2006/12/31

今年もおわり

大晦日の夜、ガキ使を中心にK-1とか紅白(実は、審査員の吉田都さん目当てに全編録画中)とかもチラチラ見つつ飲んだくれてます。絶対終わらないと思った大掃除も雀坊堂の尽力のおかげで無事終わり、お正月の食卓の準備も完了しての至福の一時。

この1年、いろんなことがありました。来年に持ち越しちゃったこともあって、来年の生活がどう変わっていくのかしら、という心配もちょっとだけあるのですが、笑って年を越せそうなことはありがたいと思います。

来年は足もとに気をつけて転ばないよう気をつけます(笑)。みなさまにもよい年になりますように。
2006/12/29

すっぴんフローリング

足掛け2年の懸案事項、リビングのワックス剥がし。分厚く塗られたワックスを剥がすのに手こずって、去年は部屋の半分しかできなかったんです。で、今日はその残り半分を剥がしましたよ!4時間くらい掛かった気がする。別に部屋が広大な訳ではなく、なかなか剥がれないんですもの。

これでリビングのフローリングはすっぴん状態なので、明日はまたワックス掛けです。何やってんだかって感じだよね。でも、汚れたワックスを綺麗さっぱり取り去ることが出来たので満足なり。

とりあえず明日は午前中にお墓の掃除と買い物に行って、午後はできるところまで大掃除して終了、って感じかな。31日は料理で終わりにします。


今夜はテレ東でスポーツ系のバラエティ番組。一流アスリートがいろいろ挑戦する結果をスタジオゲストが結果を予想する、よくあるものなんですけどね。その中に「為末大とエンツォ・フェラーリ(運転:脇阪寿一)、50m走どちらが早い?」とか「新垣渚と和田毅がピッチングでボウリングをしたら、合計スコアは150点を越えるか」なんてものがありました。

前者のエンツォ・フェラーリは関口会長(フサイチコンコルドなどの馬主さんね)の車みたいですが、ステアリングにアレジのサインが入っていましたよ!それを寿一が運転するわけですが、スタジオゲストが予想する前にこんな情報も。

Fポンのスタート映像が流れて「脇阪さんはスタートが苦手です。」

テレ東、わかってるじゃん。実際の競走でもホイールスピンしてわずかに出遅れた寿一くんでございました。


なぎさとわっちが野球でボウリングをした場所は、まさに私の地元でした。なんだよ、そんな近所に来てたのか!なんで教えてくれないのさ~。その野球場の真ん前の中学に通っていたのよ!まぁ、こんなローカルな市民球場でロケってところがテレ東とも言えるわけですが(笑)。だってフジなら神宮、TBSなら浜スタ使うもんねぇ。彼らの投球は「最初はよくて、何となく見通しが明るくなると手元が狂い出して最終的にピンチ」というどこかでよく見たことがあるような展開でした。そのメンタルを鍛えんかい(怒)。

えーと、ご覧の方にはほとんど意味が通じてないと思いますが、ごめんよ。
2006/12/26

病院、美容院、AirMac故障

午前中は母の通院につきあい(弟も休暇をとって一緒に来てくれたので、車があって助かりました)、そちらの用事が終わってから家族と別れて美容院へ。どしゃぶりの割にお客さんが多かったのは年末のせいね。

行く度に新しい機械とかトリートメントなどが導入されているのが楽しみなお店なんですが、今日は「イオンミストカラー」なる機材がありました。カラーが劇的に綺麗に入って、もちろんダメージもなくて、お肌にもいいという(笑)。これ以上ミストの粒子を細かくできない、というところまで細かくなっているんですって(もちろん、それより劣る機材を導入しているところもあるそう)。暖かいミストを首の後ろから当ててもらうと、確かにふわーっと気持ちがよい。そして髪にもホントにすばらしく綺麗に色が入って嬉しい限り。

帰宅して「やれやれ」とPowerBookをあけたところ、ネットワークを認識してくれません。おっかしいなー、朝はちゃんと繋がったのに、PC/ルーター/AirMacをそれぞれ再起動してもダメ。繋がらないとなると焦るものですねー。いかにネットに依存しているか、思い知らされました。

帰宅した雀坊堂に、夕食後見てもらいました。有線OK、無線NG。つまりはAirMacの故障ってことのようで。4年使った事だし、こんなものかしらねってことで、AirMac Extreme ベースステーションをApple Storeに注文しました。どうも私の場合、Apple製品は12月に壊れるのが恒例らしい。はぁ(泣)。
2006/12/25

新たな助っ人求む

ツリー
昨日、劇場のホワイエで雀坊堂が携帯カメラで撮った写真。画質は少し落としました。自分のデジカメを持っていくつもりで、電池を充電したまま忘れて行っちゃったのよ(笑)

ところでズレ夫はホークスの見直し条件、2年7億でも不満で交渉打ち切りとなったそうです。全く~!もうズレ夫のことは忘れますわ。なにが「福岡最高バーイ!」だよっ、ロッテでもどこでも行っておしまいっ(怒)。
2006/12/24

危険な赤

雀坊堂をひきつれて、新国立劇場バレエ「シンデレラ」を見に行ってきました。
クリスマスシーズン恒例のバレエというとチャイコフスキーの「くるみ割り人形」が有名ですが、「シンデレラ」もこのシーズン愛されているバレエの1つです。ストーリーが知られているという事もありますが、ことに新国立劇場のバージョンは美術/衣装も美しくて素晴らしいの。チケットも比較的良心的だし、本当に!お勧めのバレエなんですよ(^^)。

しかし雀坊堂は(もう初心者レベルは卒業できるくらいの数のバレエを見ているハズなんですが)ストーリーに関係なく踊りだけを見せるところでは眠気を誘われたようですが。まー、これは仕方ないですね(笑)。


イブの正餐、劇場併設のレストランでという手もあったのですが(幕間にホワイエで予約を受け付けているんですよ)、自宅冷蔵庫で待っている赤泡を思うと、家に急げ!という感じで(笑)、新宿京王の地下でチーズ含め食料、そして墨之絵の美味しいパンを買って帰宅。

この「赤泡」ことランブルスコ・アッソーロ・ロッソ・レッジャーノ・メディチ・エルメーテ、私の予想ではロゼくらいのほんのり赤みかと思っていたのに、普通に赤ワインの赤!それがスパークリングなんですよ。キンキンに冷やしてもめちゃくちゃ飲みやすくて、本当に美味しいんです。夫婦して「これは危険な酒だー!」と叫びながらあっという間に飲み終わってしまいました。雀坊堂が「また買って!」とリクエストするのは珍しい事です。わかりました、買いましょう!(笑)。デパ地下で買ったブリーとウォッシュのチーズが美味しくて進む進む。調子に乗って赤(not 泡)をもう1本空けちゃいました(^^;)

ということで、既に二日酔いか片頭痛かの兆し登場。ヤバいです。もう寝ます~。ということで、みなさまメリークリスマス!
2006/12/23

イヴイヴの大掃除大作戦

いつも12月23日にクリスマスケーキを受け取りに行く我が家は、今年も本日イブイブからケーキを食しております。このところずっと、クリスマスメニューは「鍋とワインとケーキ」が定番化しているのですが、今日はワインのかわりにビール。明日は絶対外せない今年最後のバレエなので、片頭痛あるいは二日酔いの種となる葡萄酒は排除せねばならないのです。明日がイヴの正餐だからいいんだけど、ちょっと淋しかったねぇ。なので、忘れないうちに、明夜の赤泡を冷蔵庫に準備したわー。


ところで我が家では今年の初めくらいに通販生活で「換気扇の油汚れを内側に通しにくく、水で油汚れが簡単に落ちる」という親水塗装フィルターなるものを購入し、使っています。1ヶ月に1回を目安にフィルターを水洗いすればよいだけ、というので、年末大掃除の軽減を期待して(高かったけど)買っちゃったわけ。

結果、親水塗装はその通りで、水に浸けておくとスポンジでなでるだけで油汚れがするっと落ちます。これは非常に楽ちん。でも、内側のシロッコファンと、そのケースの内部は、、、やっぱり例年通りのひどさでした。うーむ、やられた。

ということで換気扇掃除も例年通り、石鹸水+重曹+アクリルたわし+使用済みテレカ+スチームクリーナーで激闘しました。汚れを溜め込むからこうなるのだ、って分かっているのにねぇ。毎年懲りない私ではある。

そんな感じで今日は夫婦共々よく働きました。私の右手親指付け根は腱鞘炎になりやすくて、夜が来る頃にはすっかり痛くなっていたのですが、そういう時にとても助かるのが韓国の湿布!姉御にお譲り頂いたので早速貼ってます。成分のせいか匂いと刺激が日本製より強いようですがその分よく効きますし、なんといっても、よく動かすところに貼っても剥がれないのが素晴らしい♪おかげさまで、大掃除を乗り越えられそうです~(笑)。
2006/12/22

ハーフ・ア・チャンス

ハーフ・ア・チャンス
WOWOWで「ハーフ・ア・チャンス」。
パトリス・ルコントはドラマ系の印象しかない監督さんですが、こんな娯楽アクション・コメディも撮っていたとは(驚)。ルコントらしいとは思えなかったけど、ジャン・ポール・ベルモントとアラン・ドロンのしぶーいおじさま2人の共演ってだけで嬉しくなりました。2人とも味があって素敵。ヴァネッサ・パラディもとてもよい感じです。

ジャン・ポール・ベルモントは「今は中古高級車ディーラーだがかつては外人部隊にいたエリート軍人」という役どころ。自宅にレーシングカーのミニチュアがディスプレイされて、それを「ファンジオ 1953年モナコで優勝、ゴルディニ 1962年インディで優勝、フィッティパルディ 1970年エストリルで優勝」と、娘(かもしれない)ヴァネッサ・パラディに説明していくのね。「これが宝物なの?」と聞かれたベルモントが「これは夢さ。夢を実現するとこうなる」と言いながら壁のスイッチを押すと、ディスプレイと同じようにレーシングマシンが並べられたガレージが出現するの。それらのマシンが本物かどうかもわからないし、ジャンル的にもごちゃ混ぜで並んではいるようでしたから、マシンオタが見たら一言言いたくなるかもしれないけどね(笑)。

次のシーンが、そのレーシングカーでポール・リカールを疾走するヴァネッサ・パラディ(走行シーンはスタントだろうけど、マシンは??)。オールドF1がお好きな方ならすぐにマシンの名前もわかるでしょうけど、私にゃさっぱり(笑)。

今や観客席を取り除いたテスト専用サーキットとなってしまったポール・リカールですが、この映画は1998年製作なので、まだ観客席のあるままの状態で映っていました。もう、ポール・リカールでF1グランプリを開催しなくなって16年!も経つんですね。

ジャン・ポール・ベルモントといえば、息子は元F1ドライバーのポール・ベルモントだし、なんだか縁を感じる映画でした。映画自体は何てことない娯楽映画だけど、たまにはこーゆーのもいいわん。なにしろおっさん2人が素敵だったのだ。
2006/12/20

プッシュせねば

すっかりサボってしまいました。低調でねー、大掃除も全然進まなくて笑ってしまいます。あと10日、がんばらないとねー。って、毎年年末に色々張り切りすぎて、大晦日に飲み過ぎて、新年から二日酔いとか風邪とかでダウンしてる訳ですが。はは。今年もそのパターンか?

ソフトバンクからはホークスオフィシャルモデルの携帯ってのが出るらしいんですが、さすがにそのためにSBに乗り替えるつもりはありません(笑)。ホークス公式サイトに「僕のケータイライフ」という新コンテンツが出来て、その第1回でぅまーくんが登場。この写真は割とかっこよく映っていると思うわ。
2006/12/16

バレエ、花火、ホワイト・クリスマス

本日も初台。一人で遊び歩いててすみません。

帰宅後、鍋(雀坊堂特製)をつつきながら泡(ブラン・ド・ブラン・ブリュットNV)を飲んだら、まぁ口当たりがよくて回る回る~。すっかり酔っぱらい。これは危険なお酒です。私たちの好みとしては前回飲んだ「デュック・ド・ブリュー・ブラン・ド・ブラン」の方が好きだけど、これもお勧めできる泡ざんす。

で、飲んでる途中で毎年恒例の「冬の花火」の時間になったので、ベランダにて楽しみました。時間が短いので、さっと楽しんでさっと室内に戻れるのがよいわ。


クリスマスシーズンということで、CSでもクリスマス映画がいろいろ放映中。先日は「スイング・ホテル」と、そのリメイクである「ホワイト・クリスマス」を見ました。この何年か、古いミュージカル映画にハマっておりまして。

スイング・ホテル
「スイング・ホテル」はビング・クロスビーとフレッド・アステアが出演。名曲「ホワイト・クリスマス」が生まれた映画でもあるんですよね。そして、ホテル・チェーン「ホリデイ・イン」の名前の由来にもなっている訳で。アステアの役が軽薄すぎるのがナンなんですが、クロスビーが「ホワイト・クリスマス」を歌う場面は本当に素晴らしくて大好きになりました。

ホワイト・クリスマス スペシャル・エディション
「ホワイト・クリスマス」はリメイクとは言え、設定に軍隊が出て来たりしてだいぶ雰囲気が異なります。ダニー・ケイとビング・クロスビーのコンビはなかなかユニークで、2人の女装してのデュエットが最高でした。ダンスシーンにかっこいい男の子がいると思ったら、「ウエスト・サイド物語」のジョージ・チャキリスだったのにびっくり。ただ、「ホワイト・クリスマス」の曲を堪能するなら「スイング・ホテル」の方が、私はずっと好みだな。
2006/12/15

雑談なり

ひょー、びっくりです。ホークスにガトームソンが来るんですか。今オフはぎゃーじんさんもたっぷり補強してますが、いなくなった人もたくさんで淋しいなりよ。

今日は初台でバレエでした。新国立劇場の「シンデレラ」は大好きなバレエです。初めてバレエを見る方にも、ストーリーが分かりやすくて衣装や装置が綺麗なのでお勧め。私は何度見ても、シンデレラが馬車に乗って舞踏会へ出かけて行く場面は涙腺が刺激されちゃう。

ホワイエでカメラのフラッシュがたくさん焚かれていて、何かと思ったら、どうもランダエタっぽい人がいました。暢気にバレエなんて見に来ていいのか?・・・いや、別人かもしれないけどさー。新国立劇場ってTBSが協賛企業の1つなので、そういう事もするのかって勝手に納得したんだけど。