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2019/09/12

iPhone XR

先月見た松方コレクションの感想がまだなのですが、先にiPhoneの話を。

新型iPhoneが発表になりましたね。SEを使い続けてきた我が家ですが、先月末XRに機種変更しておりました。今月まで待てば2万円ほどお安くなったし、XRより少し小さくて最新スペックのiPhone 11という選択肢もあったでしょうけど、新製品の物流が落ち着くまで待てない理由もあっての先月、という判断でした。ま、仕方ないね。

で、そのXR。大きな画面と重さには全く食指が動かなかったハズでしたが、使ってみればサクサク動くのが快適だし、画面が大きい=入力画面も大きいということでミスタイプも減りました。そしてSE比ながら画像が本当に綺麗に見える。重さは相変わらず憂鬱で、XR持った直後にiPod Touchを持つと「紙かな?」というくらい薄くて軽いのに驚いてしまうのだけど。

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2019/08/10

国立トレチャコフ美術館所蔵「ロマンティック・ロシア」山形美術館

ロマンティック・ロシア展を見に、山形美術館に行ってきました。東京で行きそびれ、岡山も行きそびれての山形。山形美術館にはずっと行くチャンスがなかったのに、去年初めて訪問したあとは、また今回のように割と時間をあけずに再訪できたという、遠征あるある。山形美術館では、巡回中だった所蔵品が一旦8月6日から美術館に戻ってきているそうで、行くならその時期が吉野石膏コレクションの西洋絵画も一緒に楽しめてお得なようですよ。山形も超暑かったです!

構成は以下の通り。
第1章: ロマンティックな風景
1-1 春
1-2 夏
1-3 秋
1-4 冬
第2章 ロシアの人々
2-1 ロシアの魂
2-2 女性たち
第3章 子供の世界
第4章 都市と生活
4-1 都市の風景
4-2 日常と祝祭

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2019/08/09

「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」あべのハルカス美術館

あべのハルカス美術館でギュスターヴ・モロー展を見てきました。汐留で開催中は体調が優れないことが多くて遠征と相成りました。モロー展は東京・大阪・福岡と巡回しますが、油画は共通で素描が若干入れ替わるという話だったので、油画が同じならいいかなーと…。最初の時点では全て見に行ってやるぜと思っていたのですが(笑)。こちらは空いていて快適鑑賞でした。

構成は以下の通り。
1. モローが愛した女たち
2. 《出現》とサロメ
3. 宿命の女たち
4. 《一角獣》と純潔の乙女

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2019/08/08

「クリムト展 ウィーンと日本1900」愛知県美術館

豊田市美術館で開幕したクリムト展を見てきました。東京展でスタートダッシュしそびれて、会期後半のあまりの混雑に恐れをなして遠征にしました…。8月に入るとあいちトリエンナーレも始まって混雑に拍車がかかりそうなので、7月のうちにとギリギリで滑り込んだのですが、平日の開館30分後に到着したら、当日券売り場には行列ができておりました。数えてないけど30-50人ってところかなあ。窓口2つだけだったので、10分程度待ちました。(休日については、開幕直後の土日からチケット購入行列ができて待ち時間も長くなっているようなので、先に用意しておいた方がよいのでは)

並んでいる間にwebで見たけど、豊田展ではwebチケットはなさそうでした。それに、来る時に利用したタクシーで当日券200円オフ券をいただいたので、せっかくなら使いたかったし。他にも係員さんが適用できる割引一覧のフリップを持って並んでいる人たちに案内していましたよ。しかし美術館窓口のチケットはその場でプリントされるもので絵柄チケットではなく…ちょっと残念。次に行くチャンスがあれば、先にプレイガイド等で絵柄チケットを入手して訪問したいところ。ちなみに会期中の土日祝日には新豊田駅前からシャトルバスが出ているそうです。

ということで構成は以下の通り。
Chapter 1. クリムトとその家族
Chapter 2. 修行時代と劇場装飾
Chapter 3. 私生活
Chapter 4. ウィーンと日本 1900
Chapter 5. ウィーン分離派
Chapter 6. 風景画
Chapter 7. 肖像画
Chapter 8. 生命の円環

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2019/08/04

「日本・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」国立新美術館

国立新美術館で開催中のウィーン・モダン展に行ってきました。会期終了1ヶ月前を切って、平日午後でも素描や設計図など細かい展示が並ぶところは割とみっちり混んでましたが、展示作品がものすごーく多いので、後半はみなさんスタミナが切れるらしく、後半は割と好きなように見て回れました。

構成は以下の通り。

  1. 啓蒙主義時代のウィーン −近代社会への序章

    1-1 啓蒙主義時代のウィーン
    1-2 フリーメイソンの影響
    1-3 皇帝ヨーゼフ2世の改革

  2. ビーダーマイアー時代のウィーン −ウィーン世紀末芸術のモデル

    2-1 ビーダーマイアー時代のウィーン
    2-2 シューベルトの時代の都市生活
    2-3 ビーダーマイアー時代の絵画
    2-4 フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー −自然を描く
    2-5 ルドルフ・フォン・アルト −ウィーンの都市景観画家

  3. リンク通りとウィーン −新たな芸術パトロンの登場

    3-1 リンク通りとウィーン
    3-2 「画家のプリンス」ハンス・マカルト
    3-3 ウィーン万国博覧会(1873年)
    3-4「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス

  4. 1900年 −世紀末のウィーン −近代都市ウィーンの誕生

    4-1 1900年 −世紀末のウィーン
    4-2 オットー・ヴァーグナー −近代建築の先駆者
    4-3-1 グスタフ・クリムトの初期作品 −寓意画
    4-3-2 ウィーン分離派の創設
    4-3-3 素描家グスタフ・クリムト
    4-3-4 ウィーン分離派の画家たち
    4-3-5 ウィーン分離派のグラフィック
    4-4 エミーリエ・フレーゲとグスタフ・クリムト
    4-5-1 ウィーン工房の応用芸術
    4-5-2 ウィーン工房のグラフィック
    4-6-1 エゴン・シーレ −ユーゲントシュティールの先へ
    4-6-2 表現主義 −新世紀のスタイル
    4-6-3 芸術批評と革新

細かい構成でガイドラインしっかり。

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2019/06/02

「印象派、記憶への旅」ポーラ美術館

感想書くのすっかり忘れてました…。先月、ポーラ美術館で開催中の、ひろしま美術館との共同企画「印象派、記憶への旅」を見てきました。印象派コレクションが充実している2館の共同企画。ポーラ美術館は数年前にも国立西洋美術館と共同企画をやっていましたが、それぞれのコレクションの特色も見せつつ新たな発見もあるのですよね。日本で他に印象派が充実しているところというと、現在休館中のブリヂストン美術館(新装開館の折にはアーティゾン美術館と名称変更予定)、山形美術館、大原美術館あたりですが、またそういった館とのコラボ展も見てみたいものです。

構成は以下の通り。
第1章: 世界のひろがり - 好奇心とノスタルジー
第2章: 都市への視線 - パノラマとポートレート
第3章: 風景のなかのかたち - 空間と反映
第4章: 風景をみたす光 - 色彩と詩情
第5章: 記憶への旅 - ゴッホ、セザンヌ、マティス

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2019/04/22

インストールが完了できませんでした

MacBook Pro先輩に何かあった際はちゃんとメモを残しておきませんと「あれ、あの時どうだったんだっけ」ということになるので、今回も自分用に。

今にして思えば、なのですが。この1-2ヶ月、MacOS High Sierraの日本語入力システムがちょいちょい不調で。例えば入力が全角アルファベットのままスタックしてしまったり(→いつの間にか直る)、変換候補のウィンドウが固まって消えなくなったり。こういうときは再起動あるいはログアウトで直るので、「いつものなんかわからない不調」と片付けて気にしていませんでした。

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2019/03/31

「ラファエル前派の軌跡」三菱一号館美術館

三菱一号館美術館で「ラファエル前派の軌跡」展を見てきました。生誕200年のラスキンを軸にしたもの。彼が集めていたというターナーから始まり、本人の水彩風景素描が続きます。1年前までの同館展示半券提示で200円引きになるというリピーター割、今まで知らなくて今回初めて利用しました。

構成は以下の通り。
第1章: ターナーとラスキン
第2章: ラファエル前派
第3章: ラファエル前派周縁
第4章: バーン=ジョーンズ
第5章: ウィリアム・モリスと装飾芸術

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2019/03/30

長崎・嬉野:その5

長崎・嬉野旅行もあっという間に最終日を迎えてしまいました。

結局最終日は観光せずにそのまま早めに戻ることにしたのですが、決まるまでには随分悩みました。当初は長崎市内に戻って観光の続きをしてから帰るつもりだったのですが、嬉野から長崎に戻る高速バスまたは路線バス+JRが帯に短かし襷に長し、という感じで。それならばいっそ佐賀空港からまっすぐ帰ってしまいましょうか、ということにしました。だいたい温泉宿に泊まった翌日も観光して回るから、帰宅した瞬間に「温泉、おかわり!」って思うもんね…

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