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2010/12/12

パリ/ウィーン旅行7

Day 2 #5

ここからリヨン駅までは歩いてスグ。建物も立派ですが、せっかくなので中に行ってみましょー。ホームへ行くと、旅情をかき立てる風景が拡がっておりました。


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2枚目の写真の奥にレストラン「ル・トラン・ブルー」の青いネオンが見えていますね。そう、映画「ニキータ」の撮影が行われたレストランです。3枚目、拡大したサイズでもわからないと思いますが、壁の一番上のところに、何かの紋章がずらーっと並んでいました。すすけちゃってましたけど、そんなところにも歴史を感じたり。



入ったのとは反対側から駅舎を出て、外観の写真もパチリ。こちら側から見る駅舎はかなりモダンでした(笑)。メルキュールホテルが併設されているようです。写真撮るなら反対側だったかな…。


さて、次は左岸に移動してフランソワ・ミッテラン国立図書館の近くまで行きます。当初の予定ではメトロで2駅、14号線と6号線を1駅ずつ乗り継いで目的地まで行こうと思っていたのですが、お天気もよく、目印の国立図書館も見えてそう遠くない気がしたので歩いて行っちゃう事にしました。

リヨン駅からヴァン・ゴッホ通りを行くと、すぐにセーヌ川に行き当たります。川沿いのラペ通りの内側の遊歩道のようなところをテクテク歩いてベルシー橋に向かいました。のんびりー。この辺りは観光客なんて私たち以外には全く見あたらず(それどころか人の数も少なかった)バスティーユあたりの人の多さが嘘のようです。



自転車が走っているこの道に降りて、のんびり歩いていきました。



向こう側、一番奥に見えるビルが国立図書館です。開いて立てた本をイメージしたデザインらしい(笑)。


だんだんとベルシー橋が近づいてきました。あの橋を渡ります。橋の上に高架橋がありますが、あそこをメトロ14号線が走っていますよ。あれに乗る予定だったのですが、歩いて正解だった気がする。上からの眺めもよいでしょうけどね。



国立図書館もぐっと近くに。



お約束(笑)。


ベルシー橋を渡って更に川沿いの道を行くと、最初に出くわす小道が「Rue George Balanchine」。バレエ界に燦然と輝く振付家ジョージ・バランシンの名前が付いた通りです。この通りの存在が、私を(だ)接待コースに乗り気にさせたとも言えます(笑)。そこに行って、通りすがりにプレートを写真に撮ろう、と心に決めていました。


で、撮った(笑)。こんなものを撮るのは、もちろん私です。


なんかシールが貼ってあってBが隠れちゃってますけど(怒)。1904-1983 Choregraphe、と添えてあります。この写真だと賑やかな通りなのねって思われるかもですが、実際のバランシン通りは公園に面した静かな小道でした。


私たちは、この2本先のレイモン・アロン通りを右に入ります。ふふ、ここに日曜日も営業している模型屋さんがあるのですよ。見事な接待コースでしょ。「ぼんじゅー」とご挨拶してお店に入り、(だ)のご用が済むのを待ちます。残念ながら探し物はなかったようで、あまり時間もかからず終了しちゃいましたけど。(だ)に言わせると、パリにはあまり欲しいものがない、ウィーンだウィーン!ってコトらしい(笑)。あ、お店の写真を撮るの忘れてちゃったね。

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