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2008/06/12

復刻ユニで勝ちました

本日はダイエー・ホークス復刻ユニで中日戦。

南海ホークス復刻ユニは当時の事を全く知らないので、あまりピンと来なかったです。南海のユニフォームはシンプルな色遣いだけに、体格のよい選手(松中さん、的山さんあたり?)の方が似合って、本多くんなどの若手細身の選手だと高校野球みたいに見えたりしました。

でもダイエーホークス復刻ユニは「懐かしい~!」気持ちがたっぷり。前回のダイエーユニ試合はテレビで見られなかったので、今日は食い入るように見てしまいました。

つい、マスク越しの顔にジョーの顔を探してしまったりします。山崎くんとジョーじゃ体格もリードも全然違うけど、今日の山崎くんのリードは良かった。大隣くんもダイエーユニがよく似合っていたし、いい球投げてて惚れ惚れしました。完投勝利おめでとう!こうして見るとジョーと組んでみてほしかったなぁ、と。すみませんねぇ、ダイエーホークス = ジョー、なんですよね、私の中ではいつまでも。

7回の応援歌もダイエーホークス時代の曲が流れて、懐かしいったら。あ、基本的には歌詞の”ダイエーホークス”が”ソフトバンクホークス”に変わっただけの(当時 孫さんの心意気が嬉しかった)同じ曲なんですが、アレンジなどは全然違うのです。

ベンチの面々を眺めてみると、ダイエーユニ時代にはいなかった選手がぐっと増えている事に驚きます。お立ち台に立った大隣くんも本多くんも(生年月日が同じコンビ)、ソフトバンクになってから入団した選手だものねぇ。王さんと秋山さん、そして小久保選手のダイエーユニ姿がとっても素敵でしたわん。


野球ネタのついでですけれど。
横浜のお鶴と巨人の真田投手のトレードにはびっくりしました。関連記事をあたっていたら、真田投手というのは寺原の外れ1位で獲得した選手らしいですね。...つまり横浜には2001年ドラフト1位指名選手が3人もいるって事ですか!(横浜の2001年1位指名は秦 投手)

こんな事を調べるためにウィキペディアの「2001年度新人選手選択会議 (日本プロ野球)」なんて項目を見たら、既に同じ事が記載されてました(笑)。

誰と誰がプロ入団同期だった、とか、こーゆーの見ると楽しくて仕方ありません。我ながら変な人。

でもプロ野球選手の「上下関係」ってプロ入団した年じゃなくて年齢なんですよね。会社だと、中途入社したりすると相手が年下でも気を遣って敬語で話したりするけど、その感覚で見てると「ええっ、いいの?」とドキドキする事がけっこうあります。寺原が和田や新垣に敬語を使ったり、三瀬っちが「城島」と呼び捨てしたり。(結局ホークスネタに戻ってきた)

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