FC2ブログ
2011/07/03

A&C

昨夜、深夜でしたがモナコのロイヤル・ウェディングをネット中継で堪能致しました。私、アルベール大公けっこう好きなんですよねー、、、というのは、ここをずっと読んで下さっている方なら、もしかしたら知っているかもですが。でも、そんなに女好きだとは知らなかったんですけども(笑)。

お式の直前に不仲説なんて出て来ちゃってちょっと心配しましたが、とてもゴージャスなお式でした。参列者の中にはロジャー・ムーア、カール・ラガーフェルド、ナオミ・キャンベル、それにジャン・トッドのお顔まで。サルコジも来てたけど、カーラ・ブルーニはいなかった。とか。招待客(と花嫁)は会場に入る前に長いレッドカーペットを通るので、じっくり見られるのもよかったですわよ。オテル・ド・パリからリムジンでレッドカーペット前まで順番に乗り付けて入場なさるの。

あとは各国要人のみなさま。イギリスのウィリアムとケイトちゃんはカナダ歴訪中につきお返しの訪問が見られず残念でした。大公の甥/姪にあたるカシラギキッズも麗しゅうございました。

この結婚でフランス語読みに統一されたシャルレーヌ妃は、そりゃあ美しいお姿。ドレスは事前の予想通りアルマーニ。シンプルで長身が生きるライン。よく見ると刺繍でダイヤ(でしょうね?)スワロフスキや真珠(だそうです)が縫いこんであって。ブーケも綺麗でしたねー。ウィリアムとキャサリン妃の時みたく、広報がいろいろ発表したりしてくれなかったんで、ブーケのお花が何とかはわからなかったのですが。

お式では、指輪交換後にシャルレーヌ妃の出身地南アフリカの歌手による歌があったり、レネ・フレミングやアンドレア・ボッチェリの独唱があったりもして、そりゃあ国家元首ともなれば、お式もこうなりますわなぁ、の豪華なものでした。

終了後は2人でレッドカーペットを進んでフラワーシャワー(ものっすごいあびてました)を受けつつ、待ち構える特注のレクサスに乗り、サンデポテの教会へ。ここにブーケを捧げるのがモナコの慣習なんだそうですよ。この場で母と娘による賛美歌が歌われたのですが、シャルレーヌ妃は感極まって涙を。こちらの教会には障害のあるお子さん達が多く招待されていたようです。教会の外で待ち構えていた人たちもモナコと南アフリカの旗を持って「キスキス~!」と大合唱(笑)。1回サービスしてあげてましたが、祝福ムードに溢れていてとてもよいと思いました。それに、彼らが通る道のわきで待ち構える人たちも多かったですけど、車との距離がけっこう近いのにもびっくり。

さすがに晩餐会は中継がなかったのでそれで寝ましたけども、アラン・デュカスによる正餐、豪華だったでしょうねぇ。出席された各国王族のゴージャスなドレスも素敵でしたわ。


てことで、私としては7月の楽しみの1つが終わってしまって淋しい気分でもありますが、とにもかくにも、お二人にはお幸せに暮らしていただきたいです~。

コメント

非公開コメント