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2011/02/13

映画など

不調であまり動けないので、たまった映画DVDを見ているこの頃。五十音順に消化していたら、イギリス王室ものが続きました。「ヴィクトリア女王 世紀の愛」「エリザベス ゴールデン・エイジ」ミニドラマ「キング・オブ・ファイヤー」、そして「Queen Victoria 至上の恋」。(他の題材の映画も見てますけども)

ヘンリー8世とエリザベス1世はテューダー朝、ヴィクトリア女王は現女王の4世代前(で合ってる?)の女王なのでぐっと最近ですけどねー。ヘンリー8世ものでは、もう少し先に「ブーリン家の姉妹」もスタンバっております。ドラマ「TUDORS」はとっくに挫折(笑)。

現女王のお父様、これから公開になる、ジョージ6世を描いた映画「英国王のスピーチ」も楽しみですよ。コリン・ファース主演だし♪アカデミー賞どうなりますかねー。

ヴィクトリア女王を描いた2つの映画は、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」が、若い頃(即位前からアルバート公との出会いと結婚生活の最初の方)が描かれていて、「Queen Victoria 至上の恋」が、アルバート公が亡くなって喪に服しているヴィクトリア女王と私的使用人ブラウンとの交流を描いたもの。前者のヴィクトリア女王を演じているエミリー・ブラントが、「キング・オブ・ファイヤー」で5番目の妻キャサリン・ハワード(火遊びが盛んだったとか)でも出演していたので、記憶がこんがらがりそうになる(笑)。


で、昨日くらいからはぼちぼちと「クリムト」を見ています。ジョン・マルコヴィッチ主演の。もう少し当時のユーゲントシュティールな内装が堪能できるのかなーと思っていたのだけど、そうでもないですね…。エゴン・シーレ役のニコライ・キンスキーが、写真や自画像からイメージするシーレによく似ていて怪演してます。シーレはかなりエキセントリックな人として描かれているけど、実際はどうだったのかしら。シーレの映画からはそういう印象は受けなかったけれど。

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