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2010/03/12

ウィリアムとヘンリー

って書くとイギリスの王子の話のようですがシェイクスピアとパーセルでございます。

先週末に録ったパーセル「妖精の女王」が予想以上に面白かった!ウィリアム・クリスティの指揮、パーセル、キム・ブランドストラップの振付、と私を呼ぶ要素たっぷりではあったのですが、ここまでとは。

まず冒頭からして、ウィリアム・クリスティの弾き振りがたっぷり。釘付けでございますよー。「妖精の女王」、すなわち「真夏の夜の夢」は妖精、上流階級、労働階級の描き分けもポイントだと思いますが、この上流階級の衣装がまたコスチュームもの好きの私のツボ。そんな訳でお膳立ては整って、あとは楽しむだけ、と。歌手も若手が多く登用されていて、見た目もいい感じ(笑)。

それにしてもこの時代の音楽ってどうしてこう美しいのだろうか。

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