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2016/01/20

徳島香川旅行02

2日目。朝ごはんはホテルのビュッフェでいただきました…が、私、前日やっぱり食べ過ぎたようで胃が重たい。ごく軽めにいただきました。

早めにチェックアウトして、まずはホテル目の前の玉藻公園、つまり高松城址へ。玉藻公園前の緑地帯にジュリアン・オピーの彫刻がありました!事前にちょこちょこ観光情報調べてたけど、これは知らなかったー!予測してなかっただけにテンション上がりました。香川県の高級石材「庵治石」で作られたこの作品は、この11月に設置されたばかりなのだそうです。


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左上と右下が私。右上と左下が雀さん写真。


高松城の天守閣は現存せず、天守台の石垣を修復した展望台がありました。将来は天守閣の復元を目指しているとのこと。海に面したお城ということで、お堀には海水が流れているそう。展望台からも海がばっちり見えました。


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公園内には松が多く、この時期は松ぼっくりを集めてツリーを作っているそうです。園内に置かれた大きなカゴに拾った松ぼっくりを入れるようになっていたので、私も少し協力。いくつか松ぼっくりツリーもできていましたよ。


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披雲閣という立派な建物(国重要文化財)があり、その庭園(国名勝)も散策。朝早めの時間だから観光客もそう多くなくて良かったです。外の喧噪が嘘のように静かです。


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下の2枚は私撮影。


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高松築港駅あたりから高松駅。顔が書いてあって可愛いよねー。SHIKOKU SMILE STATION。


高松築港駅から琴電で琴平まで移動するのですが、まずは仏生山で途中下車します。琴電は切符利用時に限り一部の指定駅で途中下車が可能になっていて、仏生山とか栗林公園とか、瓦町、片原町といった観光客が行きそうなところは途中下車ができるので、目的地(琴電琴平)まで切符を買っておけばOKなのです。便利だね。

仏生山駅には、仏生山温泉や街道沿いの街並、法然寺と気になるところが多々ありますが、今回は琴電車庫がお目当て。駅のすぐ横に古い車輌が展示してあります。


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雀さんにはもう少し探検に出てもらって、私は駅前のベンチでひなたぼっこ&荷物番をしながらのんびり充電。戻ってきた雀さん、大収穫&大満足のようでした。よかったよかった。



ストリートビューでも展示がわかりますね。


仏生山駅の西側は大規模再開発中のようでした。以前香川県農業試験場があった場所らしいですが、病院とかイロイロできるようです。

大した事書いてないけど、写真満載になっちゃったので記事を分けますね。

コメント

非公開コメント

ご無沙汰しております

10年ぶりの訪問記念(笑)にコメント残します。ずっとこのブログを続けてらしたんですね!( ´ ▽ ` )私は懐かしの日記村消滅以来ブログ等々ほとんどすべてご無沙汰してしまってたんですが(汗)、このブログのPC版表示をしてみたところ右上の千秋さま〜の絵が目に入り、記憶が一気によみがえりました。あの頃からずっと続けてらしたことに感激(´∀`* )

高松駅の写真可愛いです!昔祖父が高松駅勤務・祖父の兄が高松駅長だった、そして私自身が高松駅近くの病院生まれ…という縁があるのに、実は高松駅には一度も行った記憶がないんですよ。。。(;^_^A←フェリー時代の人
今どきの新しい感覚の駅舎なんですね。初めて知りました。ゆきさんの日記を読んで栗林公園とか高松城址とか金毘羅さんとか琴電仏生山駅とか(笑)、やはり一度は行ってみなければ…と想いを新たにしました。(&同じ旅でもご夫婦各々の記録の違いが興味深いです ^^)

※美術館訪問記録の記事も読みました。自分もやっぱしておきたいなあとあらためて思いました。歳とってなかなか後日に長文を書くことがしんどくなってきてるんですがネ。。。(笑)

わーい!

おたきさんご覧いただいてありがとうございます!そっか、10年以上このレイアウトのまま、ちんたら続けているのですねぇ、私。とはいえ、最近はホントに稀にしか更新しておりませぬが…。

高松駅、かわいいですよねー。近年再開発されたようで、駅前は広々綺麗でした。フェリー乗り場の方も、かなり変わっているのではないかしら。おたきさんがそこまで高松と深い縁をお持ちとは存じ上げませんでしたが、とても素敵な街ですね。アートとの積極的な係わりも含めて大好きになりました。食べものも美味しいし♪ぜひぜひ、改めて高松再発見の旅へ。

旅行記の記録は、せっかくなのでなるべく別の事を書こうと思って(笑)。

美術館の鑑賞メモは、私の場合、お勉強の一環といいますか。元々知識ゼロからなので知らないばかりで、書かないとちゃんと記憶に残らないなぁと。おたきさんはお仕事でアウトプットがたくさんおありなので、それと別にというのは時間的にも大変そうです。でも、ご自身でも絵筆をとられるおたきさんの見識、私もぜひ拝見したいなぁと思います!

(^.^)

歴史的背景等知識が薄くて勝手な解釈や感想ばかりになりそうですが(^_^)ゞ行動や気持ちの記録として少しでも書き留めていってみようかな〜と思います!

(^^)

記憶と記録、両方残るのは後で振り返った時により豊かですものね〜
私ももうちょっとがんばります!