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2018/09/03

「没後50年藤田嗣治展」東京都美術館

少し前のことですが、東京都美術館で「没後50年藤田嗣治展」を見てきました。お盆期間中の月曜開館日閉館前、ゲリラ豪雨の後の美術館は激混みというほどでもなく。今回は小さなサイズなどじっくり近くで見る系のものがあまりなかったので、行列して次の絵へということもなくてストレスなく見られました。

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構成は以下の通り。
I. 原風景 - 家族と風景
II. はじまりのパリ - 第一次世界大戦をはさんで
III. 1920年代の自画像と肖像 - 「時代:をまとうひとの姿
IV. 「乳白色の裸婦」の時代
V. 1930年代・旅する画家 - 北米・中南米・アジア
VI-1. 「歴史」に直面する - 二度の「大戦」との遭遇
VI-2. 「歴史」に直面する - 作戦記録画へ
VII. 戦後の20年 - 東京・ニューヨーク・パリ
VIII. カトリックへの道行き

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2018/07/28

「ルドン ひらかれた夢ー幻想の世紀末から現代へ」ポーラ美術館

ポーラ美術館で開催中の「ルドン ひらかれた夢ー幻想の世紀末から現代へ」を見て来ました。いつも会期末が近づいてから慌てて行くのに、ポーラ美術館の初日に行ったのは初めて。こちらはいつでもある程度の客入りがあり、空きすぎることも混みすぎることもほとんどないのだけど、初日もそれは変わらないようでした。ただ、ちょうどお昼時だったのでレストランとカフェ目当ての入場者も多く、駐車場はいつもよりやや混み。レストランも行列発生してました。

構成は以下のとおり。
第1章: 夢の中で - 「夢」の源泉
第2章: 水と生命 - 始原的なかたち
第3章: 翼と気球 - 近代性と神話
第4章: ひらかれた夢 - 花と眼
第5章: 21世紀にひらく夢 - 受け継がれるルドン

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2018/07/27

「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」八王子市夢美術館

八王子市夢美術館で始まった「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」を見て来ました。2016年4月に伊丹市立美術館から始まったこの展覧会は「約3年をかけて日本各地を巡回」という話ではあったものの2016年度-17年度には東京へ来る気配もなく。遠征を覚悟したところで八王子開催の予定がわかったので、楽しみに待っていました。

構成は以下の通り。
第1章 主著:ゴーリーによるゴーリーの世界
第2章 イギリスの詩・文学とゴーリーの挿絵
第3章 ゴーリーの多彩な創作と舞台美術

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2018/06/27

所蔵品特別展「明治150年展」岐阜県美術館

岐阜県美術館 所蔵品特別展「明治150年展」を見てきました。岐阜県美 大好きーって思っているのだけど、足を運んだのは結構久しぶり。もしかしたら日比野館長になってから初めてだったかも…?だいぶご無沙汰しているってことですね、びっくり。

所蔵品展だからかチラシが見当たらず…。

構成は以下の通り。
I. 明治洋画パノラマ展望 日本とフランス 1868-1912
II. 時代と画家 オディロン・ルドン
III. 戦争 画家の背後にあるもの
IV. 熊谷守一とポール・ゴーギャン 2人のアルケミスト
V. 同時進行する世界 文化/芸術の相互受容

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2018/06/25

「ボストン美術館の至宝展」名古屋ボストン美術館

名古屋ボストン美術館で「ボストン美術館の至宝展」を見てきました。東京展はとっくに終了している展示ですが、今年閉館する名古屋ボストン美術館で見ると決めていたので。

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構成は以下の通り。
I. 異国を旅したボストニアンたち
1. 古代エジプト美術
2. 中国美術
3. 日本美術
II. 「グランド・ツアー」- ヨーロッパ美術を集めたボストニアンたち
4. フランス絵画
III. アメリカン・ドリーム -自国の美術を収集するボストニアンたち
5. アメリカ絵画
IV. 同時代の美術へ -未来に向かう美術館
6. 版画・写真
7. 現代美術

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2018/06/23

「モネ それからの100年」名古屋市美術館

名古屋市美術館で「すべてはモネからはじまった モネ それからの100年」を見てきました。名古屋のあと横浜美術館に巡回があります。英題「Monet’s Legacy」がより美術展の主題をクリアに表しているように思いますが、現代美術はモネからはじまった、あるいは、現代美術をモネを下敷きに楽しんじゃいましょう、という趣旨の展示です。

2016年に福岡で見た(前年の東京展をミスしたので)モネ展の最後の展示室に並べられた晩年の睡蓮たちを見たときに「まるで現代美術のようだ」と感じていたので、この趣旨にはとても共感でき、とても楽しみにしていました。

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構成は以下の通り。
第1章: 新しい絵画へ - 立ちあがる色彩と筆触 Towards a New Type of Painting
第2章: 形なきものへの眼差し - 光、大気、水 Looking at the Formless
第3章: モネへのオマージュ - さまざまな「引用」のかたち Homage to Monet
第4章: フレームを越えて - 拡張するイメージと空間 - Beyond the Frame

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2018/06/21

「吉野石膏コレクション・服部コレクション 響きあうフランス絵画」山形美術館

山形美術館へ「吉野石膏コレクション・服部コレクション 響きあうフランス絵画」を見に行ってきました。こちらの吉野石膏コレクションをメインにした企画展は数年前から私の最大の懸案事項でして、ほぼ毎年開催されてきているにも関わらずになかなかタイミングが合わず…(前回は骨折で行けなかった)今回ようやく!念願が叶いました。

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吉野石膏コレクションのモネ3点は現在名古屋の「モネ それからの100年」展に貸出中ではあるのですが、そちらも見に行く予定なのでいいのです。やー、本当にワクワクしながら展示室に足を踏み入れました。

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2018/06/19

山寺後藤美術館

山寺後藤美術館に行ってきました。初訪問。私は他の美術展に貸し出されたこちらのコレクションは数点単位では見ているのですが、こちらの収蔵品メインの美術展は行ったことがなく。せっかく山形まで行くので是非に、と思い行ってきました。

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ヨーロッパ絵画名作コレクションの構成は以下の通り。
第1章 風景と日々の営み
第2章 美しさと威厳
第3章 バルビゾン派の画家=コンスタン・トロワイヨン展=
第4章 神話・聖書・文学

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2018/05/25

「ルドン―秘密の花園」三菱一号館美術館

すでに終了してしまいましたが、三菱一号館美術館で「ルドン - 秘密の花園」を見てきました。最終週は21時まで開館とのことで客足がばらけたのかな、17時過ぎに行ったけど最終週とは思えないほどゆったり鑑賞できました。

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構成は以下の通り。
1. コローの教え、ブレスダンの指導
2. 人間と樹木
3. 植物学者 アルマン・クラヴォー
4. ドムシー男爵の食堂装飾
5. 「黒」に棲まう動植物
6. 蝶の夢、草花の無意識、水の眠り
7. 再現と想起という二つの岸の合流点にやってきた花ばな
8. 装飾プロジェクト

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2018/05/24

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」国立西洋美術館

東京都美術館から国立西洋美術館へハシゴします。平日15時手前の西美、チケット売り場で数人待ちの列がありました。修学旅行などの団体も含め、上野一体の人出が週末並みかそれ以上だったと思いますが、西美の前庭も何だか人が多かったです。以前は閑散としてた前庭に点在するロダン彫刻も、今やすっかりフォトスポットとして定着したようで、いろんな国の方がスマホを構えていました。いいことだよねぇ。もちろん館内もみっちり。平日なのにコインロッカーがかなり埋まっていて驚きました。

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ということでプラド美術館展。構成は以下の通りです。
第1章 芸術
第2章 知識
第3章 神話
第4章 宮廷
第5章 風景
第6章 静物
第7章 宗教
第8章 芸術理論

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