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2012/06/22

無線LAN最終話と米麹の甘酒第1話

自宅の無線LAN環境が突然落ちる現象、よく分からないのですが(笑)雀さんの無線LANカード側にも何か心当たりがあったようで、結局雀さんの無線LAN受信部分の買い替えで何とかなったらしいです。その後、通信遮断は今のところ遭遇していません。ルーターとかプリンタとか共有のものを買い替える度に横で「あれ?」「ちっ」「なんだよー」とかぶつぶつ言われて肝を冷やすんですが(笑)、とりあえず解決してよかったでーす。心配してた熱暴走も何とかなりそうだしね。

でと。
季節的に酒粕入手が難しくなってきたのと、興味もあったので、米麹での甘酒造りにトライしてみました。米麹の甘酒、一番の難関は発酵だと思うのです。60度前後で10時間というのはなかなか難しい。炊飯器を使うって手もあるらしいけど、10時間炊飯器に通電ってけっこうけっこうじゃないですか?

それで、ヨーグルトメーカーを買ってしまいました。自分でもちょっとどうかしてるんじゃないかと思いつつ…。


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このヨーグルトメーカーと米麹を用意して、さあ甘酒つくるぞ!とレシピを見ましたら、米麹だけでなくご飯を炊く必要がありました。しかもその炊いたご飯を60度まで下げる、と。あら、料理用温度計も必要なのかー、とそれも購入。はい、持っていなかったのですよ…。

そしてようやく甘酒づくり。
今回、ご飯はクック膳で炊いてみました。甘酒に使うご飯はかなり柔らかめなので、水がクック膳推奨よりも多かったんでしょうね~、見事に吹きこぼれてレンジ内部がデンプン質の湯の海になってました。必死に掃除しながら、やっぱり鍋か炊飯器で炊けばよかった…と反省。でもまぁ、いいんです!何事も試してみないとね(負け惜しみ)。クック膳で炊飯したのは初めてでしたが、たぶんこれが最後の機会でもあったでしょう(笑)。

炊けたご飯に熱湯を更に加えて、温度が60度まで下がったところで米麹と混ぜ、ヨーグルトメーカーにセットします。60度を10時間。あとはヨーグルトメーカーにお任せです。

10時間経ったところで中を見たら、まだ甘いところまで発酵してなかったので、念のため吹きこぼれた位の水を足して混ぜ混ぜし、再度セット。4,5時間だったかなー、その後確認したら、見事に甘くなっていました。ほっ、何となく成功したっぽい。(しかし達成感がないのはなぜw)


できあがった甘酒は豆乳で割って、生姜を加えていただきました。うん、ホントに甘いです。豆乳割はけっこういいと思うなー。ご飯のツブツブが炊いたご飯の残像を呼ぶので、食事してる感が半端ありませんでした。いっそフープロ掛けたらいいのだろうか…と思いつつ。

でまぁ、しばらく続けてみようとは思うのですが、米麹の甘酒が好きかどうかは、今のところ自分でもまだよく分かりません(笑)。酒粕の甘酒も、最初は判断保留だったのがいつしか大好きになっていたので、こっちもそうなる可能性は高いと思うけども。

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