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2010/12/25

パリ/ウィーン旅行13

Day 4 #2

大満足でオペラ座を後にしたのはお昼前くらいだったでしょうか。この時間帯、小雨が降ったり止んだりしていたようです。私たちが外を歩いている時は幸いほとんど雨は落ちていなかったけど、傘を持っている人も多かったし、何より空気が湿気を含んで瑞々しいというか。

カフェ・ド・ラ・ペの大混雑を横目にホテルに戻り、買ったものを置いて傘を持って、今度は左岸へ行ってみます。マドレーヌ駅からからメトロ12号線でセーブル・バビローヌ駅へ。降りると眼の前が世界最初の百貨店ボン・マルシェです。



メトロ出口よりボン・マルシェ。あ、私のデコが(笑)


ワタシたちはボン・マルシェの食料品館であるグラン・エピズリー・パリへ。この中ではお買い物モードにつき写真はございませんよ。

さて、ここでよーやくお買い物エンジンがかかりました。といってもワタシは自宅用の美味しいものばかりですけどね。あとは(だ)の会社用お土産とか。重くなさそうなものを中心に(笑)いろいろ買い込みました。(だ)がブレーキを掛けなければ、もっと買いこんでいたかも。


La Grande Epicerie De Paris
38 rue de Sèvres, 75007 Paris


買い物を済ませて、この釣果を含めたいくばくかの荷物は別送品で自宅に送らなきゃいかんだろうというコトになり、ピラミッド駅のそばにあるヤマトの営業所へ行く事にしました。どうやって行ったらいいかなっていうのを調べるのには、iPod Touchにインストールしていったパリのメトロアプリを使いました。現地ではこの時しか使わなかったけど、出発前の予定を立てる時に経路検索は重宝でした。
http://itunes.apple.com/jp/app/metro-paris-subway/id297404959?mt=8

検索した結果、マドレーヌで乗り換えてピラミッドに行くのが一番早そうだったので、それに従ってGO。

マドレーヌで乗り換えた14番線はホームも電車もピカピカでした。一番新しい路線なんだよね。だからホームもちょっと近未来的だし、電車もバーやボタンでドアを開けずとも自動であいてくれる。


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# クリックで拡大
マドレーヌ駅にて乗り換え中に。


ピラミッド駅からヤマトの営業所はスグ。ドアはロックされているのでブザーを押して解錠してもらい、窓口で別送品の相談をしました。ダンボール箱は持込でもヤマトで買ってもいいみたい。それに、営業所で荷物を詰めても、ホテルに持って帰って詰めて持参しても(持込割引あり)、ホテルに取りに来てもらってもいい(集荷はパリ市内なら無料)との事だったので、ワタシたちは箱を買って部屋で詰めて、ホテルにピックアップに来てもらうコトにしました。

箱の大きさは一番大きいサイズではスペースがかなり余りそうに思えたので1つ下のサイズに。でもこの箱で何キロという重量制限があって私たちが選んだサイズの箱だと10キログラムまで。10キロなんてって思うけど、実際詰めてみたら、書籍はほとんど入れずお土産ものと洗濯もの(笑)ばかりにも関わらずあっという間。だから、一番大きいサイズにして余白を埋める考え方でもよかったかもしれないな。この経験を生かす次のチャンスを待ちたいところ(笑)。

用意された箱はクロネコマークのガムテで取っ手がつけてあり、持ち帰れるようになっていました。8ユーロを箱代として払い、書類の書き方の説明などを聞いてからホテルへ持ち帰ります。


そしてもう1度、今度はモノプリへ再出陣。もうパリでお土産買う最後のチャンスって感じだったので、いろいろ買いこみました。日本からジップロックのボックスや叩くと冷える保冷剤なんかも持っていったので(準備万端・笑)チーズやエシレのバターなども。エシレは無塩しかなかったし、ボルディエも見あたらなかったけど…。

ただし、ワインは諦め。ワインを別送品で送るならば、ワイン専用箱に入れて送らなければならず割高になるし、かといってスーツケースに入れる(重さの)余裕がなさそうだしね。なので、ウィーンで買う事にしました。


2人ともけっこうなやる気モード中です。
ホテルに戻って、今度は別送品の梱包。スーツケースの余白にはプチプチだのセロテープだのガムテープだのハサミだのもしっかり入れてきたので、準備は万端。(だ)が別送品書類を記入し、私はレシートで価格を調べてって感じで、壊れ物を梱包して箱に入れていきます。9キロちょっとで収めて、一仕事完了。やれやれ。

重さを量るのには、ダンボール箱にスーツケースベルトを巻いてから、前にブログで紹介したソルター ウェイトチェッカーで計量。これね、すごく重宝しました。ただ、スイッチロックができないので、使わない時は電池を外しておいたんだけど。


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