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2011/01/04

パリ/ウィーン旅行21

Day 6 #4

レオポルトミュージアムからホテルまでは徒歩10分、位かしら。写真撮りながらの移動なので、時間は全く気にしていなかったけど。


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左:オーバーラー(カフェ&お菓子屋さん)のラッピングカー
右:ブルク公園のモーツァルト像


通りすがりに見た、オーバーラーの車が凄かったです。よく見るとフィルムが剥がれかけているのだけど。ブルク公園のモーツァルト像は、記念撮影中の観光客多し。中でも異彩を放っていたのがお隣の国からのカップル。彼女が像の前の芝生でアイドル張りのポーズを取って座っていて、それをダンナだか彼氏だかがイソイソと写真に収めているの。そういう文化なんだよねー。微笑ましかったです。いろんな観光スポットでそうやってポーズを取る女の子と連れ合い、の図を見かけました。ウィーンでは日本人より韓国人や中国人観光客が多かったよ、そーいえば。


疲れきって部屋に戻り、ちょっと休憩。ウィーンでの食事についてはほとんど何も決めていなかったので、(だ)がガイドブックで探してくれた、ホテルからそう遠くないお店に行く事にしました。ビア・レストランって感じなのかな?「ミュラーバイスル」というそのお店は日本語メニューもあるというし。

お店に入ったのは7時過ぎ?予約もせずに行ったのですが、早い時間だったので大丈夫でした。担当の人の態度が今イチ不満だったりとか、そういうところはあったのですが、お食事は美味しかったです。ちゃんと予約して行けばよかったのかなー、と反省しているところ(そんなんばっかりだ)。

まずはビールと、(だ)はレバーの団子が入ったコンソメスープ(Rindsuppe mit Leberknodel)、私はポテトのクリームスープ(Wiener Erdapfelsuppe)を。


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そしてメインに、(だ)がターフェルシュピッツ(Tafelspitz)、私はまたもやウィナー・シュニッツェル(笑)。ターフェルシュビッツはお皿とお鍋とが出てきて、そのお鍋からサーブしてもらっていただく形。


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スープは文句なしの美味しさでした。シュニッツェルも美味しいけども、やっぱり疲れていて食が進まない…。何よりイモの付け合わせがくどいんです。私の言葉とも思えませんが、バターでからめたのって、そうは食べられないんだもの…。(だ)が選んだメニューの方が胃に優しそうでした(量は別として、ね)。今思うと、じゃあ何故シュニッツェルを?って自分でも不思議(笑)。たぶん疲れすぎて判断力すら低下していたのでしょうね。

(だ)は、ここのスープとターフェルシュピッツ(ブイヨンで茹でた牛肉に、リンゴムースと西洋わさびをすり下ろしたソースをつけていただくもの)は美味しかった、と今でも言うくらいなので、本当に美味しかったようです。

当然、こっそりお皿交換をした私たちなので、残念ながら、今回もデザートまではたどり着けず。とにかく、美味しさの点では当たりでした。価格も手ごろだったし、予約して行くならお勧めできると思います~。


Mullerbeisl
Seilerstatte 15 1010 Vienna


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というコトで長い1日も終わり。流石に耐えきれなくなり、安全ピンを探し出して消毒し、足のまめから水を抜きました。もっと早くやっておくべきだった…。

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