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2015/02/24

伊勢鳥羽旅行 02

さて翌朝。
チェックイン時に申し込んでおいた早朝参拝は、ロビーに6時半集合。20人くらいいたかしら?人数が揃うまで、ロビーの喫茶スペースのソファにいたのですが、その喫茶店の雑誌ラックに目が釘付けに。正装で微笑まれる佳子内親王殿下が表紙の「皇室」というムック本でした。ふらふらと吸い寄せられて手にとってしまいましたよ。バックナンバーもあって、ロイヤルファミリー好きの血が騒ぐ(笑)。

そして、会館の方の案内で内宮へ。出発した時はまだ夜明け前で相当寒かったですが、身も心も引き締まるというのは正にこのことかと。段々明るくなってくる中で、説明を聞きながら混み合う前の時間帯に参拝できるのは凄くよいですねー。最後に交通安全のお守りを買いました。

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夜明け前。


8時過ぎに戻り、そのまま食堂に直行して朝御飯。

チェックアウトの後はもう一度内宮を散策しようかと思ったりもしたのですが、朝9時過ぎでも先ほどとは別世界のように人が押し寄せていて、あの神々しい雰囲気を忘れたくなかったので止めにしました。

ではおかげ横丁とおはらい町で食べ歩き、と思ったもののお店の方はまだ準備中のところが多く。でも赤福は朝5時から営業しているんですってねー(!)。朝御飯食べたばかりではありますが、お店が空いているうちに、と赤福本店に乗り込みます(笑)。赤福本店では赤福ぜんざいは食べられないと聞いていたので前日にぜんざい攻略済だった私たちに死角なし。(ぜんざいは本店向かいの別店舗で食べられます)

本店レジ横にガラスの引き戸で区切られたスペースがあって、その中で職人さんが二人、赤福餅を作ってらっしゃいました。あまりじろじろ見ちゃ悪いかなーと思ってちらっとしか見なかったけど。タイミングよく五十鈴川が見える縁側に座れたので、そちらで赤福餅をいただきます。作り立ての赤福3こ、あっという間に平らげてしまう恐ろしさ。

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赤福本店。やっと来られたー

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でもねー、朝イチではありましたがこの時に行っておいて正解でした。その後はけっこうな列が出来ておりましたから…あれはお土産の列かもしれないけど(お土産と喫茶のレジが分かれている)、お座敷でひしめき合って食べるのもちょっとねー、だし。

あの行列といい、既に出来ていた翌日の朔日餅の為の行列といい、そして今の伊勢の賑わいにおける赤福が果たしてきた役割(帰宅してからイロイロ知った)といい、赤福の手の平で遊ばされ(あんこまみれにされ)た旅だった気がする…。


さて、散策の続きをば。雀さんは白鷹のお店でお酒を購入。このお店、左半分が立ち飲みスペースになっていて、おじさま方がいい感じに出来上がってらっしゃいました。彼らを見て、朝イチで赤福なんてひよっこみたいなものだわね!と自分に納得したなりよ。伊勢神宮の奉献酒ですから地元のお酒だと思いこんでいたのですが、灘のお酒とは知らなかった。

徳力富吉郎版画館には伊勢だよりの図案がハガキなどの紙製品になったものがたくさんありました。

この施設の前に櫓がありまして、もうすぐ太鼓のパフォーマンスが始まるというので、見ていく事に。時々雪がぱらっと落ちてきたりして、じっと坐っていると寒いー。基本は青空なのですが、強い風が雪を運んでくるようです。パフォーマンスはど迫力でした。目の前だったので、奏者の方達の荒い息づかいであるとか、こちらの身体までズシズシ響く音などに寒さを忘れて見入るなど。

あとは伊勢茶を購入し、「どうしても牡蠣を食わせろ」とねだって伊勢角屋麦酒 内宮前店…だと思うのよね…そちらへ。ビール屋さんなのに飲めなくて雀さんお気の毒(ここの神楽麦酒は前夜にいただいたけども)。牡蠣フライ串(牡蠣2つ)と焼き牡蠣(3つ)を半分こでいただきました。

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牡蠣好きなんです。


これでちょっと勢いがついてしまい、松阪牛の牛串もいきました(笑)。二人で一本。お店は恐らく寶来亭ってところ。牛肉って一口でグーーーンっとテンション上がるよね。不思議。

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確か松阪牛は1本800円だったので、そういう意味でも2人で1本が正解だったかと。


この頃にはおはらい町はかなりの人出になっておりました。赤福本店もすんごい行列。お腹的には、これで伊勢うどんでも食べれば夕飯まで何も食べないでいいよねって感じだったのですが、まだ準備中のお店が多くてタイミングが合わず。神宮会館チェックアウト後すぐの食べ歩き/買い歩きの難点は、食べ歩きするにはお腹が空いていない事と、まだお店が開いてないorアイドリング中っていう事ですわね。。。
なので、次に向かう事にしました。

雀さんの写真を何枚か置いて、一旦区切ります。

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