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2018/09/17

macOS High Sierra (今頃)

庄内旅行の記事を書きたいのですが、先にこっちを。

次のmacOS (macOS Mojave) がリリースされる前に、とSierra → High SierraのOSアップグレードに取り掛かりました。9/24までは最新OSであるHigh Sierraのリリースはちょうど1年前。恐る恐る足を踏み出しても大抵の問題は解決されている事でしょう。

High SierraとSierraの最大の違いはファイルシステムがHFS PlusからApple File System(APFS)へ変更になることで、SSDが違うフォーマットになるって怖いよねーって思って。私が使っているアプリケーションの中には動作しなくなるものもあるので、ホイホイとは上げられなかったんですよね。

動かなくなるものの代表はPhotoshopで(今までCS6をだましだまし使っていた)、仕事で欠かせないなら大人しくCreative Cloudに移行したと思うのですが、私は趣味でたまに使うだけなので…色々調べてお試し版を使い比べた後にAffinity Photoというソフトを使うことにしました。これも6Kとかするので割と高いのだけど、photoshopに比べたら、ということで。初めてMacを買った時から28年くらい(げげげ…)ぼちぼち使ってきたphotoshopとは、ここでお別れです。結局その機能の5%くらいしか使わなかった私ですが(笑)お世話になりました。

今のmacOSはアップグレードもボタンポチで簡単にできますが、「OSあげたらクリーンインストール」しないといられない体なので、今回もそうしました。クリーンインストールも昔に比べたら簡単で、データはTime Cupsuleにバックアップがあるし、メールデータもIMAPだから心配ないし。管理の関係上iOSの端末が手元にあるのが必須だけれど、クラウド様々です。

あと今回Windows環境をBootcampからVMware Fusionに戻しましたが、これも昔のバックアップが残っていて世話なしでした。意外な落とし穴としてはエディタソフトのJeditを最新版(の別ソフト)にしたら、別ソフトゆえに設定が引き継がれず、使い心地が大変微妙なことに。ブラウザやTwitterクライアント、メーラなどを除くと、これが一番使うソフトなので設定は使い慣れたものにしたいところ。で、日々設定を微調節しております。

ファイルシステムが変わった恩恵かと思いますが、動作はすごく早くなりました。あと、Sierraの日本語入力はストレスフルでしたが、High Sierraは賢くて使いやすい。概ね満足したところで、いざという時の為にUSBメモリスティックにHigh Sierraのインストーラを作って作業はおしまい。


中がリフレッシュしたので、キーボードカバーとパームレストカバーも交換して一見ピカピカのMacBookProになりました。嬉しい。ただ、MacBook Proも今はTouch Bar付きモデルに変わっているので、旧型用のカバーは手に入りにくなっていきそう。OSのサポートが外れる数年先まではこのマシンを使い続けたいのだけど、そうなるとカバーの買いだめが必要かもね。


そして今回はもう1つ、Time Cupsuleも新調しました。Time Cupsuleを含むAirMac製品はは数ヶ月前にディスコンになって在庫限りになっています。このタイミングで新調してもサポートソフトが出てこないよねとは思うのだけど、やっぱりもう少しこの環境を享受したいってことで。

旧機種から新機種へ設定を移行するのは簡単でした(ネットの記事を参考に)。ネットワーク名もパスワードもそのまま使えます。ただ、古い方のTime Cupsule(と古いバックアップデータ)を新ネットワークにぶら下げたままだと、新しいTime Cupsuleへのバックアップがうまく取れないし、ネット接続もループが発生してエラーになってしまうのですね。古いのをそのままぶら下げてNASとして使おうと思っていたのだけど、まずはデータを消して設定を工場出荷時に戻してから、となりそうです(ということで現在延々とゼロ消去中)。

新しい(っていうのも変だけどね、ディスコン製品だし)縦長のTime Cupsuleはバックアップ始まりにかすかな動作音が聞こえますが、気にはならないな。「バックアップ始まったなー」って耳で確認できるようになった感じ。接続速度も少し上がった気はするけれど、どうかな。

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