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2009/07/13

AirMac Disk 解決編

無線LAN経由でバックアップはようやく解決。一応まとめておきます。

[目的]
AirMac Extreme Base StationにUSB接続したHDDドライブに、無線LAN経由でバックアップをとりたい。

[手順]

  1. HDDドライブを準備。macだけで使うならHFS拡張(ジャーナリング)でフォーマットしたものでよろし。準備したHDDドライブをAirMacにUSB接続。
  2. AirMacユーティリティを起動して「ディスク」メニュー>「ディスク」に接続したドライブが見えているのを確認し、「ファイル共有」から「ファイル共有を使用」にチェックを入れて「AirMac Extremeパスワード」を選択し、アップデートボタンを押してAirMacの再起動を待つ。
  3. 「システム環境設定」より「共有」設定を開き、コンピュータ名を確認する。空白の時は入力。
  4. Finderメニューの「移動」から「サーバーへ接続」を選び、サーバのアドレス(AirMacのデフォルトIP)を入力し、該当サーバを接続する。
  5. 「システム環境設定」より「Time Machine」設定を開き、バックアップを保存したいディスクを指定する。その際2で指定したパスワードを聞かれるので入力して保存。
  6. あとはTime Machineのバックアップを待つだけ。

[つまづいたところ]
たぶん普通は4番目の手順はいらないんだと思うけど、うちでは最初に接続した時はこの作業が必要な時があるみたい。理由はわからない。

エラーの最大の理由は「共有」設定でコンピュータ名が空白のままだった事。無線LAN経由でTime Machineを使う場合、保存先に指定したディスクにはまず最初に「コンピュータ名+MACアドレス.sparsebundle」という名前でディスクイメージを作られるので、コンピュータ名がない時点でバックアップの作業が先に進まない、という。

なので、コンピュータ名(共有のための)をつけてあげました。むー、ていうか何でついてなかったんだろ?よくわからん。そもそも、普通は「つなげただけでOK!簡単バックアップ!」のハズのものだから、いくら検索しても私と同じトラブルの人なんて見つからなくて、難儀でございました。


という事で、それから後は快適かつ確実にバックアップがとれるようになりました。ぱちぱち。

しかし今度は別の心配が(笑)。

私が使っているW/D社のMy Book Studio Editionはファンレス仕様で静かなのがとてもよいのですが、AirMacに接続した場合はMac本体のオンオフに関わらず常時アクティブのままでちっともスリープする様子がなく(Macに接続した時は10分アクセスがなければスリープしてくれる)、特にコレからの季節は温度が非常に心配。

なので、AirMac Diskは一旦外してしまいました。面倒だけど、暑い季節は手動で(笑)Firewire接続してバックアップをとる事にしようかと。AirMac Diskとして使用中も適宜スリープに入ってくれるHDDはあるのかなぁ。今度調べてみます。

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