2014/09/22

「モディリアーニを探して - アヴァンギャルドから古典主義へ」ポーラ美術館

既に終了しておりますが……ポーラ美術館「モディリアーニを探して - アヴァンギャルドから古典主義へ」を見てきました。

モディリアーニ、生誕130年なんですね。今あちこちで美術展が開催されている竹久夢二も生誕130年。(夢二とロートレック展、というのがあるのでロートレックも同い年かと思ったら、ロートレックは生誕150年みたい。なのに全然聞かないね、ロートレック展…。)

構成は以下の通り。たった35年の短い生涯だったモディリアーニなので、年代で区切った章立てを見るとそれぞれの期間の短さに改めて驚きます。出品点数は65点で、そのうちモディ作品はポーラの他に国内美術館と個人所蔵品の 油彩10点、彫刻1点、素描8点の計19点、とのこと。モディリアーニに加えて彼に影響を与えたであろう芸術家たちの作品も含めて、当時のパリを想像させる展示になっていました。

第1章: 1906-1909 パリ・モンマルトル、デルタ通り
第2章: 1909-1914 パリ・モンパルナス、シテ・ファルギエール
第3章: 1915-1918 パリ・モンパルナス、カフェ・ラ・ロトンド
第4章: 1918-1920 ニース〜パリ


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2014/09/17

箱根旅

先日、久しぶりに箱根で一泊してきました。ここのところ日帰りポーラ美がパターンだったから(それでも半年に1回とかだけど)。

今回もポーラ美がきっかけなのだけど、実は8月に予定していた旅行が私の長い体調不良のせいで(6時間助手席とか体力的に無理だった)延期になったので、じゃあ箱根で泊まりましょうか、と。

行くなら久しぶりに硫黄泉にどっぷり浸かりたいよねーという事で仙石原あたりの宿を検索。部屋で温泉に入れる宿に泊まりたいヒトなのでどうしても単価が上がりますが、その中でも割とリーズナブルで評判のよい宿がみつかったので予約。万端整えて行って参りました。

てことでザックリとメモを残します。


まずは乙女峠のの途中でお昼ご飯。初めて寄ったお店だったけど、お蕎麦が美味しかったです。次回から日帰りポーラの時はここでお昼食べて美術館行って帰るのがベストルートかも、という話に(笑)。

ポーラ美の方はたぶん別途書きます。もう忘れてるけど。。

それからお宿へ。元は企業の保養所だったようで、こぢんまりした快適なお宿でした。オープンして2年くらいなのかな、お部屋も綺麗だったよ。お宿のヒトの接客も気持ちよいし、お食事は極上、お湯も言う事なし。山の上の方なので寒い時期は露天もキツいだろうし、また来年の気候のよい時期に行きたいなーと。

たぶんね、細かく挙げるといろいろあるとは思うんですけど、でも箱根であの値段で部屋露天があって、って思えばトレードオフできる程度。要は何を重視するかって事だから。


翌日は大涌谷へ。会社員時代は箱根の保養所を頻繁に利用していた私ですが、その頃はほとんど観光なんてしたことなかったので、行った事ないところがたくさんあります。大涌谷はその筆頭(笑)。もしかしたら子供の頃に親と来ているかもしれないけど覚えてないし…。

観光地らしい観光地に行ったせいか観光モードにスイッチが入ってしまい、黒たまごの他にお蕎麦だの温泉饅頭だの大涌谷ラスクだの、果ては静岡名物こっこまで買いまくり。

桃源台までロープウェイも乗ったよ〜。コレも初。いつも箱根を走っていると視界に入って「乗りたーい」と思っていたので嬉しかったわ。お天気はよくなかったけど、大きなゴンドラを夫婦貸し切りで(お天気がよくなかったからだね、きっと)乗せてもらって、のんびり。晴れてたら遊覧船もねだりたいところでしたが、お天気にもかかわらず観光気分をたっぷり満喫しました。

その後、大涌谷のレストランでケーキ食べて、沼津に移動して桜エビのかき揚げ定食まで。最後のが効きました。。この二日間はだいぶ食べ過ぎてしまったので、その後の1週間でリズムを取り戻すのが少々大変でございました。

あーーでもやっぱり箱根はいいわ。来年行く時は、ぜひともベルナール・ビュッフェ美術館のあるクレマチスの丘も行きたい。となると5月下旬から6月がベストシーズンかしら。いやー、楽しみ。お金貯めようっと。