FC2ブログ
2009/12/06

Time Machine

OSをSnow Leopardにアップグレードしました。

今回はちゃんとTime Machineでバックアップもとっているからアップグレードなんて朝飯前よ、なんて思って気軽に始めたらば、とんでもなかったです...。

HDD内を消去してスノレパをインストール。その作業の中でTime Machineのデータを指示してあげれば、その内容を引き継いで簡単に同じ環境で快適な雪豹ライフが送れる、ハズだったんです。

ところが私の10.6環境ではそのTime Machineのデータを私のバックアップデータとしては認識してくれません。同じユーザー名だから別のを指定しなさいと言われてしまう。それじゃあ「わたし」の環境移行にならないじゃーん。

なんかよくわからなかったんだけど、たぶん原因はコレです。以前、無線LAN経由でバックアップをとろうとして、AirMac Disk設定をしたHDDにTime Machineを乗せたから。もしかしたら何か方法はあったかもなのですが、結局一度UG前の環境に戻して(ここまでで2日くらい)、改めて外付けHDDを直接接続してバックアップを取り、スノレパ入れてTime Machineからデータ取り。

細かくはもっとイロイロあったのですが(OSインストールだけで6,7回はやりなおした気がする)もう忘れちゃった。結局 私のあの時の苦労+今回の大苦労は、全く余計な事だった、という。素直に直接HDDをつなげていれば簡単だったものを。

コメント

非公開コメント