2010/02/28

鋼鉄

昨日は結婚記念日でした。11回目は鋼鉄婚式だそうです。強そう。いつもの週末と変わらない1日でしたが、夕食のお供にいただいた泡であっという間に眠くなってしまったので、早寝しました。

先週末にCATVの点検(という名の営業)が来てからスカパーが映らなくなってしまい...いや、文脈的に意味通じないと思われるでしょうが、うちのテレビ周りは配線がイロイロ込み入っていて、スカパー配線はウィークポイントなんですね。なので、部外者がセットトップボックス周辺を触った為に、他へ影響が出たという事なんですけども。

で、今日はそれを雀坊堂に見てもらおうと思ったら、2台あるうち(比較的)新しい方のレコーダーにはセットトップボックスからの映像も来なくなっていて大騒ぎになりました。いえいえ、今回はちゃんとセレクターの電源は入っておりますよ。それで、かーなーりーの時間を掛けてケーブル取り替えたりしながら作業してもらったのですが。私にはよく分からないけど、そのうちちゃんと直りました。さすが。

その後はずっと、津波関係の番組を流しながら家事をしたり。オリンピックもいよいよ閉幕ですね。明日の閉会式も予約入れたけど、長引く時間によってはチャンネルが変わったりするかもしれないので、注意だわ。

2010/02/26

花火その1

女子フィギュアフリー、鈴木明子さんの演技を見ながら泣いておりました。キム・ヨナ選手の演技も見事で金メダルは納得だけれど、あれだけの点が出る程だったのだろうか...と素人は疑問に思うのでした。真央ちゃんはノーミスで滑れたらあんなにも悔しい思いをしなくて済んだのかなーとは思うけど...五輪の借りは五輪でしか返せないのだろうと思います。ぜひソチで一番高いところに!

この高レベルで行き詰まる最終組のオオトリが、というかフィギュアスケート競技のオオトリが(まだエキシビジョンがあるけども)長洲未来さんのキュートなカルメンだったのはよかったなー。なんと魅力的な笑顔!


さて、今日からホークスはオープン戦。しっかり見ました。お相手の広島のチーム事情はわかりませんが、ホークスのスタメンは「開幕戦?」て程に本気のオーダー。スタメン発表になった時に笑っちゃいましたよ。

試合はホークスの勝利。藤本さんの解説を聞いていると「今年はイケるんちゃう?」と期待してしまいます。どの選手も怪我なく行ってほしいものですよね。投手陣では藤岡投手がかなりよさそうな感じでした。彼が復活してくれると大きい。イ・ボムホ選手は、今日のところは四球での出塁ばかりで打撃のお披露目はお預け。

まだ2月だというのに、勝利の花火が見られて幸せなり。

2010/02/25

くもじいじゃ

テレ東の中央線を空からたどる番組、面白かったです。見始めたのが代々木のあたりで、その前を見逃したのがとっても残念。生活圏の事なので基本知っている場所の話なのですが、建物の中がどうなっているかとか、屋上がどうなっているかは知らないものねー。

あの犬が犬じゃなくてプリンセスだったなんて...ケーキの裏側が倉庫だったなんて...ユザワヤの上に金の熊がいたなんて...と、驚きがイロイロ。広告チックな部分も多かったけど、それはそれとして楽しめました。


さて、いよいよ明日からホークスのオープン戦が始まります。Jスポで中継があるようなので、昼間はバンクーバー五輪女子フィギュアフリー、夜は野球、という事かしら。あとで土曜日以降の阪神のオープン戦放映情報もチェックしておかなくちゃ。

2010/02/22

22.2.22

2並びの日でありましたね。

先週からずっと喉が痛くてねー。自分で煮た金柑を、自分でつまむ日々です。使ったてんさい糖の量も分かっているだけに、残りが少なくなるにつれて摂取カロリーも気になりますけど...喉を通るひんやりとした果実が心地よいのだ。

今日は古タオルをチョキっと切ってウエス作り。子供の頃に父にもらった裁ちばさみは業務用であるからして切れ味がよく、ずっと大切に使ってきたのですが、さすがにちょっと衰えてきたかも。

2010/02/21

フルタの方程式

夜7時からテレ朝で古田氏がジョーちゃんにインタビューって聞いたので、せっせと予約。

再生してみましたら、巨人とソフトバンクの練習試合に王さんと長嶋さんがそろい踏みしたという事で、まずはそちらの話題から。ホークスの様子まで見られてよかったですわ。主語がジャイアンツだったのが不満ですけど(笑)。

「フルタの方程式」は面白いですね。選手も秘訣というかコツをちゃんと明かしてくれるし、フルタさんのお話はわかりやすくて為になる。YBやSHの選手たちもコレ見た方がいいよ、うん。

村田(YB)のところにも取材に行っていたんだけど、村田さんたらなーんか雰囲気違うなぁと思ったら、髪が黒くてひげがなかった。尾花イズムですね。もしかして多少スリムにもなっていたかもしれない。

フルタとジョーちゃんの話も、とても興味深かったです。技術論とか、ちゃんとフルタさんがまとめて下さいますのでねー。まぁ、でも阪神では女性ファンは増えそうにないかも...ゴツいもんね。いろんな意味で。

そうそう、今日の阪神の紅白戦では、ジョーちゃん4番捕手で登場したそうで、第1打席からHRが出たみたいですよ。あの人の両手ガッツポーズなんてシーズン中にはありえませんから、貴重なものを見ました。

2010/02/19

不燃ゴミ25L分くらい?

1日に1回、もれなくうたた寝してしまいますー。


DVD-Rの仕分け、整理と処分をしています。最近は主に映画もの。録画して焼いたはいいけど、貯まりまくって「こんなにたくさんあっても何度も見返せない」って量になってましたので...レンタルでいつでも借りられるから!と1/3くらいに減らしました。ホントはもっと減らしたかったけど、今の時点ではもう選べないよーって感じだったので。

午後はずっとシュレッダーにRを放り込み、メリメリという音を聞いておりました。ものを捨てるという作業も、かなりのエネルギーを要しますね。労力の点でももちろんそうだし、「捨てる」という行為自体が罪悪感との闘いになる事もありますもの。これだけしんどい気持ちで処分をすると、次からは「焼き」1つでも考えてからするようになると思います。

2010/02/19

今日の話題はやはり男子フィギュアスケートでしょうかねー。高橋大輔選手の演技は本当に見事でした。4回転失敗しても、その後の3回転やコンビネーションはどれも余裕があって美しかったし、ステップや演技など色んな要素で積み上げて積み上げての銅。見事でした。

あとは私の好みとしてはやっぱりランビエール。この人のアームスの美しさには本当に見惚れてしまいます。今回メダルはとれなかったけども...


今夜は教育テレビ「芸術劇場」でパリ・オペラ座バレエの「バレエ・リュス・プログラム」が放映されたので、じっくり鑑賞。カンパニーがよいのはもちろんの事、100年前の作品が未だに新鮮で美しい事に改めて感激を覚えた次第。

2010/02/16

マフィン

久しぶりにマフィンを焼きました。キャラメルチップを入れたのが大正解で、私好みの味に仕上がりました。もちろん、くるみも忘れずに。

キャラメルマフィン

これはよいなー、また作ろう。

2010/02/15

年末年始の食卓の為にお取り寄せした鴨鍋セットですが、スープが1パック残っておりました。雀坊堂がいる時に美味しそうな鴨が店頭にあれば、それであと1回鴨鍋ができるなーと思っていたのですが..それが昨日ようやく実現。

ですので、昨夜は久しぶりの鴨鍋でした。スープは絶品。ただねー、やっぱり鴨肉は...。私のような鈍感舌でもお取り寄せとはランクの差がくっきり。まぁ値段の差を考えれば違ってくれなきゃ困るって話もあるけれど。もちろん、それでもぺろっと平らげました。


ところで、ヤフードーム内に「王貞治ベースボールミュージアム(仮称)」ができるそうですね!これは王さん好きとしては是非足を運びたいところです。
http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/5011.html

2010/02/13

met

バンクーバー五輪始まりました~。アルバータ・バレエ、そして服部有吉さん、ばっちり映っておりましたな。閉会式には次のソチ五輪のコーナーだと思うけど、マリインスキーやボリショイのダンサーたちが登場しますよ。これもまた楽しみなり。

(つい)思い出した~!ジャック・ヴィルニューヴが旗手で登場したよね。ちらっとしか映らなかったけど。あと冒頭のブライアン・アダムスの若さにびっくり。もう50歳くらいでしょ?


でも、今日はオペラの独り言なのさ。

2月の頭に五夜連続放映されたMETのオペラを2週間かけて見ました。といっても、私の場合オペラはゼロイチで、まずビジュアル的に好みじゃなければ全く見る気になれない。名作だからとか歌手がいいらしいからは理由にならないのね。作品の舞台設定からして興味がない作品もけっこうあるし。テレビでしか見ない私なので、実際劇場で見たら、あっさり何かが覆る可能性もあるんですけどね...。

そんな私のオペラの好みはまず美術から。あと演出。なんたってゴージャスなのが好き。最愛はコスチュームものかなぁ、映画と同じで。やっぱりどこかに子供の頃のドレスだの何だのへの憧れが残っているんでしょうかね(笑)。音楽や歌手はけっこう後の方の選択肢かも。

今回のうち「ドクター・アトミック」は見ておくべきなんだろうけどダメだった。あとの4つは見ました。DVDに落として手元に置こうと思ったのは「ファウストのごう罰」。音楽もよかったし、演出はロベール・ルパージュで桁違いだし。まぁバレエダンサーが出るっていうのもあるけど、とにかく飽きない。

メフィストフェレスが濃くていい歌手だったわ。幕間のインタビュアーがトマス・ハンプソンで、喋るとまんまアメリカーンなのが笑えた。ああ、この人アメリカ人だったのか、と。「つばめ」の幕間インタビュアーだったルネ・フレミングもアメリカーンだったな。こういう話し方する人だったのか、と。まぁそういう驚きはバレエ・ダンサーの声を聞いた時の方が大きいですけどね。彼らの声を聞く機会はそう多くはないですから。

「つばめ」は離婚した元おしどり夫婦ゲオルギューとアラーニャのほとんど最後の共演?「この頃はもう冷え切っていたのかしら」とか余計な主婦目線が入ってしまう自分が下世話すぎ。アラーニャのビジュアル的な劣化はどうなんだろうか。元もそんなに好きなタイプではなかったけれども。この日、ゲオルギューは風邪をひいていたらしく、出来は完璧ではなかったのかもしれない。高音部はよく出てたけど、こういう時って真ん中くらいの方が出しにくいのかしら。響いてなかったような。

「椿姫」や「マノン」を思わせる話だけど、この主人公の女性は自分で結末を選び取るのが他との違い、か。なかなか上演されない演目らしいが、見て納得。すごく難しそうだった。

同じ事は「タイス」にも言える。これは前にエヴァ・メイの映像を見たけど、今回の方が演出的には好き。主演はアメリカーンなフレミングとハンプソンで、これもソプラノは本当に難しそうだった。フレミングは「どう?私いけてるでしょ」って感じで歌ってたけど。

フレミングの衣装はラクロワのデザイン。幕間にこの衣装もじっくり紹介があって衣装好きアトリエ好きの私は萌えまくり。はー、繊細な仕事だったわー。そりゃあフレミングも気持ちよく歌えるでしょうとも。歌手への幕間インタビューはドミンゴ。でも、彼より歌い終わった直後のフレミングの方がインタビューの立ち位置とか把握してたみたいで、こんな大御所にインタビューさせずとも、という気も。

「サロメ」はサロメ役の歌手がとにかくパワフルで圧倒された。演出は好きかといえばそうでもないけど、多少現代的な設定になっていたのは私にはよかったのかも。サロメも2つか3つしか見た事がないけど、いつも違和感を感じるのはヨカナーンがぶっくりしている事...オペラだから仕方がないとは思いつつ。

とまぁ、独り言だけにだらだらと書いてしまいました。通しての感想は、まぁとにかくお金がかかっているわ~、という事。それはもう、バレエの比じゃない。観客というか、ファンの絶対数が比較にならないっていうのもあるけれど...バレエだってこれくらいいっぱいテレビで放映してほしいわ。でも、そういうゴージャスな舞台をテレビで見られるのはありがたい事、です。