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2010/06/16

同年代の絵画とはねぇ

今日は有給とった雀坊堂と国立新美術館のオルセー美術館展2010「ポスト印象派」と、三鷹市美術ギャラリーのアルフォンス・ミュシャ展を見に行ってきました。朝方は雨が降っていたのに、出かける頃は強い日差し。蒸し暑かった...

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オルセーはものっすごい混雑でした。平日の昼間にこの人出って事は、会期終了間際の週末なんて絶対無理。見たかった絵以外は超駆け足で回りましたが、それでもめちゃくちゃくたびれた。

ドガ「階段を上がる踊り子」、ゴッホの「自画像」「星降る夜」、ゴーギャン「タヒチの女たち」、ルソー「戦争」「蛇使いの女」...お目当てはこの辺りでしたが、それ以外に目を惹きつけられて立ち去りがたかったのがギュスターヴ・モロー「オルフェウス」でした。これは生で見られて本当によかった。ギュスターヴ・モローってあまり意識した事なかったけど、私、好きなタイプかも(ぽっ)。もっといろいろな作品を見てみたい。

オルセー美術館展、iPhone/iPod Touch, iPadのアプリにもなってます。美術展アプリ大好き。こういうの、どんどんリリースしてほしいなぁ。無料で。
http://www.nikkei.co.jp/ps/orsay2010/


その後、東京ミッドタウンに移動してお昼。お食事は文句なしに美味しかったわ。

満腹で、次は三鷹。ものっすごく充実してました。ミュシャのパリ時代、アメリカ時代、チェコ時代と時代を追って多数の作品が並んでいまして、本当に見応えがありました。これで640円(割引入場券使用)は安すぎる~。

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パリ時代の装飾パネルがたくさん見られたのも良かったのですが、圧巻はプラハ市立美術館所蔵のプラハ市民会館(スメタナホール)市長の間に描かれた壁画の原画。連作で見られた事に感謝。いつか市長の間に足を踏み入れて自分の目で壁画を見たいなぁ...


と、そんな感じの1日でした。暑さと人混みと、昼間のビールに ちとやられた感あり。

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