2006/02/28

杖返納

2週間に1度の通院日。かかと付き添え木と松葉杖を返却してきました。経過も順調、少しずつ歩く距離を増やしていきましょう、ということになりました。

レントゲンも撮らなかったし、包帯も巻かない(固定バンドも自分でさっと留めるだけ)ので、診察はあっという間。待ち時間もほとんどなくて(患者さんは大勢待っていたけど、手間のかからない患者だから先に見てくれたのかも)、door to doorでも1時間かかりませんでした。びっくり。

次回も2週間後。担当の先生は毎週火曜日の午前中しか診療がないのですが、3月は春分の日が火曜日のため、その前後の火曜日は激混みの予感。いつも2週間後の予約なら好きな時間帯を選べるのに、次回は11時からの回しか取れなかった。次はレントゲン撮影もあるし、待ち時間は相当長そう。覚悟して出かけないとね・・・。

「これは痛い」「これは痛くない」「こんなことはできる」「あれはまだ無理」などと自分の足の様子を見る毎日ですが、こんな私の筋肉でも、少しずつ復活しているのが1日単位でわかります。昨日は痛くてできなかったことが、今日はすんなりクリアできる喜び。

とにかくもう骨折はごめんですー。周囲にも迷惑かけるし。カルシウムとビタミンDを摂取して骨太な女を目指すぞ。
2006/02/27

ホークスvs西武

西武とのオープン戦。
シーズン中はいつでも観客たっぷりのヤフードームですが、さすがに今日は少なかった。

試合では稲嶺、城所、松田が光ってました。ほとんど若手ばかりのスタメン、今がアピールのチャンスです。期待してるよー。投手陣では日ハムから来た芝草に注目。ホークスのユニフォームもそんなに違和感ないみたい。今日はG.G.佐藤にしてやられたってところでしょーか。でも、実戦が見られてうれしー。いい季節が始まりました。
2006/02/27

銅のように安定(?)

記念日アレンジ
毎年結婚記念日に送られる、(だ)会社からのフラワーアレンジメント、今年は例年より大きかったです。シンビジウムまで入っていてびっくり。その上メリーのマロングラッセも別便で届きました。シャチョさん太っ腹~。この調子で徐々にグレードアップしていったら、定年の頃には「なんかすごいもの」が届くのでは(笑)。

でも、電話番号が前の番号のままだから、人事に確認しておいた方がいいよ、雀坊堂。

ちなみに今年は銅婚式なのだそーです。○婚式というのはいろいろなマテリアルが当てはめられていますが(参考:明治記念館のこちら)、銅は他の金属に比べると早めに出てくるのですね。銅鍋は手入れを怠るとすぐに錆びちゃいますし、夫婦関係もお手入れを怠りなくってこと?(笑)

今日はエールエルさんのくるくるワッフルも届いて、甘いもの祭りです・・・
2006/02/27

トリノ五輪閉幕

終わってしまいましたねー、トリノ。
男子大回転も面白かったけど、深夜に見た男子アイスホッケーの決勝戦に燃えてしまいました。スウェーデン対フィンランド。もちろんフィンランドの応援です。あの国旗を見ると脊髄反射でSuomiモードのスイッチが入ってしまうんですよねー。序盤はいい具合だったものの底力でスウェーデンに及ばずに残念ながら勝つことはできませんでしたが、おもしろかった。

閉会式も盛りだくさん。録画対応でさっき見終わりました。開会式にパヴァロッティの派手やかでキラキラと夜空を照らすような声、閉会式ではボチェッリの暖かくて甘い、柔らかに夜にとけ込むような声。どちらも素敵でした。
2006/02/26

雨の日曜日。

雨の日曜日。買い物に出かけた雀坊堂がフルーツタルトを買ってきてくれました。わーい。

しかし本人は、雨のせいか、蓄積した疲れのせいか、どうやら風邪をひいてしまったらしくかなりつらそう。胃がやられてしまったよーで、食欲がないのが心配。我が家では「食欲の有無」が健康のバロメーターなの(^^;)。

ということで、今日は早めに就寝です。暖かい日があったりまた寒くなったり、体調を崩しやすい時期ではあるよね。みなさまもお気をつけて。
2006/02/25

Spring has come

日本代表vs12球団選抜第2戦。
今日はボールに馴染んでないことによるミスが多かったかなー。むねりんはよくがんばってました。王さんは、とうとうバットを握って素振りしてました(いつもバットを振るふりだけなのに~)。松坂は悪いところが出たと自分でも言ってたけど、和田(うちの)の投球はすごくよかったのでは?ヤツはアテネ五輪の時もそこで全力を使い果たしてしまい、帰国後はあまりパッとしなかったので(笑)、今回はそういうことのないよーに頼むよ。

逆に12球団選抜の鳥谷が鮮やかな印象を残しました。あのコはいいねー。村田の3ランもかっこよかった。ただし、「日本代表が勝つ」ことを前提に見てる人が多かったようで、実況陣や球場内は不思議な雰囲気になってたけど(笑)。我が家では「空気読まないなー」と笑ってから「村田がシーズン中もガンガン打ってくれますように」とお祈り。

オープン戦も始まりました。
ホークスは広島と対戦し、7対4でお負けあそばしました。黒星にがっかりする時期じゃないというのは頭では理解してるのに、速報見てがっかりしちゃた。。。

明日は熊本で西武と対戦、27日の西武戦はヤフードームなので、ESPNで見られます~。わくわく。
2006/02/25

お買い物2題

先日、エールエルさんの2月のワッフルケーキをオーダーしました(この日の日記参照。買う時はドカンと買う、という訳で日記で紹介した分から抹茶あずきとチョコバナナを抜いて、練乳いちごを追加。すごく楽しみです。到着は27日。

そしたら今日お知らせが届きましたよ、3月のワッフルケーキ。ああ、もう、、、またツボだらけ。

フルーツたっぷり!くるくるワッフル「スプリングフルーツ」
↑スプリングフルーツ。苺と桃(黄桃?)とパインですよ・・・絶対避けて通れません。避けたら後悔する気も(笑)

他に「春いちごのチーズケーキ」桜のロールケーキくるくるワッフル「春うらら」「ショコラストロベリー」、というラインナップ。3月半ばにでもポチする予定。

今日は(だ)と、すっかり棚上げになっていた「我が家の収納大改造!!」について相談。膨大な量の文庫を収納するのに縦にスライドして引き出すタイプの薄型収納(具体的にはコレ。)はどうだろうかという話になった。カタログで見た感じ、スライドレールつきで外箱があるというのがポイントで、これなら上につっぱり式の転倒防止具が使えるし、いいかも・・・買ってみるか!という流れに。

注文するつもりで、上でリンクを貼ったディノスの商品ページにたどり着き、参考のために「買った人のコメント」を読んだところ、、、あらら?誉めてないよ?キャスターがフローリングを傷つける可能性があることについては予測していたのでマットを敷くつもりだったけど、本をぎっしり詰めると棚がひずむ、と書いてあります。

DVDやCDなどなら(本より軽いから)大丈夫なのかもね。うちは本の収納のために買う訳で、それが「3列」特有の現象なのか、「2列」や「1列」でも起きるのかが気になります。3列特有ならば、2列を2本買うって手もあるけど。

という訳で、注文は見合わせ。何かいい方法はないだろうか・・・。グインサーガとか京極夏彦とか、かさばる文庫/新書を大量にお持ちの方、アイディアを募集します(笑)。
2006/02/24

イチローのアップばかり

荒川さんの金メダルで日本中が湧いている中ですが、WBC日本代表と12球団選抜の試合がありました。TBSで「金スマ」の時間まででしたけど、地上波でも中継があったので、つい見ちゃいました。

試合はね、12球団選抜はどうしたって分が悪い訳で、日本代表は勝って当たり前だよねー。TBSさんは王さんとイチローばっかり抜くのはやめてほしいんですけど(笑)。

イチローはそんなに好きな選手じゃないのですが、代表ユニを着てプレイする喜びを体現しているところが、なんとも好印象。チームが引っ張られるようにしてぐんぐん雰囲気がよくなっているのがわかります。イチロー、参加してくれてありがとうっ。
2006/02/24

衣装もいいよねー

今日は日本中が同じ話題かも・・・と思いながらも、荒川静香さんの金メダル。今回のオリンピックの女子フィギュアで頂点に立った、ということもすごいけど、それ以上にあの演技のすばらしさ。彼女のアームスはホントにきれいだよねー。指先から光のしずくがこぼれ落ちるようでした。1日中、ニュースで彼女の演技が映るたびにうるうるしてました(笑)。でも首相の電話は余計だ・・・

スルツカヤも好きなので、彼女が金メダルをとれなかったのはちょっと残念なんだけど、これからもあの笑顔で滑ってくれたら嬉しいな。コーエンはジャンプのランディングの時に足をきれいに上げるところが好き。村主さんも含めてこの3人はスケーティングが本調子じゃなかったと思うけど、それだけの重圧がかかる中を、コンディションを整えて自分が十分な演技ができる環境をつくる荒川さんには、感動しました。

午前3時からのエキシビジョンも楽しみ~。
2006/02/23

ひきがえる

愛と喝采の日々
先日ようやくDVD化された「愛と喝采の日々」。バレエを扱った映画としても、ヒューマンドラマとしても、けっこう好きな映画である(バリシニコフが出ていればそれでいいんでしょ、って?えへへ ^^;)。

1977年(もうほぼ30年前!)のアカデミー賞10部門ノミネートという作品なので、時々NHKとかで放映してくれたりもするけど、映画のDVDは安いからねー、気軽に買える。

プリマ・バレリーナとして頂点を極めて活躍するもののキャリアの終わりが近いエマ(アン・バンクロフト)と、彼女とある役を競いながら結果が出る前に結婚妊娠しバレエをやめたディーディー(シャーリー・マクレーン)。

この映画の見所の1つはそんな2人の積年の思いを晴らす(?)取っ組み合いの大げんかシーンなんだけど、これには前哨戦があるのよ。バーでディーディーが「あの話を覚えている?」ってエマに聞くの。

仙女に優しい行いをした娘は口を開くと花や宝石が飛び出すようになり、邪険に扱った娘の口からはヘビやひきがえるが飛び出すという、ペロー童話の「ダイアモンドとひきがえる」。

この前置きの後にディーディーが吐き出す「ひきがえる」は嫉妬ややっかみから来る言葉。言われたい放題だったエマは頭にきて、シャンパンをディーディーにひっかけてしまう。そこからくだんの大げんかへと相成るわけね。

この「ダイアモンドとひきがえる」は「仙女たち」または「妖精たち」というタイトルでペロー童話集に収録されているようで、手元にある講談社文庫「完訳ペロー昔話集 眠れる森の美女」にも収められています。久しぶりに取り出して、読み直しちゃった(といってもあっという間に読み終えてしまう短いお話ですけれど)。ペロー童話は、最後の「教訓」がまたいいんですよね。あっと驚く逆説的なことが書いてあったりして。

私の教訓は、
「人のひきがえる見て、我がひきがえる直せ(ん?)」
「ひきがえるを見かけたら、『なんかヤなことあったのね、ケロケロ』と唱える」
だな。さー、みなさんもご一緒に(笑)。ケロケロ。