2017/01/12

今年もよろしくおねがいします。

1月も半ばになってしまい今更ではありますが、あけましておめでとうございます。健やかに一年を過ごせますように、と祈りながら年明けを迎えた2017年です。

まずは下書きのままアップできずにいた、2016年に見た美術展のまとめ的なものを書いておこうと思います。

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2016/06/02

ざっくり書き:あべのハルカス美/山王美術館

直近の遠征より大阪編。朝からの予定が少しずつ早めに終わったので、ハルカスだけの予定が山王美術館にも回れてよかったです。天王寺の絹笠で とん蝶もgetできたしね!通常版と黒豆ならば、私はどちらかというと黒豆が好きでした。ただ、塩昆布の味がちょっと苦手だったので、次回買うかどうかはわからないなー。


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2016/06/01

ざっくり書き:大山崎山荘美術館/京都市美

直近の遠征より京都編。ひっさしぶりに京都泊でした。もうホテル代が高騰しちゃって大阪・京都は泊まれないなーと思ってたんですけど、割とリーズナブルに好みの宿が出てたので。こまめにチェックしてるとちょいちょい空きも出るみたいだけど、人気のあるホテルはあっという間に埋まるねぇ。

疲れ切って夕飯は伊勢丹B2で予約なしで買えた和久傳の「むらさきの」にしたのですが(母にもらった商品券を活用・笑)、流石に美味しかったわー。二段弁当とか鯛ちらしとかも心引かれるのだけど(当日は予約分で売り切れだった)、「むらさきの」はごはんとおかずの量が私には適切なんだよね。しかも一口分の鯛ちらしも入っているし。朝も早かったし、少々風邪気味でもあったので、9時半には寝てしまいました(で、3時半に目が覚めるパターン)。


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2016/05/30

ざっくり書き:広島県美/ひろしま美術館/山口県美

次は広島3つと山口。広島は、「行けば あなご飯を買って帰れる」という大きな魅力があるので(笑)、何かと旅程に入れたくなるのでした。2月に行った時は福屋で買ったので、4月久々に三越の地下に行ったら、大リニューアルされててビビりました。前は階段降りてスグのところにあったんだけど、今は一番奥に移動して、イートインスペース付き!に。宮島口の本店まで行かなくてもできたてのあなごめしが食べられるようになったのは朗報。超朗報。次回からはイートイン必須だね。


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2016/05/29

ざっくり書き:九博/福岡市美

美術展の図録・チラシ・ポストカード類や、各種DVD/Blu-rayなどは、感想を書いてから所定の位置へ収納、というのが私の基本的なお片付け方針です。現在は映像メディアも紙も本も大きな山が出来ていて、いい加減ストレスも溜まるというものなので(もちろん自業自得)せめて紙ものだけでもどーにかしようと思います。

まずは福岡の分から。


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2016/01/25

「神々の黄昏 東西のヴィーナス出会う世紀末、心の風景、西東」大分県立美術館開館記念展vol.2

24日で会期終了してしまいましたが、大分県立美術館開館記念展vol.2「神々の黄昏」を見てきました。”東西のヴィーナス出会う世紀末、心の風景、西東”という副題がついたこの展示には、ウィーンからグスタフ・クリムトの《ヌーダ・ヴェリタス(真実の裸身)》が来ていて、私はそれを目当てに行った訳です。


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板茂による建築も楽しみでいずれ行くだろうと思っていたのですが、クリムトが来るなら今回がいい機会かなーと。正直最初はコンセプトにもそんなに心惹かれなかったし、大分県立美術館のかっこいいけど使いにくいwebサイトには知りたい情報も掲載されていないしで、今ひとつ乗り気にもなれずにいたのですよね。

かなり長い間決断できずにいたのですが、そうこうしているうちにwebサイトは段々と使いやすくなって必要な情報にたどり着くのが簡単になり出品リストも掲載され、こういう細かいアップデートをするのはいいなーと思って。どうやら私の好物である20世紀の西洋絵画は少なくて、郡山市美からムーアとウォーターハウス、それと熊本県美のビアズリー「サロメ」が何点かとという感じだったのですが、逆に出品作品のラインナップが多岐にわたっていることに興味をかきたてられて、結局ほいほい出かけてしまったのでした。

構成は以下の通り。
Ⅰ章 見えざるものへのまなざし
Ⅱ章 物語を紡ぎ、再び生み出すこと宇佐
Ⅲ章 女神たちの⻩昏


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板茂さん設計の建築も主役、ですね。こちらは一階展示室入り口。二階の硝子張りのスペースはカフェ。

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