2017/04/04

macOS Sierra

今日は久々のMac話です。

MacBook ProのOSはMavericks(10.9)以降アップグレードせずに使っていました。新機能の魅力よりも、旧ソフトが使えなくなると困るなーという方が大きくて、それを調べるのも面倒だったりしてね。で、そうこうしているうちに、新しいOSがリリースされてしまい…とループ。こういうの、ホント年とった証拠だなーって思うんですけど…。

OSをアップグレードしないことによる最初の不便は、TweetBotが私の環境では起動しなくなったこと。これは、Macではtwitterしない、というソリューション(笑)でやり過ごしました。少し前からはexcelのアップデートが対象外となりまして、これも至急どうなるものではないとは思いますが…次期OSはファイルシステムがガラッと変わるとかいう話も聞きますし、そろそろ重い腰をあげるべきなのでは、と。

各ソフトウェアのSierra対応状況を調べてみますと、懸案事項だったPhotoshop CS6は裏技的なもので使えることがわかり、他のソフトもほぼ問題はなさそうでした。Windows7もBootCampで入れられるようになったみたいだし、新しく買わないとダメなのはToastくらいかな…そのToastも、もしかしたらDisk Utilitiesで何とかなるかもしれない。


ということで、webにたくさん上がっている諸先輩方によるUG方法やAppleのヘルプを参考に、バックアップ→アップグレード→クリアインストール→環境設定まで。バックアップはTime Capsuleのほかに外付HDDにもコピーをとって、さらにUSBメモリにMavericksのインストールディスクを作りました(Sierraインストール後は、Sierraのインストールディスクも作成)。

iCloudとGoogle Mail、TimeMachineの設定アシスタントのおかげで、環境復元もほぼ問題なし。iPhotoから写真.appへのライブラリ読み込みだけはちょっと手間取って、外付HDDにバックアップしたライブラリを使いました。win7については、私の環境ではインストールにUSB2.0のメモリが必要みたいなので、メモリ購入後に改めて作業予定。Toastについても実際に焼き作業が発生した時に確認すればいいや。


あとは使いながら調整していく感じでしょうかね。デスクトップなどは旧OSから環境を引き継いでいるので、違和感はほとんどありません。T.Clipも含めて使いたいものは全て大丈夫だったのでよかったです。

体感として一番変わったのは、macOS日本語入力でしょうか。ライブ変換にはまだ慣れません。あまり短い文節で変換しない方がいいんでしょうね。後でキー割り当てを確認しておこう。今まで使っていたATOKのショートカットキーを押しては、予想と違う動きになるので「なんでやー!」となってます。
https://support.apple.com/kb/PH22661?locale=ja_JP

後は、Safariの動作がちょっと変わったかな。任意のタブ上で無意識に右クリック→新しいタブを開く、のつもりが、『タブを固定』とかいうメニューを選んでしまって慌ててます。これもそのうち慣れるでしょうけど、ショートカットは確認しておかないと。


というメモでした。
このところ、私はいつ頃までMacBookを使い続けるのかなー、いつかはiPadで十分って思う日が来るのだろうか…と考えることがあります。入力作業をしなくなる日が来たら、そう思うのかな。