密な眼差し Private Nude
3. モダン・ヌード The Modern Nude
4. エロティック・ヌード The Erotic Nude
5. レアリスムとシュルレアリスム The Realist and the Surrealist Nude
6. 肉体を捉える筆触 Paint as Flesh
7. 身体の政治性 Body Politics
8. 儚き身体 The Fragile Body

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2018/04/25

「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」青森県立美術館(一般主催)

青森美術館の後編です。企画展と常設を見てすっかりお腹が空いたので、館内のカフェ「4匹の猫」へ。お好きな席へどうぞと言われて見渡すと、ちょうど八角堂を見られる窓際のテーブルが1つ空いていたのでそこへ。シードルと、あべ鶏と青森産りんごのカレーライスをオーダー。りんご??と思ったけど、スパイシーで美味しいカレーでした。

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窓の外に見える煉瓦色のものが八角堂で、中央からにょきっと出てるのが奈良美智「森の子」のてっぺんです。食べ終わったら会いに行くよー。

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