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2006/02/14

靴可。

2週間振りの通院日。玄関を出たら、福寿草がぱあっと開いて暖かい太陽の光を集めていました。なんかすごく元気が出た感じ。やはり私には「花成分」が必要なのだわ。

病院はものすごく混んでました。
まずレントゲン。いつもの新しめの機種ではなく、古い機種の部屋。新しい方は体を横たえる台が透明で、台の上下部にある撮影機材が、連動して撮影箇所へ動く仕組。古い方は撮影機材の稼働範囲が狭いので台そのもの(非透明)を動かして調整するのですが、それ以上の範囲は患者に「もうちょっと後ろに動けますか?」と指示が飛びます(笑)。

そして診察。骨はまだ完璧についた訳ではないようですが、以前のレントゲンではくっきり写っていた骨と破片の境目が、今日のレントゲンでは癒着が進んでわからなくなっていました。ということで「添え木は外してもう少し簡単な固定に換えましょう。」と先生。わーい。

怪我した側の靴を持っていってなかったので、また添え木を付けて帰ってきましたが、「これ使ってね」と渡されたのが足関節固定バンド「ソフラウルファー」。簡易テーピングみたいなものです。「こういうふうに巻いてね」と手本を見せてもらって「おお~」と思わず声をあげてしまいました(笑)。本当に今の世の中は便利ですね、まだ杖は必要ですが、靴下を履けるようになるのは嬉しいなー。

会計を済ませて、母に処方箋を取ってきてもらう間、受付前の椅子に座って待っていると、システムのトラブルで会計業務が止まってしまったようです。会計を待つ患者さんもかなり多くなっていたし、待ちきれずに「後でまた来ます」って帰っていく人もちらほら。私は母が戻ってきてからすぐ帰ってしまったのでその後の顛末は不明ですが、患者さんもシステムの中の人も病院の人も大変だよね・・・

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