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2009/06/11

シンフォニエッタ

あまり毎日MacBook Proの話を書いていると、自分の文章に酔って(笑)判断力が鈍りそうなので、しばらくMBPの話は凍結。


村上春樹の「1Q84」の影響で、ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」までも売れているそうですね~(まだ読んでませんが、冒頭に登場するそーで)。

私、恥ずかしながらバレエ好きになるまではヤナーチェクなんてちっとも知りませんでした。ヤナーチェクと同じチェコ出身の振付家、イリ・キリアンという人がこの「シンフォニエッタ」に振りつけていまして、その作品を数年前に見た覚えがあります。あのときはオケピの本体の他にステージ脇にバンダのラッパ隊がいて、ファンファーレがそりゃあ見事でした。ヤナーチェクが演奏される事って珍しいのかな、あのときはバレエファンだけでなくクラ系の方もけっこう来てました。>招聘元がクラ系に強いのでそういう売り方をするというのもあるのだけど。

生で聴くとやっぱり意識に刷り込まれるよーで、今も時々あのときの舞台と共に音楽がふーっと蘇る事があります。この作品は別のバレエ団が映像化していてそちらも持っているのだけど、浮かんでくるのは自分で見た舞台の方。とか、書いてるうちに頭の中をぐるぐるし始めた...(笑)。

今年に入ってから、ヤナーチェクのオペラ「利口な女狐の物語」をテレビで見ましたが、それもすごく気に入ったんですよねー。チェコ語って全く未知のものなのに凄く耳に心地よくて、音もキラキラで。

私も流行に乗って、ヤナーチェク聴いてみようかなーと思った次第。

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