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2012/03/01

北陸旅行記06

初日から第6回までずれ込んでいますが、たぶんそろそろ私も飽きてくる頃なので、あとはさらっと流れていくと思います。旅行の計画とかも最初の方は念入りなんだけど、バックアップを考えての2日目以降が苦手だし。って、こういう話が長いのか。

えー、ばさばさの雪に降られながらホテルに戻りました。時間は5時近かったかしら。お部屋は12階、だったかな。おとなりの109の屋上は真っ白です。少し休んで、6時の予約に間に合うよう食事に出ました。すぐご近所なんですけどね。


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この日はもう止まなかったですね、雪。


向かった先は「いたる」香林坊店さん。109を越えて路地に入ればスグ、です。こちらは事前に何軒かあげた候補の中から晴れ男が予約を入れてくれたお店で、地の物を食べさせてくれる評判の居酒屋さんだとか。超人気店という事なので早めの時間の予約だったのですが、それが正解だったようです。

こちらでは、これでもかと石川の海の幸と加賀野菜を堪能。のど黒と香箱蟹と寒ブリ、あと五郎島金時は絶対に食べると決意して(笑)入店。お刺身の盛り合わせ(寒ブリと生ダコ、甘エビに悶えました)も新鮮で分厚くて美味しかったし、念願のノドグロが食べられたのも嬉しかったのですが、香箱蟹の内子ですべてが吹っ飛びました。コクがあって、香ばしいという表現をしたくなる旨み。三杯酢につけて食べるよう勧められましたが、なしでも十分美味しい。これだけの為に、またシーズンに訪れたい位です。

五郎島金時も甘くてほくほくでしたし、小坂蓮根もさくさくでじんわり甘く。このレンコンを塩で頂く絶妙さと言ったら!あー、また食べたくなってきた…。どちらも天ぷらで頂いたので、余計に甘みが凝縮されたのでしょうけど、すっかり大好きになってしまいました。他の加賀野菜もイロイロ食べてみたかったなぁ。

食欲に逆らわず食べたいもの(雀さんは飲みたい酒も)を頼んだので、こちらも会計は笑えるほどの金額に。しかし大満足でした。お店を出て振り返ったら、黒板に書いてあったお勧め料理をすべて平らげていたという。金沢、恐ろしい子。美食の街。

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何が恐ろしいって、まだ他にもいろいろ食べてるって事だわよ

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