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2010/12/07

パリ/ウィーン旅行4

Day 2 #2

日曜日の午前中で道も空いていた事もあって(運ちゃんもけっこう飛ばしてたし)11時前にはホテルに着いたと思います。時計見てなかったし記憶もあやふやですが30分位で着いたかも?
オペラ地区のホテル・スクリーブがパリのお宿です。ここ、入り口はかなり小さいので慣れないと見過ごしちゃう感じ。


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入り口は写真中央から右よりの、大きなひさしのついたところです。狭いよね。その分セキュリティばっちりです。


パリのお宿は、バレエを見に行く関係上オペラ座から徒歩圏内で探しました。部屋からの景観には別にこだわらないけど、ホテルではストレスフリーで過ごしたいので、ベッドの寝心地も含めた客室の充実度を優先して探しました。このホテルはヨーロッパにしては珍しくティーメーカーもあるし、一番下のクラスでなければ部屋もそんなに狭くはなさそうだったし。オペラとマドレーヌという2つの駅が最寄りという事で交通の便もよく、ルームレートはそう安くはないのだけど、1ユーロ150円の頃に比べれば相当リーズナブルに泊まれたと思います。


予約は直営のウェブサイトから。実は最初はotel.comという予約サイトからかなり安いレートでLUXURY ROOM(下から2番目のクラス)を予約していたのだけど、出発の1週間くらい前に、直営サイトでもう1つ上のクラスの部屋に「3泊で1泊無料」というプランが出ていたので、そちらに変更しちゃったのです。多少レートは上がるものの、そのクラスの部屋ならアーリーチェックインも可能って事だったので。下のクラスでも空いていれば入れてくれるだろうけど、私たちは午前中にホテルに到着するので、より確実な方がいいですから。コメント欄にその辺の事情とお部屋の希望なんかを書いておきました。←こういうコトができるのも直営ならでは。


客室数から見たらかなりこぢんまりとしたフロントで、予約完了時のメールをプリントアウトしたものを見せてチェックイン。そしてとても嬉しいコトに、担当してくれたとっても可愛らしい女性スタッフの方は何と日本語が話せたの♪その方の対応からすぐに部屋に入れてくれそうだなー助かった、って思っていたら、にっこりして「今日はアップグレードがありますよ」と。

えーと。私たちが予約した部屋の上というともうジュニアスイートなんですよ。なので、滞在中はずっとジュニアスイートに入れていただいたんだと思っていたのだけど、このレポの為にいろいろ調べたりした結果、どうやらジョッキークラブ・スイートというこのホテルの一番高いお部屋の寝室部分(笑)に入れていただいたのかな、と。間取り図を見ると、このスイートは中央がラウンジで両隣りに寝室を従えているようで、そのうちの1つが私たちが泊まったお部屋だったのでは。お部屋に書いてあった正規宿泊料金が、ジュニアスイートと私たちが予約したクラスの間の価格帯だったので、こういうアップグレードの時に使うお部屋なのかもね。

お部屋はフランス式1階。ああいう建築って(何様式というんだっけ?)下の階ほど天井が高いと言いますが、確かに!ものすごーく天井が高いです。窓も天井まであるので、室内にも太陽光が燦々と入ってすっごく明るい。テンションだだあがりの「うわーい」状態(笑)。本当にラッキーな滑りだしでした。



ベッドも大きいので、天井の高さがわかりにくい?あるいは、ホテル全景の写真(一番上)でも階ごとに窓の高さが違うのがわかるよね。


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こっちの方がわかるかな。余計な人が写っておりますが(笑)。右側のドアがジョッキー・クラブ・スイートとのコネクティングドアですね。


お部屋は機能的で快適でした。このディスプレイでテレビもネットもできるし(キーボードあり)、天気予報やニュースのヘッドラインも見られて、モーニングコールの設定も。それとは別にLANケーブルも来てるので、そちらでもネットは可能。毎日1時間は(低速)インターネットが無料で、それ以上の速度/時間を要する場合は有料、だった模様。

ベッドサイドにはBOSSのオーディオシステムもあったし、トイレとバスルームが独立しているのも使いやすかったです。アメニティはエルメスでした。スリッパ、バスローブもあって、毎日補充されるエビアンのペットボトルは無料。常備される紅茶はベッジュマン&バートン、毎日置かれるお菓子(初日がトリュフチョコ、2/3日目はクッキー)とターンダウンのチョコはルノートルでした。

カプシーヌ大通りとスクリーブ通りとの交差点に面した1階の部屋だったので、往来の車の音が気になるかなーと少し心配はしましたが、窓は二重だったし、そううるさくもなかったです。疲れて帰って爆睡してたから気にならなかったのかも、だけど。


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壁に、イヴ・サン=ローランがジジ・ジャンメールの為に衣装をデザインした時のデザイン画が額装して飾ってありました。本物かレプリカかはわかりませんが、更にテンションアップしちゃった。


このホテル、1860年に建築された際は貴族の乗馬クラブの本部だったそうで、最高級スイートの名前が「ジョッキークラブ・スイート」というのはそれにちなんでいるんですね。各部屋のベッドのヘッドボードも馬のたてがみでできているそうですし、フロント脇のラウンジには馬のオブジェもありましたっけ。


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Hotel Scribe Paris managed by Sofitel
1 rue Scribe , 75009 PARIS, FRANCE
Tel :(+33)144712424 Fax :(+33)142653997

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