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2005/10/25

R118+3旅行記:その1

ここんとこずっと休日出勤が続いて有給たまりまくりのダンナ。夏休みもどこにも出かけられなかったからそのリベンジを兼ねて、大いなるリフレッシュのために採算度外視(笑)の旅行に行ってきました。これも「車検と家財保険用積立」が大幅に余ったからできること(ということで、鈴鹿資金ではないのだよ雀坊堂)。久しぶりに旅行記を書いてみますので、よろしければご覧くださいね。

1日目

朝5時半起床、のハズがいきなり寝坊して6時半(笑)。軽く朝食をとって大急ぎで支度して、7時半頃ドットくんに乗り込む。とてもよいお天気だー。近所の小学生がわらわらと学校に向かうのを横目に、通勤の車に混じりながら高速のインターを目指す。途中踏切渋滞があったものの、それ以外は比較的スムーズな流れ。高速に乗ってからも快適なドライブでした。東北道ではところどころ街路樹の剪定や道路舗装などで片側1車線通行になってる場所もありましたが、それは今週末以降の観光客増加へ向けてのお手入れなんでしょーね。やっぱり紅葉には少し早かったかなぁ。

途中のPAで売店チェックをした時に「栃木限定日光バージョン」の眠り猫キティのストラップに一目惚れ(笑)。普段はキャラクターものにはほとんど興味がないので、冷やかしで「○○限定きてぃだって!」とか言いながら見ていたのに、これはかわいかった。なので、最終日に行く予定の東照宮周辺のお店で買う決心をしてその場を後に。それにしてもキティのコレクターは大変ですね。

磐越道を走っていると、右手に磐梯山が見えてきました。上半分くらいが紅葉していて色が変わっています。左手には時々猪苗代湖が見え隠れ。ああ、とうとうここまで来たのねー。が、今回は猪苗代湖は素通り(笑)。いや、何となくお昼ご飯を食べるなら猪苗代周辺より会津若松の方がいいような気がしたのよ。磐梯山が見えなくなるとそのうち右手に大きな観音様が見えてきました。「??何?あれ?」慌ててガイドブックを探してみたけど、その場では見つけられず。帰宅してからwebで探したら「会津村」という広大な施設に立っている高さ57mの観音様なんですって。この施設内には、つくば万博に展示されていた巨大釈迦横臥像もあるそーで、何となく何というか、ねぇ。


さて、会津若松ICをおりると割とすぐに城下町。会津若松駅前には蔵や古い建造物を利用した建物もちらほら。雀坊堂は被写体によさそうな建物群に「おおっ」と歓喜の声。「街全体が」という訳ではないものの、ところどころに見所がたっぷりありそうな感じ。

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でも、まずはお昼ご飯(笑)。鶴ヶ城のすぐ近くにある「かみしろや」さんというおそば屋さんに入りました。こちらは鴨ざるそばが名物ということで雀坊堂は迷わずそれ。私はちょっと体が冷えていたので暖かい方の鴨そばを。こうして撮ると油がすごいね(^^;) でも(だからこそ?)、とても美味しかった。雀坊堂も満足していましたよ。旅の最初の食事としては上々の滑り出し。

飯盛山に近い方に桐屋夢見亭というおそば屋さんがあるそーで、そちらには1日限定50食の「会津頑固そば」という石臼碾きそば粉100%のおそばがあるんですって。次のチャンスがあるならば、ぜひチャレンジしたいでーす(このお店の前、飯盛山から東山へ行くときに通ってたんだよね、気がつかなかった)。

「かみしろや」さんは福島県立博物館の入り口にあり、時間さえ余裕があれば博物館にもぜひ寄りたかったのですが、今回はちょっと無理そう(「婚礼 ニッポンブライダル考」という企画展をやっていて面白そうだったの)。なので、車をちょっと移動して三の丸駐車場(300円)に停めて鶴ヶ城へ。

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まずは天守閣へ。中は博物館になっていて、この時は天守閣再建40周年記念企画展として「新撰組!」衣装・小道具展というのをやっていました。下から上っていく間に、小学生の修学旅行(?)の子たちが嵐のように抜きさっていって、ものすごい騒ぎ。引率の先生も注意しないで他人のふりだし、同行の写真屋さんもひどいマナーで、私あやうく爆発するところ。私のだーい好きな物販スペースも、その小学生たちがイナゴのごとく群がっていてじっくり見られないじゃないかー(怒)。仕方ないので、彼らに手出しのできない高額商品の並ぶスペースへ(笑)。もちろん私にも買えないので結局早く出てきちゃいましたが。

外へ出て写真を撮りつつ散策。見事な枝振りの桜の木がずーっと並んでいて春はさぞ見事だろうと思っていたところ、その先に「荒城の月」の歌碑が。どうやら複数のお城をモデルにした中の1つがこの鶴ヶ城なのだそうです。なるほど、それで「春こうろうの花の宴」なんですね。

天守閣の入場料500円には茶室麟閣への入場券も含まれていたのですが、それに気づかず。というか、別にいいかなーという気分もあったりして、そちらへは寄らず。帰宅すると「やっぱり寄ればよかったかな」と思わなくもないのですが(笑)、時間も気になったし、かなり強い日差しにけっこうバテ気味ではあったので・・・旅行はどん欲な位でちょうどいいのよね。

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