2018/05/25

「ルドン―秘密の花園」三菱一号館美術館

すでに終了してしまいましたが、三菱一号館美術館で「ルドン - 秘密の花園」を見てきました。最終週は21時まで開館とのことで客足がばらけたのかな、17時過ぎに行ったけど最終週とは思えないほどゆったり鑑賞できました。

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構成は以下の通り。
1. コローの教え、ブレスダンの指導
2. 人間と樹木
3. 植物学者 アルマン・クラヴォー
4. ドムシー男爵の食堂装飾
5. 「黒」に棲まう動植物
6. 蝶の夢、草花の無意識、水の眠り
7. 再現と想起という二つの岸の合流点にやってきた花ばな
8. 装飾プロジェクト

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2018/05/24

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」国立西洋美術館

東京都美術館から国立西洋美術館へハシゴします。平日15時手前の西美、チケット売り場で数人待ちの列がありました。修学旅行などの団体も含め、上野一体の人出が週末並みかそれ以上だったと思いますが、西美の前庭も何だか人が多かったです。以前は閑散としてた前庭に点在するロダン彫刻も、今やすっかりフォトスポットとして定着したようで、いろんな国の方がスマホを構えていました。いいことだよねぇ。もちろん館内もみっちり。平日なのにコインロッカーがかなり埋まっていて驚きました。

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ということでプラド美術館展。構成は以下の通りです。
第1章 芸術
第2章 知識
第3章 神話
第4章 宮廷
第5章 風景
第6章 静物
第7章 宗教
第8章 芸術理論

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2018/05/23

「プーシキン美術館展 - 旅するフランス風景画」東京都美術館

平日午後、東京都美術館「プーシキン美術館展 - 旅するフランス風景画」に行ってきました。開幕から1ヶ月、客足落ち着いたかなーと思ったら、上野の街自体が、陽気に誘われてか すごい人混み…。14時過ぎに上野に着いて、遅いお昼を食べてから回ろうと思ったのに混雑でそれどころではなく、仕方なく先に見ることにしました。お腹が鳴ると困るので(笑)、いつも通りさっさと見るよ。

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構成は以下のとおり。
第1章: 近代風景画の源流
第2章: 自然への賛美
第3章: 大都市パリの風景画
第4章: パリ近郊 - 身近な自然へのまなざし
第5章: 南へ - 新たな光と風景
第6章: 海を渡って/想像の世界

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2018/05/19

「ヌード NUDE - 英国テート・コレクションより」横浜美術館

横浜美術館で開催中の「ヌード NUDE - 英国テート・コレクションより」を見てきました。土曜日の閉館1.5時間前。人はそこそこいるけど自分のペースでゆったり見られる程度。日本巡回が発表になってからとても楽しみにしていたので、雀さん誘って行ってきましたよ。

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構成は以下の通り。
1. 物語とヌード Historical Nude
2. 親密な眼差し Private Nude
3. モダン・ヌード The Modern Nude
4. エロティック・ヌード The Erotic Nude
5. レアリスムとシュルレアリスム The Realist and the Surrealist Nude
6. 肉体を捉える筆触 Paint as Flesh
7. 身体の政治性 Body Politics
8. 儚き身体 The Fragile Body

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2018/04/25

「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」青森県立美術館(一般主催)

青森美術館の後編です。企画展と常設を見てすっかりお腹が空いたので、館内のカフェ「4匹の猫」へ。お好きな席へどうぞと言われて見渡すと、ちょうど八角堂を見られる窓際のテーブルが1つ空いていたのでそこへ。シードルと、あべ鶏と青森産りんごのカレーライスをオーダー。りんご??と思ったけど、スパイシーで美味しいカレーでした。

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窓の外に見える煉瓦色のものが八角堂で、中央からにょきっと出てるのが奈良美智「森の子」のてっぺんです。食べ終わったら会いに行くよー。

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2018/04/24

「シャガール 三次元の世界」青森県立美術館

青森県立美術館で「シャガール 三次元の世界」と「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」を見てきました。どちらも東京展があったものですが、青森県美に遠征するならシャガールがふさわしい。

青森県立美術館にはアレコホールと呼ばれる吹き抜けのホールがありまして、そこにシャガールが描いたバレエ「アレコ」の背景画が展示されています。青森県美は全4幕のうち第1,2,4幕を所蔵しているので通常は3枚の背景画が見られるのですが、第3幕の背景画を所蔵しているフィラデルフィア美術館の改修に伴い、昨年4月から2021年3月頃までその残りの1枚も青森に来ているのです。行くしかないでしょ。

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シャガール展の構成は以下のとおり。
絵画から彫刻へ - 《誕生日》をめぐって
空間への意識 - アヴァンギャルドの影響
穿たれた形 - 陶器における探求
平面と立体の境界 - 聖なる主題
平面と立体の境界 - 素材とヴォリューム
立体への志向 - 動物モチーフ
立体への志向 - 肖像、二重肖像
立体への志向 - 重なりあうかたち
立体への志向 - 垂直性
劇場の仕事と三次元の世界

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2018/04/23

「ユニマットコレクション フランス近代絵画と珠玉のラリック展 - やすらぎの美を求めて -」岩手県立美術館

移動して盛岡へ。岩手県立美術館で「ユニマットコレクション フランス近代絵画と珠玉のラリック展 - やすらぎの美を求めて -」を見てきました。神戸・盛岡・旭川・佐世保と巡回する美術展で、青山ユニマット美術館が閉館してから美術館巡りをするようになった身としては、ぜひ見に行きたいなーということで。今回はフランス近代絵画とラリックという括りですが、十分すぎるほど見応えがありました。系統だった展示ができるのはさすが美術館を持っていただけのことはある、と感心。

構成は以下のとおり。
第1章: バルビゾン派の画家たち - 自然への憧憬 -
第2章: アカデミスムから印象派へ - 伝統と革新 -
第3章: エコール・ド・パリの画家たち - 都市の詩情と憂愁 -
第4章: アール・デコのきらめき -ルネ・ラリックのガラス工芸 -

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2018/04/22

「夜と美術 闇が流れる 月が舞う」秋田県立美術館

秋田県立美術館で企画展「夜と美術」と「平野政吉コレクション展I」を見てきました。

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安藤忠雄設計のこの美術館は2013年に旧県立美術館から移転してオープン。当時、藤田の大壁画「秋田の行事」のお引越しを扱ったテレビ番組を見た記憶があります。三角形をモチーフにしたコンクリート打ちっ放しの、空間をたっぷり使った建物でした。きっとその三角は秋田のAだよね?

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2018/04/03

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」国立新美術館

国立新美術館で「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を見て来ました。印象派だし既にNHK日曜美術館でも取り上げられているので混みそーだなーと恐る恐るだったのですが、ほどほどの入りで快適鑑賞でした。この調子ならGWに入るまではそんなに大混雑ってことにはならないのかも。

スイスの実業家エミール・ゲオルク・ビュールレのコレクションは1990年に横浜美術館で「開館1周年記念 西洋の名画展 スイス ビューレー・コレクション特別公開」として初公開されて以来だったそうですね。この度ビュールレ財団の作品が全てチューリヒ美術館に移管されるということで、個々の絵は今後も日本で見る機会はあるだろうけど、コレクション全体を見る機会としては最後ではないか、と言うことで行って来ました。

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構成は以下のとおり。
第1章 肖像画
第2章 ヨーロッパの都市
第3章 19世紀のフランス絵画
第4章 印象派の風景 - マネ、モネ、ピサロ、シスレー
第5章 印象派の人物 - ドガとルノワール
第6章 ポール・セザンヌ
第7章 フィンセント・ファン・ゴッホ
第8章 20世紀初頭のフランス絵画
第9章 モダン・アート
第10章 新たなる絵画の地平

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2018/04/02

「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」世田谷美術館

東京展は既に終わってしまったのですが、世田谷美術館で「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」を見ました。ボストン美術館の収蔵品から、絵画・彫刻だけでなく写真やドレスなどで《18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫》ったもの。

会期終了直前だったので混雑を心配していたのですが、それほどでもなかったです。確かにじっくり見る人の多い版画の前とか、オーディオガイドのある作品の前は多少の人溜まりがあったものの、なんとかなる程度で助かりました。

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構成は以下のとおり。
第1章 パリという舞台 - 邸宅と劇場にみる18世紀のエレガンス
第2章 日々の生活 - 家庭と仕事、女性の役割
第3章 「パリジェンヌ」の確立 - 憧れのスタイル
第4章 芸術をとりまく環境 - 制作者、モデル、ミューズ
第5章 モダン・シーン - 舞台、街角、スタジオ

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