2017/06/20

rehabと不用品処分

だいぶ久しぶりになってしまいました。膝の方は5月にレントゲンを撮った時にはかなり綺麗にくっついているとのことで、8月にもう1度受診して問題なければ通院はおしまい、の予定です。

後は筋力と柔軟性なのですが、こちらはまだ元どおりというわけにはいかず。一番わかりやすく戻ってないのが階段昇降と正座ですけど、普通の靴を履くようになってびっくりしたのが、靴すらうまく履けなかったこと。足の筋肉が落ちてたからですかねー、靴の中に足を入れていくという普段なら何でもない動作がうまくできないのかと。

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2017/03/19

ぷらとー1

三週間ぶりの病院で順調のお墨付きをもらってきました。この怪我は1年くらい経過を見た方がよいそうで、次は2ヶ月後。使わなくなった松葉杖を返却&精算したら、97日借りていたようです。3ヶ月かー、1年の1/4をこんな形で終えてしまうとはね、全く。

松葉杖生活用にあれこれ配置を変えていた家の中を、帰宅後に通常仕様に戻してスッキリ。まだ階段昇降は一段ずつだし可動域も筋力も戻りきっていないのですが、一区切りついたなーという感じです。

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2017/03/08

WBCが開幕し。

WBCが始まってしまいました。壮行試合を見ても今イチ面白くなかったこともあり、たくさん代表に取られているチームを応援している身としては、日本とキューバとオランダとベネズエラが早々に負けますように…と、けしからん事をこっそり祈っておりました。

が、開幕してみたら何かもの凄い熱量に圧倒されてしまい。マッチがホームラン打った頃にはすっかり日本イケー!のモードに入っておりました。わーどうしよう。とにかくどのチームの選手たちも怪我なく大会を終われますように。


怪我といえば(笑)、二週間ほど前に装具が外れました。最初は両杖ついてましたが、三日目くらいから日中は片松葉杖の時間が増え始め、一週間目くらいからは杖なしの時間が増え始めています。といっても家の中のみで、笑っちゃうくらいによちよち歩いているところですけども。怪我した方の右足に全体重を掛けるのはまだ怖いのですが、ようやく60%くらいは家事も復帰できたでしょうかね。

しばらく足を動かさずにいるとすぐにスジが固まってしまって、次に動かす時はもれなく「いててっ」となります。股関節と膝関節の可動域もまだ100%までは戻っていないし。膝の腫れは少しずつひいてきて、一回り小さくなりました。でも、一日過ごした夜にはまた腫れてしまって膝の曲がりも悪くなってしまうのですよねぇ。お風呂上がりにWeledaのアルニカオイルでマッサージするのが楽しみな最近です。

ミュシャ展も始まるし、見られないうちに終わっていく美術展もちらほら…早く日常に復帰できるよう、がんばらないといけません。

2017/02/02

キャンプインと1/2荷重

2月でございますね。骨折から2ヶ月弱が経過しまして、今日から1/2荷重へと少し前へ進みました。今まで足が床に着かないような長さだった装具を、体重を掛けると足が軽く床に着く程度に調整してもらって帰宅。

今まで「足をつかないでね、体重掛けないでね」とさんざん言われて過ごしてきたので、足をつけて歩くのは何か悪い事をしているようで落ち着きません(笑)。それでも、松葉杖+装具付きとはいえ両足を地面につけて歩くのって、何て安定するのだろうと改めて思いました。

1/2荷重で歩いた距離なんてほんの少しなのに、夕方には右足がだるーくなり…多少なりとも荷重が効いているってことでしょうかね。たったあれだけでと情けなくもありますが、毎日地道に復活していこうと思います。がんばった分だけ結果が出るのも励みになりますしね。

プロ野球もキャンプインして贔屓の話題も多く流れてくるでしょうし、気持ちだけでも私もキャンプインのつもりで(笑)がんばりまーす。

2016/07/21

近況

2ヶ月近く放置しておりますが、その間に、独身OL時代によくしていただいた日本酒仲間の先輩の訃報とか、父の十七回忌などがありました。それぞれ書いておきたいこともあったのだけど、うまく言葉に出来ず。

国立新美術館のルノワール展も見たけど、これは別途書く…予定。ルノワールの有名作品が来てるのが目玉で圧倒的な多幸感に包まれる展示だけれども、ルノワールと同時代の絵(こちらもオルセー所蔵)が、個人的には楽しかったです。


そして、毎年7月の心理的ビッグイベント=健康診断も終了。朝イチ予約だと待ち時間が少ないので近年はそれでストレスがかなり減ってはいます。

去年の検診で子宮筋腫を指摘されて、今年はもう少し詳しく調べる為にオプションでエコー受診。調べてもらって安心しました。私の場合、日常に支障があるような症状は出ていないし、年齢的な事もあるので、重い症状が出なければ来年の健診まで観察でよいとのこと。

こうして段々といろんなオプション検査が必要になっていくのよね。

2016/05/02

やまぐちけんび

先日初めて山口県に行ってきました。東京で見そびれたラファエル前派展を見に山口県美に行ったんですけど(時間とお金が掛かってしまったわ…)、よい美術館でした。フロア移動は全てスロープになっていて、それが気持ちの切り替えにちょうどいい感じ。企画展示室内の階移動もスロープで、上のフロアから下の展示を眺めたりもできてよい感じでした。東京や名古屋の会場より好きかもしれない。平日にもかかわらず客入りもよくて、鑑賞リテラシーも高い印象。とても居心地よかったです。

お目当ての企画展も大充実で「これも来てたのか!」の連続。大満足です。見逃さずに済んで本当によかった。(別途感想を書く予定)

コレクション展は「美術にみる女性像」のコーナーが印象に残りました。川原舜による「オペラ座のダンサー パリ」というプリント、モデルはショーヴィレかな?と思ったけど確信はなし。そもそもこの時代のパリオペのダンサーを他に知らないのだ…。

展示室Cの日本画などは、手前に畳敷きの鑑賞スペースがあって、そこに座って(疑似お座敷、的な)ガラス越しではあるけれど、ゆったり見る事ができるようになっていました。時間が押していたので座って見ることはしなかったけど、こういう工夫はよいですね。

中庭を臨むカフェもよかったですよー。図録見本があったので、それを見ながらケーキとコーヒーで一息。美味しかったです。

うちからは余りに遠い場所なんだけど、機会があればまた行きたいなぁ。近くに温泉もあるので、温泉とふく料理を組み合わせて雀さんを誘うのもいいなと思っております(笑)。