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2016/01/15

大分福岡弾丸

鳴門高松琴平の旅の事を書く前にサクっとこちらを書いちゃいます。
年明け早々に雀さんの出張があり(お疲れさまでした!)、それならば、と以前より行きたいと思っていた場所にひょいっと行って参りました。大分県立美術館、OPAMです。大分出身のバレエダンサー首藤康之さんがこの空間で踊った「踊るミュージアム」というプロモーションビデオ(桐島ローランド撮影)がとても印象的だったのを覚えています。


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2015/08/02

松江弾丸

雀さんのマイルが有効期限直前となったものの本人はそういう時間も取れない…ということで、家族のワタクシめが使わせていただいて弾丸してきました。おかげさまで楽しかったですありがとう。

弾丸前半部分の松江は初訪問だったので、そちらだけメモを残してみます。


写真はお昼にいただいた舞茸天ぷら蕎麦。割子そばが名物、、なのですが、周囲を見ても誰も食べてなかった(笑)。皮まで一緒に挽くという出雲蕎麦は黒くて歯ごたえがありました。おつゆは甘め。そして蕎麦猪口にそば湯が入っていたのが楽しい。美味しかったです。しかもお手頃864円。


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2014/09/17

箱根旅

先日、久しぶりに箱根で一泊してきました。ここのところ日帰りポーラ美がパターンだったから(それでも半年に1回とかだけど)。

今回もポーラ美がきっかけなのだけど、実は8月に予定していた旅行が私の長い体調不良のせいで(6時間助手席とか体力的に無理だった)延期になったので、じゃあ箱根で泊まりましょうか、と。

行くなら久しぶりに硫黄泉にどっぷり浸かりたいよねーという事で仙石原あたりの宿を検索。部屋で温泉に入れる宿に泊まりたいヒトなのでどうしても単価が上がりますが、その中でも割とリーズナブルで評判のよい宿がみつかったので予約。万端整えて行って参りました。

てことでザックリとメモを残します。


まずは乙女峠のの途中でお昼ご飯。初めて寄ったお店だったけど、お蕎麦が美味しかったです。次回から日帰りポーラの時はここでお昼食べて美術館行って帰るのがベストルートかも、という話に(笑)。

ポーラ美の方はたぶん別途書きます。もう忘れてるけど。。

それからお宿へ。元は企業の保養所だったようで、こぢんまりした快適なお宿でした。オープンして2年くらいなのかな、お部屋も綺麗だったよ。お宿のヒトの接客も気持ちよいし、お食事は極上、お湯も言う事なし。山の上の方なので寒い時期は露天もキツいだろうし、また来年の気候のよい時期に行きたいなーと。

たぶんね、細かく挙げるといろいろあるとは思うんですけど、でも箱根であの値段で部屋露天があって、って思えばトレードオフできる程度。要は何を重視するかって事だから。


翌日は大涌谷へ。会社員時代は箱根の保養所を頻繁に利用していた私ですが、その頃はほとんど観光なんてしたことなかったので、行った事ないところがたくさんあります。大涌谷はその筆頭(笑)。もしかしたら子供の頃に親と来ているかもしれないけど覚えてないし…。

観光地らしい観光地に行ったせいか観光モードにスイッチが入ってしまい、黒たまごの他にお蕎麦だの温泉饅頭だの大涌谷ラスクだの、果ては静岡名物こっこまで買いまくり。

桃源台までロープウェイも乗ったよ〜。コレも初。いつも箱根を走っていると視界に入って「乗りたーい」と思っていたので嬉しかったわ。お天気はよくなかったけど、大きなゴンドラを夫婦貸し切りで(お天気がよくなかったからだね、きっと)乗せてもらって、のんびり。晴れてたら遊覧船もねだりたいところでしたが、お天気にもかかわらず観光気分をたっぷり満喫しました。

その後、大涌谷のレストランでケーキ食べて、沼津に移動して桜エビのかき揚げ定食まで。最後のが効きました。。この二日間はだいぶ食べ過ぎてしまったので、その後の1週間でリズムを取り戻すのが少々大変でございました。

あーーでもやっぱり箱根はいいわ。来年行く時は、ぜひともベルナール・ビュッフェ美術館のあるクレマチスの丘も行きたい。となると5月下旬から6月がベストシーズンかしら。いやー、楽しみ。お金貯めようっと。

2014/06/14

山梨ひがえり旅

先日、山梨方面へ遊びに行ってきました。根津記念館で今月29日まで開催中の「イラストレーター杉本一文が描く横溝正史の世界」をメインに、近隣でサクッと遊んで帰りましょう、という企画。

根津?と思いましたら、やはり「鉄道王」根津嘉一郎氏の実家邸宅を保存公開する施設なのだそうです。山梨市が遺族からの寄贈を受け、整備公開しているのだとか。入館料300円ですが、JAFカード割引があったので250円。入館料のみで展示も見られます。


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2011/05/28

さくらえびとフジタ

昨日は沼津へ桜エビのかき揚げを食べに行ってきました。初めて沼津でこれを食べたのは2008年。それから毎年恒例になり、今回が4回目。12時少し前に着いたので待たずに案内してもらいましたが、私たちが食べ終わって会計する時には3組くらい待っていました。

今回も美味しかったけど、なんかかき揚げが前よりボリュームアップしていたような。お刺身も前は2種類だったのが3種類に、サラダと小鉢が増えてました。そのかわり、前はついていた生海苔が姿を消していたのがちょっとだけ残念…あれ、かなり楽しみだったんだけどなー。

お腹いっぱいになって、毎回恒例の干物やお菓子などを買いこんで出発。沼津滞在時間は毎回大抵1時間ジャストくらいです(笑)。


そして箱根へ移動。昨日は雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気でしたが、御殿場からのアプローチはけっこうな霧でしたよ。でも、トンネルを抜けたら、そこは霧が晴れてましたけど。

ポーラ美術館は2月下旬にルソー展に行ったばかりですが、フジタ展にも足を運んできました。フジタの絵や版画をこんなにいっぱい見たのは初めてで、堪能致しました~。新収蔵品も全て展示されていたので、ものすごいボリュームでした。

常設展もいつも通り充実。ポーラ美術館にも何度か足を運んでいるので、企画展・常設展とも見た事ある絵はけっこうあるのですが、印象派とそれに近い時代の絵は好きだから何度でも見たいし~。今回はドガはいなかったけど、マグリットとダリ、キリコとシュルレアリスム系3枚が飾られていた一角もよかったです。あのダリの「姿の見えない眠る人、馬、獅子」は、「ドガ, ダリ, シャガールのバレエ」展でも見たと思うのだけど、すごく好き。また見られてよかったわ。

小企画展「フジタをめぐる画家たち:岡鹿之助と海老原喜之助」も興味深く。前回のルソー展でも見た絵が何枚かあったのだけど、そうか、ここにも繋がるのか、と。あと、初めて見た「エビハラ・ブルー」、海老原の「行軍」が非常に印象に残っています。フジタに「ブリューゲルをみよ」とアドバイスを受けて突き進めた画風だったのですね。

雨の平日の午後でしたが、ここはいつ来ても来館者が割といるんですよね。根強い人気のある美術館です。


さて、一通り見終わった後も、全くお腹は空かず。カフェでお茶でも、という気にすらなりません(笑)。なので、とっとと帰途へ。そんなに大きな渋滞にも遭遇せずに帰宅。楽しい日帰り旅行でした。

(あ、写真出そうと思ったのに、まだPhotoshopインストールしてなかった。のちほど出します~)

2011/02/25

ダウンしてました。でも箱根には行ってきたけど。

不調でへろへろーっとして寝てばかりいたので、グリムスが枯れてました。はははっ。

しかし水曜日はがんばって、雀坊堂と箱根のポーラ美術館に行ってきました。雀坊堂がルソー好きなので、今の企画展はぜひ行きたかったのです。国内にあるルソーの絵は20数枚という事なのですが、そのうちの16枚が集結。しかも半分はポーラ美術館所有ですよ。他の絵もほとんどポーラ美術館所有のもので、この時代のフランス絵画に強いなーと改めて感心。自前だけでも十分 企画展が成立するし、常設展示だってビックネーム揃い踏みですもの。

次はレオナール・フジタ展だそうで、そちらもぜひ、と思っています。その次の印象派の行方展も行くつもり。この美術館の企画展は半年ごとなのですが、半年に1回なら行けそうだもんね。次回訪問時から2年間有効のスタンプカードをもらったので(あと3回訪問で招待券と引き替え。その3回についても200円オフで入場できる)完走しようと思います♪

そうそう、今日ポーラ美術館から発表があったのですが、レオナール・フジタの作品を新たに44点収蔵したそうで、彼のコレクションとしては日本最大級となるとのこと。中でも「小さな職人たち」シリーズは38点を加え世界一のコレクションになったそうですから、それが並べられた展示は楽しみですねー。ちょうどこの「小さな職人たち」のタイル画の数枚がルソー展にも出展されていたのですが、これがとても魅力的だったので、すごく楽しみです。


その後は箱根ラリック美術館へ。ラリックも印象派と同時代の方なので、パリ万博からジャポニズムの影響を受けた作品なども展示あり。一番印象的だったのは、クラシックカーのラジエーターキャップの数々の装飾。てか、ここのオーナー元々はクラシックカーの収集家だったらしく(笑)。ラリックみたいに室内装飾まで手がけた芸術家の作品を収集するとなると、オリエント急行だのクラシックカーだの、セレブのリビングに飾られた噴水だの(笑)規模がデカ過ぎて大変ですね。

2009/04/16

桜えびが呼んでいる

雀坊堂の代休取得で、今日は沼津港に行ってきました。もちろんお目当ては桜えびのかき揚げです。よそ見もせずまっしぐらにさかなや千本一さんへ。
http://homepage1.nifty.com/numazu-daisuki/

案内された席からはうっすらと霞んではいたものの富士山が見えて、富士山と桜えびを同時に堪能できるなんて幸せ~でございました。待望の旬の桜えびは本当に美味しかったです。

雀坊堂がお店のサイトからプリントアウトしてくれたクーポン券でマグロのカマ焼きも頂き、あっという間に完食(笑)。

前回はなかった(と思う)ポイントカード制が出来ていて、3回のお食事でフルコンプになり記念品とお食事券(とおっしゃっていたような)がもらえるという事だったので、もらってきましたポイントカード。目指せコンプ。


食事の後は、買い物。前回大ヒットだった「かいばしらせんべい」x2とその姉妹品の「しらすせんべい」「えびせんべい」各1を即決で買い、前回と同じ干物屋さんで、金目鯛と真鯵と鯖の干物を購入。

沼津のお買い物関係は、前回の旅行時の記事をご参照あれ。
http://ease0289.blog90.fc2.com/blog-entry-904.html

以上、沼津の駐車場in から駐車場out まで1時間弱(だって1時間無料の駐車券で追加料金なしだったから)の濃密行程でした。


帰りに御殿場プレミアム・アウトレットへ。平日なのでゆったり快適でした。欲しいものがあった訳でもなかったので、時間と体力とを鑑みてウエスト・ゾーンの好みの店(Nikon含む)だけをさらっと見ただけの超短時間滞在。

しかし完璧手ぶらも淋しいので、サンクゼールでりんごジャムときなこバター(コレは完璧に私一人用)、それとガーリック&トマトのパスタソースを買って帰りました。明日はパンを焼こうっと。

最後の仕上げに(?)例の道の駅によって野菜などを購入。今日はまるで雀坊堂が接待してくれたかのような(そうだったのか?)大満足の1日でした。お天気にも恵まれてとても楽しかったです~。
またよろしく!(笑)

2008/09/15

川越 遠足

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ふと思い立って、川越を散策してきました。雀坊堂の事前調査のおかげでよい日になりましたよ。たくさん歩いて写真を撮って、新蕎麦を食べて、和菓子や駄菓子や漬け物などをこまごまと買って。雨も降らず暑すぎもせず、言う事なしですね。

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現地で食べたものの中で私の大ヒットはこれ。お昼におそばを頂いた「鎌倉」さんで突き出し? or サービス? or アミューズ? で出てきた蕎麦羊羹。羊羹自体の味よりもきな粉が主張しちゃってましたが、そのきな粉が本当に美味しい!(これはサービスなので羊羹が薄いですが、メニューにデザートとして載っている蕎麦羊羹はもっと大きく切ったものが供されていました)

きな粉嫌いの雀坊堂が「これは食べられる~」と言ってぺろっと食べちゃったくらいですから。私は元々きな粉好きなんですが、家人が食べないので自然ときな粉からは遠ざかってたんですよね。なので、余計に「美味い!」と思ったのかも。おかげで きな粉熱が再燃して、和菓子屋さんで きな粉棒を買っちゃったー。


この和菓子屋さんでは、他にもバラ売りの和菓子をいくつか買ったのですが、私が「これはどうかなー」と思いながら雀坊堂の顔(色)を見ると、無言で頷いたり無反応だったり。その顔色を見て「これは買っていいのね」「あ、これはいらないのか」と判断。まるで私は雀坊リモコンで動いているかのよーでした。ま、結局自分の欲しいものは「買っていいよね?」って顔で雀坊堂の承認を促していたようなんですが。

...やっぱりお菓子を買い過ぎたかしら。

2008/04/25

たまどー その5

アフリカ園の続きです。
だんだん文章が投げやりになってきたのでお気づきかと思いますが、午後は私、かなりバテてました。体力の限界が近かったです。寒くてねー。という事で、駆け足で行きますよっ。

まずはチンパンジー。
賢いチンパンジーの為に、様々な遊具が用意されているようでした。テレビでよく見る「チンパンジーの自動販売機」もありましたよ。


これは人口の蟻塚。野生のチンパンは蟻塚からシロアリを取って食べるそうですが、ここでは中にフルーツジュースが入っているそうです。で、草の茎なんかを自分で工夫して(先端を箒状にしてたくさん雫がつくように)何度も何度も差し入れては舐めていました。

チンパンも可愛いし見ていて飽きないんだけど、ウータンのつぶらな瞳にKOされたあとでは少々物足りなく思えてきます。勝手なものですなぁ。ニホンザルやウータンと比べると、チンパンたちが一番好き放題に遊んでいるようでした。

そこを降りていくと、キリンやシロオリックス、ペリカンなどがいるサバンナ。ここも敵がいないから平和ですね。シマウマがお腹出して寝ていました。







チーター舍では、チーターの赤ちゃんを公開中でしたよ。めちゃくちゃ可愛い!

赤ちゃんたちが無邪気に遊んでいると...




おかあさんが奥から出てきて...


何か用?

その横にいたサーバルがまた可愛いんです。耳の後ろがツボで一生懸命写真を撮ったんですが、全部檻ピン。雀坊堂に任せました。

遠巻きに眺めたライオンさまもこんな感じ。


フラミンゴは上手く撮れないので諦めて、アフリカゾウ舍へ(もう気力がほとんど残ってないのがわかるでしょ?笑)。

お食事中でしたよ。ここも綺麗になったばかりなのかしら。

ゾウ舍では気付いたら私たち夫婦の他に遠足ご一行は見当たらなくなっていました。みんなゾウまで来なかったのかなぁ。二人でトボトボ(疲れてます)猿山を目指します。そう、いくら疲れても猿山で和むまでは帰る訳にはいかないのです。

しかし、やっぱり疲れちゃったので(笑)途中の休憩所で一休み。するといつの間にか遠足ご一行様も揃っていました。しばしまったりタイム。それにしてもだいぶ肌寒くなってきました。

昆虫館に行く組と分かれての猿山。
家に帰って来てから知ったのですが、なんとココの昆虫館にはグローワームがいるんですってよ、雀坊堂!私たちがオーストラリアで半分騙されて連れていかれた『土蛍』です(笑)。まー現地ですごいの見たからいいけどさ。

さて、お楽しみの猿山です。ところが。
ウータンやチンパンのところは綺麗で広いのに、ニホンザルのいるところはたぶんかなり古いと思うんだよねー。この辺一体(イノシシやシカ、インコなど)は古い放飼場のせいか物哀しい感じになっていました。他が新しくて綺麗だからね。

そして、おサルたち。ちょうど毛の生え変わる時期でもあるのでしょう。おとなのおサルの毛並みはちょっと残念な事になっていました。でも小猿たちは可愛い盛り!あのふかふかな毛並み、小さな手で一心不乱に餌を探す手つき。ずーっと見ていたかったです。きみたちも早く新しくて広いお山が与えられるといいねぇ。

この辺でまた雨が降ってきて、とうとう傘を広げました(でも、すぐやんだ)。道を下るともうゲートはすぐ近くです。みなさんと合流するまでの間、お楽しみの物販スペースをチェック。一巡りして何も買わずに出てきました。どうせ何も買わないとわかっていても、チェックしないといられない体質なのさ。

結局ゲートを出たのは3時過ぎだったでしょうか。たっぷり楽しませていただきました。その後、一行は高幡不動にて宴会。6時半に店を出た時はいい感じにお酒が回っていました。

今回、半分くらいは初対面の方だったでしょうか。カメラ関係の話題やお店での話題の続きなど頭上を飛び交う話題の半分以上はさーっぱり理解できなかったのですが、居心地のいいお店の雰囲気そのままに、私もマイペースに楽しませていただきました。かなりの人見知りなので、連れや店主さま始めみなさんにもいろいろお気遣い頂いて申し訳なかったですが、よかったらまたご一緒させて頂きたいものです。ありがとうございました。

一睡もせずに出かけただけあって、当日は夜8時半には爆睡でした(笑)。

ちんたらした連載でしたが、おつきあい頂いたみなさまもありがとさんでした。
2008/04/25

たまどー その4

続き。

トラ舍の横を登っていくとワラルーやウォンバット、ワラビーたちがのんびりしていました。オーストラリア館です。ワラルーはジャンプ力があるので(カンガルー種は大きさでワラビー<ワラルー<カンガルーと分けているそうで)ウォンバットのところに遊びにいっちゃうらしいです。ウォンバットも別に驚く事なく受け入れているのだとか。

このプチ情報は飼育員さん?たちのお手製の表示板に書いてありました。こういう親しみを持てるようなプチ情報やまめ知識が、各動物毎に掲示してあるんですねー。それぞれの個体の名前が写真入りで紹介されていたり(いや、嬉しいんですけど見分けはつかないなぁ)。そういうのを読みつつ各所にいらっしゃる説明員さんのお話を聞いたり、動物によっては「足の模型」とか「歯の見本」なども展示してあって楽しかったですよ。

オーストラリアの動物ってさー、現地でも思ったけど何かのんびりしてるんだよね。できれば怠惰に過ごしたい、という風に見えて(もちろん周囲に神経は張り巡らせた上での事なんでしょうけど)とても親近感がわきます(笑)。爆睡中のワラルーには共感を覚えましたよ~。

この辺りで雨がポツポツ落ちてきました。お宝レンズを抱えたお連れ様方は大慌て。とにかく急いで屋内のコアラ館へ!


寝てます、たぶん。コアラは夜行性だから仕方ありません。突っ張った足が可愛い。

わかってますって。写真撮る人は背景まで気を配るんですよねー。自分でもひどい写真だと思うもん。でもいいの、雰囲気が伝われば。笑って見逃して。

コアラ館には確か4頭くらいのコアラちゃんがいたと思う。一頭当たりのスペースも広々としていて、コアラがストレスに弱い動物であるのが端的に現れていたような。

コアラ館を出ると、やはり雨。ちょうどコアラ館の下に休憩所があるのですが、屋外の屋根のある場所は既に塞がっていて空きそうにない。最終的に売店内のスペースに席を確保して、ユキヒョウ狙い組のみなさんとも合流し、まったりしながらお昼となりました。


休憩所のところにあった、案内板。すごく志を持った顔に見えるコアラ。

お昼を食べている間に雨もあがり(でも結局この日はずっと曇り空でしたねー、暑くならなかったから体力的にはよかったけど)、アフリカ園方面に出発。

まずはオーストラリア園の締めくくりにカンガルーとエミュー。


カンガルーは「お食事グループ」と「脱力グループ」に分かれてました。お食事グループは一心不乱に草を食み、脱力グループは寝転がって休憩中でした。お客さんに受けてましたよ、休憩中のカンガルー。あいつら、ホントに「危機感はないのか?」ってくらい脱力してますから。

お隣のエミューは、一羽が檻の真ん前を行ったり来たりして客にサービス(って訳ではないと思うけど)。その奥で3羽くらいのエミューが餌箱の中にすごい勢いで頭を突っ込んで(箱が飛び跳ねる程)ガツガツ突っついてお食事中でした。

ここからアフリカ園まではアジア園の山方面で、コウノトリやワシ、タカなどがいました。いかにも山の中の整備された道を散策してまーすって雰囲気。

そこを抜けるとアフリカ園です。

つづく。