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2005/11/11

床暖房 / バレエ族とカメラ族

週末も予定が立て込んでいるので、もう今日しかない!と重い腰を上げてラグを冬用に替え、床暖房を入れる準備を整えました。早速スイッチを入れてぬくぬくー。使用前使用後にお手入れしなくてよい、という点において、床暖房は本当に優れもの(笑)。それに柔らかい暖かさがありがたい。

明日はバレエ2連ちゃん。同じ演目の主役違いを昼/夜連続で見ると言ったら(だ)に驚かれました。

(だ)「あ、でも俺が同じカメラを白と黒2色色違いで買うようなものだよな、うん」
(ゆ)「ん?それは違うよー。だって主役が違ったらバレエって全く別ものになるんだよっ(力説)」
(だ)「カメラだって色が違えば別ものだっ(負けずに力説)」
(ゆ)「ええー、、、あ、そうだ。例えるなら、同じ風景同じアングルで、2台のカメラで撮影するような感じかな」
(だ)「おおっ、それならよくわかる」

と、(だ)は大いに納得してくれたのですが(ったく馬鹿夫婦)、どうも違う気がする。

たぶん同じバレエ団の同じ演目を別キャストで見る、という行為は、もっと簡単に「同じ風景同じアングルで、別の日または別の時刻に、同じカメラで撮影する」のと同じなんじゃないかなぁ。時間が 違うから空気が違うのも当たり前、主役が違うから空気が違うのも当たり前、ってことで。

同じ風景同じアングルで、2台のカメラで撮影する、というのは、じゃあどんなバレエ鑑賞スタイルにあたるんだろう?(笑) 例えば「白鳥の湖」はバレエ団や振付家によって無数のプロダクションがあって、それを見比べる事があたるのかというと、「同じアングル」で作られる作品はないと思うし、、、。

・・・ま、いっか。

コメント

非公開コメント

はじめまして、いつも公演の感想や、野球のことなど楽しませていただいていますが、このお話は特に面白かったのでつい書き込みしています。
「同じ風景同じアングルで、2台のカメラで撮影する」 と言うのは私にとっては誰か別の感性を持った人と一緒に同じ舞台を見る になるような気がしました。
終わってから帰りに電車の中や、お茶を飲んで話をしてみるとまるで受け取り方が違ったりして時間があっという間に経ちます。
それでは、

はじめまして、コメントありがとうございます(^^)
なるほど「別の感性の人と一緒に同じ舞台を見る」、確かにそれはぴったりです!
ほとんど一人で見に行ってささっと帰ってくる、という鑑賞スタイルなので
思い浮かびませんでした~。
webでいろんな感想を見て回っても「そういう見方もあるのかー」と思ったりしますから
仲の良いお友達と見た直後に感想をおしゃべりするのはもっと新鮮ですよね。
明日のロメジュリ、バレエ初めての友人2人が一緒なので、どんな感想がきけるか
今から楽しみです(^^)