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2005/08/23

80年代総集編DVD

ふと思い立って、以前購入したDVD BOXから、F1の80年代総集編DVDを見ています。私がF1を見始めたのは88年。それ以前の時代は知識としては持っていてもなかなか映像に触れる機会はありません(DVD持っててもなかなか見ないし)。そして10年をまとめてみると、80年代というのはF1が大きく変わったdecadeだと気づかされます。

83年(確か)にチャンピオン争いをしていたピケとプロストが、プロストのミスで接触し2人ともリタイア。ピケは「プロストだってタイトル争いをしているのだから、わざとぶつかる訳がない。アクシデントだから仕方ないよ」というようなコメント。プロストも「あれは完全に僕のミス。(中略)次のレースではピケが1位になって僕が2位になるといいかもね」なんて言ってました。びっくり。今の時代も自分のミスを認めるコメントは珍しくないけど、タイトル争いをしている相手に対してこんなコメントって聞いた事ないよ。

そのプロストが80年代後半にはセナと泥沼の関係になる。単純に比較できない出来事であることは重々承知の上だし、相手あってのことだから、どっちがどうだとか言う気もない。でも、それくらいF1というものが短期間に変化していったとも言えるんじゃないかな。そんな風に思って見てました。

さて、80年代の映像では若いベルガーやセナの映像も新鮮だけど、ワーウィックの若い頃の映像なんて誰だかわかりませんでした(私の知ってるワーウィックは既におっさんだもん)。ケケはいつ見ても若いかそうでないか判断がつかない(笑)

それにしても、この時代ってドラマティックだわ・・・

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