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2016/03/02

針に糸を通すのは、老眼か否かより慣れの問題。

今日、おそらく嫁入り後初、くらいに久々でミシン掛けしました。結婚前は実家にデンと鎮座していた工業用ミシンで割とサクサク作業する(事が全く苦にならない)人だったのですが、ミシンって使わなければ使わないで暮らせてしまうものですねー。

その工業用ミシンも、実家の建て替えその他で処分済み。母のところにはその後 山崎ミシンがあったのだけど、工業用に慣れていたせいか使いにくかったらしく数年前に我が家にお嫁入り…したものの、使う機会のないまま今日まで押し入れに。(で、母はちゃっかり別の電子ミシンを買って使っているという。)

私もだんだん老眼になってきて、慣れてもいないミシンを出すのも億劫でねー。でも、その億劫さ以上に改善したい事があったので、がんばりました。

初めて使うミシンって、例えそれが初心者にも使いやすいとされるものであっても、ちゃんと最初に使い方とセッティングは確認しないとダメだね!上糸も下糸も付けっぱなしだったら「これはラッキー」と使い始めたけど、正しくセットされていなかったようで調子悪いったら。そうこうしているうちに下糸を使い切ってしまったので、取説を引っ張りだして最初から確認しなおしたところ、非常に快適に使えるようになったのでした。

おかげで今後はミシン掛けのハードルはなくなった模様。次は何を縫おうか…って一瞬変なスイッチが入ったけど、実際のところはカーテンの裾上げとかそんなのしか使わない気はする。


で、実際に何を縫ったかと言いますと…あはは、掛け布団カバーのズレ止めの紐をスナップに縫い替えただけ、でした。おかげでよーやく!カバー替えのストレスが激減しますわ。今回は秋冬用しかできなかったので、春夏用はまた近々、私のお尻が再び重くなりすぎる前に作業しようと思います、はい。これらの買い換えの頃には、掛けカバーにはスナップが当たり前になっているといいなーと願っています。(少なくとも愛用の某メーカーさんがそうしてくれますように)

あ、タイトルの件は、手縫い針では「もしかして老眼でも慣れてれば割と大丈夫だよね…」って思っていたんだけど、今回ミシン針にも楽々通ったので確信に変わりました(笑)。むしろ指先が細かい作業に対応できなくなる事の方が影響が大きそう。

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