2015/04/29

トニー賞ノミネート発表

ゴールデンウィークってやつですね。何か春は体が惑わされるというか、調子が出ないまま日々が過ぎておりました。でも、ここまでぱっきり初夏っぽくなると、もう大丈夫かな。なんか昨日あたりから、冬眠終えて地上に出て来たみたいな感覚が(笑)。やはり春先の養生が私の今の一番の問題なのだとはっきりしました。

ブログでは3月に鎌倉に行ったっきりになっておりますが、美術展でいうと3月には新印象派展とグエルチーノ展(つか目当ては版画素描室の「世紀末の幻想――近代フランスのリトグラフとエッチング」)も見ております。4月の鑑賞予定分を見たらまとめて感想書こうって思っていたのに全く見に行けなかったからー。ま、たぶんそのうち。

ちなみに、西洋美術館版画素描室の「世紀末の幻想――近代フランスのリトグラフとエッチング」はすごーくすごーく好みでした。


ってタイトルと全く関係のないことをだらだら書きました。

トニー賞ですけども。日本では渡辺謙さんが日本人男性として初めてミュージカル部門主演男優賞にノミネート(「王様と私」)された事が大きな話題に(なるよね?もっと)。私が凄いと思ったのは、こちらのオスカーサイトのノミネ紹介で、主演男優賞のプロフィール写真が並んでいる中でも謙さんが全く見劣りしないどころか、むしろ貫禄があるっていう。国籍関係なく、かっこいいわー。

あととーぜんストレートプレイ部門主演女優賞ノミネートのヘレン・ミレンもかっこいいよね!大好きヘレン・ミレン。

バレエ好きとして気になるのは、ミュージカル部門でございますね。「オン・ザ・タウン」は元々ジェローム・ロビンズ振付「ファンシー・フリー」が元になっているし、今上演されている版にはNYCBのミーガン・フェアチャイルドが出演中。そして「巴里のアメリカ人」はクリストファー・ウィールドンがbest directionとbest choreographyでノミネート、ミーガンの兄弟であり同じくNYCBのロバート・フェアチャイルドが主演男優賞に、ロイヤル・バレエのリャーン・コープが主演女優賞にノミネート(他にも多数!)されている華やかさ。

この2作を含むノミネート作品は授賞式の中で一部分が披露されると思うのですよねー。すごく楽しみ。ということで、しばらく解約のままだったWOWOW、6月は再加入しようと思います。