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2006/07/05

王監督・・・

シーズン途中での「進退に関する重要な会見がある」と聞いて、体が冷たくなりました。私はホークスで(ジョーよりも誰よりも)王さんを愛しているので、生きた心地がしません・・・

すぐに手術が必要な腫瘍が胃に見つかった、と淡々の述べる王さん。すぐに東京で検査、手術、ということになるそうです。その間のホークスは、WBS期間と同様、森脇さんをヘッドとして(監督代行、という言葉は使われなかった)監督の留守の間もしっかり戦っていくとのこと。

私がホークスと王さんを応援しているのはそう長い期間ではありませんが、王さんならば性格的に次の監督に総てを任せて現場が困らないようにする方のような気がするのですが、チームのGMでもあり柱でもあるお方ゆえ、チームが総力で慰留したのでしょう。ならば、王さんが安心して見ていられるよう、チームも死力をかけて日本一になるべく戦わなくては。

今日の延長12回引き分けのあとベンチに戻ってくる松中が泣いていたのは、その話を先に聞いていたからなのかな(追記:選手たちは試合前に話を聞いていたそうです)。


王監督66歳。父と同じ年生まれです。まだまだ元気に野球を楽しんでいただきたい。無事手術が成功し、元気にグラウンドへお戻りになるのを待っています。

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