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2005/10/25

R118+3旅行記:その7

2日目、続いております。

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お腹もいっぱいになったし、そろそろ本日の宿泊地である鬼怒川へ向わないと、という時間。最後の最後に「会津喜多方らーめん館」を物色(ここにも無料の駐車場あり)。蔵の街ならば日本酒以外の醸造系、味噌や醤油も美味しいはず。それを買って帰りたいなーという野望があったのですが、このお店にはありませんでした(泣)。かといって街中で見かけた専門店まで戻る時間もないし、、、ということで今回は諦め。もうちょっといろんな行動をささっと済ませればよかったわ(具体的には、桐の博物館の物産コーナーか・・・)。そうそう、ここで雀坊堂が、ご当地キティの「小原庄助さんストラップ」を買っていました(笑)。キティちゃんの入っている風呂桶に「小原庄助」と書いてあるのよ。ほんのりピンクのほっぺがかわいい。

車に乗り込み、宿をナビの目的地にセットし「いざ出発〜」と走り始めたら・・・なんと目的地到着予想時間が19:30になっているではありませんか。2人して顔面蒼白。その時、時間は2時近くだったでしょうか。それにしても長居し過ぎではあったのですが、19:30は困る。しばらく走っているうちに予想も17時台に復活してはくれたものの、いっそ回り道でも高速に乗った方が早いかもと悩む。

実はこの旅行記のタイトルをR118+3旅行記としたのは、喜多方から鬼怒川まで国道118号線と121(118+3)号線を降りて、大内宿とかに寄りつつ行こう、という当初の目的があったから。しかしこれではそんな時間は全然ない。ひゃー、参った。雀坊堂は自分の予想(所要時間ね)に愕然としてるし、私も自分が時間の観念なしに喜多方をのんびりしてしまったことを反省。結局大幅に回り道ではあるものの時間の読めない山道を行くよりは、ということで高速をチョイスしました。

さて、そこからの雀坊堂はとってもよくがんばりました。西日が差し込む中をがんばってドライブ。休憩も、宿に「遅れます」と連絡した時だけ。おかげで5時前に宿に着くことができました。本当によくがんばった。えらいっ。で、私も1つ反省しました。宿の予約をするときに「せっかくだから宿でのんびり」という考えがあるので(それに早い時間の方が大浴場が空いてて気持ちいいでしょ)、チェックインは午後3時くらいと宿に知らせる癖があるのですが、それではあまり観光ができないなーと。夕飯前に1回はお風呂に入りたいから、5時チェックイン位がちょうどいいのかも。

鬼怒川のお宿は、鬼怒川温泉 七重八重さんです。こちらは部屋に露天風呂付きのお部屋なの〜♪。宿の前に車を停めたら、わらわらと宿の方が出てきてくださいました(笑)。そしてエントランスから中に入るとふわーっとカサブランカの香りが。チェックインを済ませてお部屋へ案内されると、ロビーが4階で部屋が2階、お風呂は地下1階。こちらも眼下に(少し遠目ではあるものの)鬼怒川の流れが見えます。

お部屋は、和室部分は東山より広くて落ち着いた佇まい。調度品なども新しくはないけどよいものを使っているんだろうなぁという感じ。最初がこちらだったらすごく気に入ったと思うんだけど、東山のインパクトが強すぎました(笑)。部屋の露天風呂は、部屋のお風呂場を抜けた先に出入り口があります。洗面所とかお風呂とかも過不足ないけど、やっぱり東山がよすぎたのでちょっと見劣りするというか。

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でもこの通り露天はすばらしかったですー。風呂の上はすだれで覆ってあるだけなので、上の客室で窓を開けたら見られちゃうんじゃないかと思ったりもしたのですが、まいっか(笑)。

でも、まずは大浴場と露天風呂を堪能してこようと地下に降りていったところ、、、女性風呂はものすごい混雑でした。というか、スリッパが20足以上あったよ(汗)。それで怯んでしまい、私は部屋露天に入ることに・・・(笑)。

雀坊堂は大浴場と露天に入ってから戻ってきたけど、どうも男性用の方がうんと小さかったようで。午前1時で男女入れ替えということだったので、その後に行けば広いお風呂が堪能できたと思うけど、雀坊堂もさすがにお疲れで1時にはすっかり夢の中でした。私も結局部屋のお風呂しか入らなかったや。

夕飯前のお風呂も堪能して、次は夕飯ですっ。

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部屋露天からの景色。鬼怒川の方が紅葉が少しだけ進んでいるようです。

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