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2016/02/15

うおおおおおお(怒)(って気分でした、この2週間。)

バレエブログをMT6アップグレード+レスポンシブデザイン導入のため、久しぶりに手を入れたところドツボにハマってしまいました。

……って話を延々書きますが、読んでいただく事を前提に書いておりません(吐き出したいだけ)ので、どーかスルーのほど。

今までも500 errorを出した事はあるけど、今回は管理画面にすら入れなくなりお手上げ。htaccessの記述を何か間違えたようで、エラー前のに戻してみたけど変わらず。困った。結局2日と数時間ほど500 errorが解消しなかったので、google先生からもメールが来るし、慌てた慌てた。。。

自分に解決できる気が全くしなかったので、テスト用に借りてたもう1つのサーバーにMT入れ直して記事インポートして設定しなおし。そして独自ドメインを旧サーバーから新サーバーに向ける設定をしたら、今度は新サーバーに入れたばかりのデータがまるまる文字化け(ひいい)。

記事だけでなくテンプレートも全部文字化けしたので、データベースに何か異変が起きたって事ですかね。これも自力で解決できる気がしなかったので、おとなしくデータベース初期化+MTインストールからやりなおし。その数日で何度この作業をした事か。おかげで手慣れたものだったけど。

古いサーバーの方は何故かphpadminにログインできなくなっていたりとか、過去データがまるっと消えたりしたこともあったので、まぁ別のサーバーでやり直すのは悪くない選択だとも思うからいいんだけど。でも、そういう事なら最初から移転前提で作業すれば美しかったのにな、と残念ではある。(それでも文字化けしたかもしれないけども)

ホントにうわべだけ・その時だけの付け焼き刃でやってるから、こういう時に困るんだよねー。その付け焼き刃もだんだん通用しなくなっていているので、MTは諦めて普通のレンタルブログとかに移る事も選択肢にはあったのだけど、それはそれでまた…。ということで、ガチガチにカスタマイズしてた昔の名残をなるべく切り捨てて簡単に運営できるように…という今回の作業だったのですが。はー。


でもま、とりあえずはこれで通常運転だぜ!と思ったらば、MTIgnoreタグの動作が最新版のMT6.2から変わっている事を知り驚愕。MTIgnoreはMTのテンプレートを書く時にコメントアウトとして使う便利なタグで、処理が実行される際にタグ内の記述が削除されて見えなくなるので、私は記事内でも自分用の覚え書きとしてバシバシ使っていたのです。

しかしMT6.2からは「削除されずに再構築」という動作に変更になったのだそう。テンプレート上のMTIgnoreで囲まれた部分が処理されないのは変わらないので仕様に変更はないって事らしいけど、記事内では全く意味のないタグになってしまい、私のように想定外の使い方だとソース上で記述がぜーんぶ見えちゃってて恥ずかしいのなんの(笑)。

そこまで見た人がいたかどうかはわからないけど、google先生には拾われちゃうわけだし、大慌てでその部分を削除。該当部分の避難場所として管理画面だけで見えるカスタムフィールドを作り、そこに移動しました。これも手動で丸二日くらいの作業でした。

ただ、カスタムフィールドの値は管理画面から検索することができないようで、これだと私は全く嬉しくない。ので、これは応急処置ですなぁ。そのうち何かよい方法を考えましょう。


今回の大騒ぎ、救い?は採用したテンプレートが割と気に入っている事だけど(笑)、実際に運用してみると気に入らない部分もけっこうあって、気付いた時にちょいちょい手を入れて1つずつ潰している感じ。おかげで脳のいつも働いてないところがフル稼働しているような(笑)。MTの条件分岐を思い出しつつあるのは良かったかな。数年に1度しか使わない知識だけど。

記事に直打ちしてある膨大なHTMLの書き直しも待っているけども、これは今年中に終わればいいかなー位の気持ちで。検索置換でできる部分もあるかなーと思っていたけど、そんな甘い話じゃなかったわ。閉じタグにコメントアウトでクラス名併記くらいはしておくべきでした…。

レスポンシブウェブデザインが廃れてまた何か別のが出てきたら、その時はもう潔く諦めよう、と思います(笑)。

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