2013/07/15

「ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り」新潟県立万代島美術館

新潟に移動しましてミュシャ展です。これも東京で行き損ねていたのですが、新潟で見て正解だと思いました。確かに交通費と宿泊代は余計に掛かっているのですが、会期始めからずっと混雑していたという東京と比べれば人は少なく(人が減る時間帯を狙っては行きましたけど)快適に見られましたもの。客筋も比較的よかったし。

構成は以下の通り。
第1章: チェコ人 ミュシャ
第2章: サラ・ベルナールとの出会い
第3章: ミュシャ様式とアール・ヌーヴォー
第4章: 美の探求
第5章: パリ万博と世紀末
第6章: ミュシャの祈り


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2013/07/14

「ルーベンス - 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」新潟県立近代美術館

東京で行き損ねたルーベンス展、ちょうど開館20周年の節目の年を迎えたという長岡で見てきました(笑)。東京展の会場は私、苦手でね…いつも混んでて客筋も微妙というか。それでつい、どこか別のところで見たいなぁと思ってしまうのですわ。

初日の11時頃に入りまして、そこそこの人はいるものの(版画など細かいところはそれなりに詰まってもいましたが)快適に見られました。東京以外の場所で見る最大のメリットかも。タクシーの運転手さんがおっしゃるには、ここで開催する大規模展は最初の数日が狙い目なんですって。あとはけっこう混んできますよ、とおっしゃってました。うん、覚えておこう。

構成は以下の通り。

イタリア美術からの着想
ルーベンスとアントワープの工房
ルーベンスと版画制作
工房の画家たち
専門画家たちとの共同作業


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2013/07/13

「ロマンの系譜 怪奇幻想玉手箱 ゴヤからシュルレアリスムへ」富山県立近代美術館

4月末から6/30まで富山県立近代美術館で開催されていた「ロマンの系譜 怪奇幻想玉手箱 ゴヤからシュルレアリスムへ」を見てきました。

ゴヤの四大連作版画が全て見られる事に加えて、どう考えても私好みだろうという展示。他に巡回のない富山近美の独自企画だったので、なんとか見に行けないかと計画を立てては断念し…を繰り返していました。東京で開催してたのも見られなかったのいっぱいあった位なので、行けないなーとほぼ諦めていたのです。が、NHK「日曜美術館」アートシーンで本展が紹介されたのを見たらまた火がついてしまい、結局がんばって行ってしまいました。もう、ホントに美術館だけ行って帰ってきた感じなんですけど、それでも行って良かったです。ああやっぱり自分の勘は信じてあげないとダメだわ。

構成は以下の通り。

1. 革命と激動の時代を生きた画家 ゴヤ
2. ロマン主義とその申し子たち
3. デカダンの夢 19世紀末美術と象徴主義
4. 痙攣的な美を求めて 20世紀、そしてシュルレアリスム


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ゴヤの顔出し看板w(お子様用)。美術館と顔出し看板、割とよく見る組み合わせかも。


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2013/07/13

夏真っ盛りですな。

またもや1ヶ月放置してしまいました。交流戦優勝で浮かれたホークスですが、パリーグに戻ってからはずるずると。ふう、困りましたねぇ。ベイ贔屓の雀さんとともに「ずっと交流戦だったらいいのに」とぼやいてみたり。


そんな雀さんと、先月末に新潟方面へ行ってきました。私、新潟初上陸でしたの。めちゃくちゃ暑かったですが、ゆるゆるのスケジュールと美味しいご飯のおかげで楽しい旅でした。旅先で見たあれこれは後日にでも。

しかし1つ後悔が。せっかく米どころに行ったというのに、ほっかほかの美味しいご飯を食べ損ねてしまいました。お昼:へぎそば(んまかった!)、夜:お寿司(んんんまかった!)、朝:バイキングで洋食←んまかったけど痛恨!、お昼:駅弁(ご飯みっちり固めすぎで微妙w)…というわけで、美味しいご飯を食べに、また行かねばなりませぬな、新潟。