FC2ブログ
2000/12/10

Viva! Seoul:その3

ブログに移行する前のwebサイトにのせていたソウル旅行記です。2000年のことなので今更情報も古いですが、せっかくなのでブログに移してしまいます。

- - - - - - - -

ようやく搭乗 - 1日目

さて、みなさん。ここはビックリするところですよ。いいですか、よーく聞いてくださいね。27日の朝、私はなんと5時半に目が覚めたんです!日頃の私をご存知の方なら、快挙だと思うでしょう。日頃の私をご存知ない方は「それくらいで快挙だなんて、情けない」とも思うでしょう。いいんです、その通りだもんね。

0301.jpg
ツアーの集合時刻が8時だから7時半のバスに乗って空港に向かい、チェックインが済んでから朝食をとるつもりだったのだけど、隣りから「腹減った」の声が聞こえてきた。7時のバスに乗って空港入りし、まずは朝マックすることで意見が一致。はい、私もお腹が空いてましたです。健康的って呼んでね。

本日の朝ご飯は、ソーセージエッグマフィンセット。もちろん機内食が出ることは承知の上。確信犯でございます。めったに食べられない(朝食が外食ってことはまずないから)朝マックを食べられて、私はけっこう嬉しかったのだ。

朝マックにかぶりついた後でも時間はまだ8時前。私たちが乗るJL951が既に搭乗手続き中になってることを確認して、手続きを完了させる。まだまだ時間はたっぷりある。平日の朝にも関わらず、空港にはたくさんの人。みんなうきうきした顔に見えるのは気のせいでもないよね。

0302.jpg
空港のあちこちに、ツリーが飾られている。ターミナルの南側が写真のような暖色系のデコレーション、北側は寒色系のデコレーションだった。今書いてて思ったけど、これって、JAL(南側)とANA(北側)のコーポレートカラーに由来してる?考えすぎ??

売店をふらふら歩いていると、スポーツ新聞の見出しが飛び込んできた。「城島結婚!」「えっ、結婚しちゃうの?」ショックを隠しきれない私。思わずトウチュウを購入。はい、正直に告白します。カートや韓国GPが目当てではなく、城島の見出しが一番大きかった理由で買いました。

24歳で結婚かぁ、男性の結婚年齢としちゃ早いと思うけど、社会人になったのが早かった訳だし、2年連続優勝の後なら、いい理由付けになるよなぁ・・・。と、一通りブチブチ言った後で、モータースポーツ関連の記事に目を通す。カートには、中嶋氏の長男とケケの息子が出ていたんだね!ビックリ。中嶋さんの子供なんて、ついこの間までガキんちょだったのに、もうそんな年齢なのかぁ・・・こっちでもため息。

8時半になって出国審査が始まったので、行列が途絶えた頃に私たちも腰を上げた。出国審査も無事に済み、そこは免税店ワールド!な訳だが、ちっとも心ひかれない。化粧品もバッグもスカーフも、全然欲しいと思わなくなっている自分に改めてビックリ。

今回はB搭乗ゲートからの出発なので、シャトルに乗れないのが残念であった。早々に機内へ乗り込み、10時半の出発を待つ。人気の韓国路線だけあって満席状態。私たちの席は1Fのほとんど一番後ろ、いわゆるコックローチの窓側だった。せ、狭い・・・。(だ)と一緒だと大きい者が2人並ぶわけで、かなりキツイ。唯一、でかい人と結婚して困ることがこれかもしれないね。あ、笑うところですよー。

0303.jpg
3人席の通路側には、韓国人の女性が座った。食事時以外は、黙々と細いかぎ針を動かして白い筒状のものを編んでいた。私はいつも割と太い毛糸で編みぐるみをつくるので、こういう細い糸で作業をする姿に「すごいなー」と心の底から感心してしまった。

11時頃、食事が出た。また食べる。食べられる。こわい。飲み物は、(だ)は当然ワイン。私はウーロン茶。画像でわかるかどうか、デザートに羊羹がついていて、これがなかなかであった。機内食そのものは、まーこんなものでしょうね。たった2時間のフライトでお食事出してくれるだけでありがたいってものです。

機内サービスの音楽で、クリスマスソング特集をしていた。そこに杉山の名前発見!何故か「最後のHoly Night」ではなく、オメガトライブの「ガラスのパームツリー」だった。うーん、渋すぎる選曲。


0304.jpg
座席から外をパチリ。雲の絨毯でゴロゴロしたいよねー。そういえば1度、他の飛行機とすれ違ったのが見えたんだよ。もっと低い高度だったけど。飛行機って、すごい速度で飛んでいるのだということは頭ではわかっているけど、すれ違う飛行機があっという間に見えなくなるのを見て、感覚的にもちょっとわかったというか。雲や太陽を見てるだけだと、比較対象がなくてよくわからないもんね。

そうこうしてるウチに、視界に韓国の土地が見えてきた。何となく「大陸的」という言葉が頭に浮かぶ。ソウルが近くなるにつれて、山の間に点々とあった家が高層化されたマンション群に変わった。ソウルは地震がないらしい。上から見て、何となく日本の高層マンションとはイメージが違う。目で追っていくと、ソウルの街が見えた!そして、飛行機は着陸態勢に入った。

コメント

非公開コメント