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2005/10/25

R118+3旅行記:その5

2日目。まずは宿の朝ごはんから。

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もう一生お腹は空かないかも、というくらいたくさん食べたにもかかわらず、朝風呂を楽しんでゆったりと身支度を整える頃にはお腹がすいてくるから不思議なものです(笑)。朝食も昨夜と同じ食事どころの同じ個室で。席につくと朝刊が置いてありました。そうそう、すっかり忘れていたけど、この展望風呂プランには朝刊と1ドリンクサービスがついていたのでした。結局ワンドリンクは使わなかったねー。

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朝食はほぼバイキング。テーブルにも少しだけお料理が置いてありました。白い液体は無調整の絞り立て、といった感じの豆乳。体によさそうです(笑)。バイキングの方はほぼ和食。旅行中は野菜や繊維質が圧倒的に不足するので、私は野菜類を中心にチョイス。雀坊堂は言うに及ばず(笑)。ご飯とお味噌汁をとった後で雀坊堂が「あっちに栗ごはんがあるからあとでお代わりしなくちゃ」と。なんだー、先に言ってくれ。しかし実際には栗じゃなくて粟ご飯。あら、私その方が好きだったなー、残念。私も一口もらいました。

外はかなり霧がかかっていたのですが、ご飯を食べているうちにすっかり晴れてきました。今日も観光日和になりそうです。朝食後、最後にもう1度お風呂に入るつもりだったのですが、偏頭痛っぽい体調をなだめつつ支度をするのには時間がかかるのでお風呂は諦めて、ゆっくり支度をすることに。広くて明るい鏡の前でお化粧していると、右側にとうとうとお湯をたたえる気持ち良さそうなお風呂が視界に入ります。うー、残念だなぁ。またお金を貯めてこの部屋に泊まりにこなくちゃ。

このお宿のロビーにはiMac G5が2台置いてあります。いい宿だねー。でもって喫茶スペースとロビー周辺ならば無線LANにも接続可能。今度行くときは元気になったPowerBookを持っていって(笑)周辺の観光情報をチェックしないとね。でも今回はキラキラ輝くiMacに触らずに(雀坊堂から触っちゃダメ光線が出ていたような気がしたのですが、気のせいだったらしい)チェックアウト。本当にお世話になりました。


お見送りしてもらいながら宿を後に。東山温泉には「松本家」さんという羊羹の美味しいお店があるというので、そこで絶対買って帰る!と心に決めておりました(笑)。そろそろと走っていくと、雀坊堂の好きそうなレトロな看板のお店もあり、これは写真を撮らないとモードに入る。で、道の右側に「松本家」さんがあったのですが、思いっきり閉まってる・・・しかも「ホントに営業してますか?」な佇まい。うそーん、どうしよう・・・と焦っていたら後ろから車が来たので(すれ違うのが難しい細い道なの)、とりあえず少し先へ。写真も撮りたいことだし、もう1度松本家さんの前まで戻ってみると、何だ、休みだと思った建物の道路を挟んだ向かい側に、立派なお店が開いてるじゃん(笑)。そしてさっき後ろから来た車はお店の従業員の方のものでした。

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で、ホントは羊羹に目のない雀坊堂に選んでもらうべきだったとは思うんだけど、彼はいそいそと写真を撮りにいってしまったので私の勘で選ぶことに。選んだのはどうやらお店の顔らしい「湯の花羊かん」と”今月は1割引”という売り文句に惹かれて(笑)柿羊羹。なぜに柿?と思ったらば、この辺りでは身不知(みしらず)柿というのが名産なんですって。の名前の由来は、「枝が折れるほどたくさん実をつける」ことや「あまりの美味しさに我を忘れて食べ過ぎてしまう」ことから、だそう。柿羊かんの方はまだ食べていないので、とっても楽しみ〜。あ、湯の花羊羹は甘すぎずとっても美味しかったです。

しかーし、実はこのお店の本当の名物は水ようかんだったらしい・・・後に判明してかなりがっかり。いや、もしかしたら店頭に並んでなかったような気もするんだけど、、、生の水ようかんなんですって。食べたいよねー。私ゃすごく食べたいです。

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ちょうど会計が済んでお店を出たときに雀坊堂も到着。少し車を進めて、今度は観光案内所の手前で車を停めました。湯川の向こう側にすごーく雰囲気のある宿が建っています。「向瀧」さんです。国の文化財に指定されている木造旅館ということで、迫力すら感じさせるたたずまいでした。かなり凝った設計になっているようで、実際に泊まったら迷子になりそうな予感(笑)。

雀坊堂の気が済むまで写真を撮ったところで、東山温泉とはお別れ。日差しもだいぶ強くなってきました。今度は喜多方へ向かいます!ラーメンと桐細工が待っている〜♪

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観光案内所の脇にあった東山の「なりませぬ7か条」。

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