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2006/09/10

The End of Our Era

今シーズンはずっと引退を枕詞として語られてきたミハエル、まだ決まってないだろーがっ、と私が毒づくほど地上波のそれは目に(耳に)余っていたから、ファンの心中は泡立ちっぱなしであったと思う。そこまで言われたら絶対引退なんてしちゃダメだよっ、と真剣に思っていたのだけど。

でも、考えてみたら、チームのホームサーキットの優勝記者会見で引退発表をできるなんて幸せなことではあるよね。と、翻ってミカのことを想う・・・

ミハエル兄さんDTMも楽しいよ~、と、私も思いました(笑)

コメント

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本当にキツイ、キツイ、GPウィークでしたが、今はなんか逆にふっきれたような気分です。
ホントにね、、、歴代のF1ドライバーの中できちんと記者会見してシーズン最後まできちんと走れる人がどれだけいただろう、、、と思うと彼は最後までラッキーな人だと素直に思います。
中嶋の時にも私、そう思ったんだ。。。そういう意味では私もとても幸せなF1ファンだったと思えるの。

うん、そうだよね、、、周囲の憶測が渦巻く状況より、「日曜日に発表する」とお預けされたGPウィーク中より、本人の口からはっきりしっかり聞く事ができて、ファンのみなさんも少し落ち着くことができたのかな、と想像しています。
ミカのことを引き合いに出したのはあまりよくなかったなと思うんだけど(彼の場合は特殊なケースだったから)、私も彼の日本でのラストランを見届けて、日本のファンみんなで見送ることができたことは幸せだったと思ってる。
ミカと同い年のミハエルが引退しちゃうと、ホントに「わたしたちの時代」が終わってしまうのね、と淋しいです。
今年の鈴鹿のスタンドは全部真っ赤に染まりそうだね。遊楽さんもしっかり目に焼き付けてthank you and good by を伝えてきてくださいね。