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2016/06/02

ざっくり書き:あべのハルカス美/山王美術館

直近の遠征より大阪編。朝からの予定が少しずつ早めに終わったので、ハルカスだけの予定が山王美術館にも回れてよかったです。天王寺の絹笠で とん蝶もgetできたしね!通常版と黒豆ならば、私はどちらかというと黒豆が好きでした。ただ、塩昆布の味がちょっと苦手だったので、次回買うかどうかはわからないなー。


ピカソ、天才の秘密」あべのハルカス美術館

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「青の時代」「バラ色の時代」をメインとしたピカソの美術展。名古屋と大阪のみの展示です。少年時代の早熟な才能に舌を巻きました。絵が上手い人だとは思っていたけど、10代からこんなに上手かったら、そりゃーキュビズムだの何だの開拓しちゃいますわよね。青の時代の絵はもう少し多ければ言う事なしだったけど、この時代の絵を集めて展示するのは本当に大変な事なのでしょう。これだけ集まっただけでも十分凄いのだろうと思います。

富山近美から《肘掛け椅子の女》が来ていたのは嬉しかったな。この絵と、この絵と同じ時代のピカソの絵が一番好きなので。


ルノワール展 描くことは生きる悦び」山王美術館

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そして最後に、日本で開催中の更にもう一つのルノワール展へ。山王美術館の所蔵品は貸し出しされることはまずないという事なので、ここに来ないと見られないようです。この3月から開館が月ー金11:00-17:00に変更になったので、お仕事してるとなかなか縁遠い場所になっているようです。

ルノワールは26点。よい品が揃っていて、中でも《果物をもった横たわる裸婦》の迫力ある美が印象に残ります。。京都市美で見た絵にも亜麻色の髪の描写にはっとしたものがあったけど、この絵も髪の輝きが花や肌の輝きにより先に目に飛び込んでくる。

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