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2005/10/25

R118+3旅行記:その9

3日目、最後の回です。(いつも最終日は雑な記録になってしまふ…)

鬼怒川方面から日光へは、ウェスタン村の手前で右に曲がる通称「男体通り」というのが近道だそうです。15分くらいで着いちゃうの。川より南側のメイン通りは渋滞が始まる頃だと思うけど、まったくそんなこともなくスムーズに東照宮駐車場に入れられちゃいました。500円なり。参道沿いのドライブインなら無料で停められるところがあったと思いますが、この駐車場が一番近くて楽なんだもん。

が、しかーし。男体通りを走っているうちに、ぽつぽつと降り出した雨が、駐車場に着くころには傘が必要な降りになってしまいました。えーん、私の隣りにいるこの男性は晴れ男じゃなかったのか?どうやら昨日までの2日間でパワーを使い果たしたらしい。傘をさしての観光はちょっと萎えるよね。ってことでかなり急ぎ足での参拝(笑)。参拝料1300円。

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左:五重塔/右:三猿(ブレた・・・)

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左:陽明門/右:陽明門の右の方

他にもいろいろ撮りましたが、ブレまくりでした。三神庫の1つ中神庫が改修中、また、鳴龍で有名な本地堂も改修しながらの公開になっていました。眠り猫の奥にある奥社までは行きませんでした(笑)。唐門の奥の拝殿と、本地堂では説明の後に「最後に1つお話をさせていただきます」といって「ここでしか買えないご利益のあるお守り」とか「ここでしか買えない杉の香りのお線香」のセールストークあり。いやー、改修でお金がかかるんだとは思うんですけど、、、ちょっと興ざめ。それと、私が小学生の時は自分の手を打って鳴龍を鳴かせてみることができたのですが(でも、それらしい音は聞こえなかった)、現在では音のいい拍子木で寺務員さんが鳴かせるようになっているのですね。知りませんでした。

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当初の予定では、この後、改修を終えた神橋の、期間限定の橋下の特別観覧台に行くつもりだったのですが、、、この雨で2人ともその気がなくなっていました(笑)。とりあえず最寄りの売店で「眠り猫キティ」をゲット!ふふ、かわいいでしょー。

いつしか雨は本降りに。このまま帰途についてもよいのだけど、まだ昼にも遠い時間。いっそ足尾の方を回ってみようということになりドライブを楽しむことにしました。でもその前に洋館が駅として使われているJR日光駅を撮影してみたら?ということで、駅へ。「君はどうする?」と聞かれて、弱気な私は車内で待つことに。その間、荷物とお土産ですごいことになっていた後部座席を整理(笑)。戻ってきた雀坊堂もよい写真が撮れたようなので、よかったよかった。

それでは改めて西へ。予想通りメイン通りの車はかなり多めです。そんな中予想外のラッキー(笑)。諦めていた神橋を車中から見られたのです〜。撮影中の私がミラーに映ってるのはご愛嬌ということで。

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そしてどんどん西へ。あとはほとんど走りっぱなし(そして私は昼食後眠りっぱなし)だったのではしょります(笑)。この写真はちょうど日光方面から細尾大谷橋の手前で中禅寺湖方面(推定)を車中から撮ったんですが、すっごい霧でした。これじゃあ渋滞を抜けていっても華厳の滝の全景は望めそうにないですね。またそのうちいつか、行ってみましょう>雀坊堂。

足尾へ抜ける道はかなり標高も高かったと思うのですが、紅葉してるかな?というのはほんの一部でした(たぶん、日足トンネルまでの区間くらいじゃなかったかしら)。あとは山道のドライブを楽しみつつ、お昼を食べるところを探す旅(笑)。あまりお腹も空かないので、結局群馬の市街まで降りてきちゃいましたよ。

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左の写真は草木湖畔のドライブインで撮影。この頃には雨は上がっていましたが、とても肌寒かったです。この手前の方だったと思うのですが、道路脇(山側)の果樹林で、大きな牡鹿を男性2人が退治している場面の遭遇してしまいました。最初は何事かわからなかったのだけど、膝をついた鹿(とても立派な体格&角だったの)を、一人が棒でたたき、一人がライフルを構え、という状態。・・・見たのはほんの数秒でしたが、かなりショッキングな映像でした。きっとお腹が空いて里へ降りてきちゃったんだね。人間の側も飯の種を食べられては困るだろうし、、、

さて群馬。桐生辺りでファミレスでお昼でもいいよねって感じだったのですが、私たちが通ったルートにはファミレスが全くありません(笑)。太田まできてようやく1軒見つけて、迷わず入りました(笑)。「暖や」って初めて入りましたが、埼玉から北で展開しているチェーンなんですね。ランチはリーズナブルで割と美味しかったです。土曜日の午後1時過ぎだというのに、客は私たちが入った頃出て行ったファミリーと、私たち、私たちが食べ終わる頃入ってきた年配のご夫婦、の3組だけ。落ち着いて食べられたけどファミレスがそれでいいのかどうか。

あとは本当にもう私は起きていられず、、、申し訳ないと思いつつ寝てしまいました。ホントにすみません。夕飯の買い物をして家に着いたのが5時くらいだったでしょうか。本当に楽しい旅でした。どうもありがとう。

お読みいただいた方も、ありがとうございました。

この後は自分の備忘録としてのメモ。
お宿2カ所は価格がほぼ同一だったのでつい比較してしまいがちでした。ただし、東山と鬼怒川の平均単価がだいぶ違うとは思いますし、鬼怒川温泉の他の露天風呂付き客室のある部屋の値段からすると七重八重さんはとてもリーズナブル。限られた敷地内で最大限の努力と工夫をされていて、かつ女将を始め従業員の方の対応がとてもよい(担当の仲居さんはまだ見習いさんだったのか、ちょっと不思議な印象を持ちましたけど)。たぶんね、お料理なんかを含めてプレゼンテーションにあと一工夫したらいいんじゃないかな、と思ったり。

そういう意味では、原瀧さんのプレゼンテーションは本当に見事でした。また泊まりに来たいと、着いたその瞬間から思いましたから(笑)。ここにはホントにもう1度、できれば連泊で来たいです。

観光では、意外と楽しかったのが喜多方の街。もっとちゃんと見たかったのが会津若松市街。次はぜひ、と思うのが大内宿と塔のへつりとかその辺(R118沿い)、それと猪苗代方面。次は行かなくていいや(笑)は飯盛山。喜多方はもう少し研究して(笑)あと1度くらい行ってもいいかも。今度はぜひ味噌と醤油を〜。

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